デスク周りが整うと、勉強や仕事がはかどりますよね。毎日使う場所だからこそ、いつの間にか物で溢れてしまいがちですが、デスクの広さには限りがあります。今回ご紹介するのは、山崎実業の「tower」シリーズです。痒いところに手が届く便利なアイテムを使って、使い勝手のいいデスクへとアップデートしていきましょう。
デスク上を整える
まずは、デスクの上から整えていきましょう。つい出しっぱなしになりがちなものほど、定位置を決めると作業効率もUPします。手の届く範囲がすっきり整うことで、集中力もぐんと高まりますよ。
ゲーム機のコントローラー置き場
yunoさんは、ゲームコントローラー収納ラックを愛用されています。平置きすると場所を取ってしまうコントローラーも、スタンド収納にすることで省スペースかつお部屋のインテリアの一部にもなりますよね。デスクの広さをキープしながら、手に取りやすく置かれていて、使い勝手がよさそうです。
ドレッサーとして
tuuliさんは、隠せる引き出し収納を活用して、デスクにドレッサーとしての役割も持たせているそうです。必要なときにサッと引き出せる便利さはもちろん、閉めれば中身が見えないので、デスク周りに置いておきたいけれど生活感が気になる物も、これならスマートに収納できますよね。
デスク前をマグネット仕様に
kaanaa01さんは、キッチン自立式スチールパネルをデスクの前方に置き、壁面収納に使われていました。もともとキッチン用に販売されているものですが、マグネットがつくパネルを置くことで、壁に穴を開けずに収納を増やせているそうですよ。同じtowerのマグネットストレージラックも一緒に使われています。
デスク周辺を整える
デスクの上が片付いたら、周辺のデッドスペースを活用する方法を考えてみましょう。足元やサイドの空間をうまく使うことができれば、メインの作業スペースをより広く使うことができます。
天板下に収納を後付け
yuuさんは、娘さんのデスクにテーブル下収納ラックを取り付けたそうです。引き出しがないタイプのデスクにも、後から取り付けて収納を増やせるのはうれしいですよね。yuuさんのようにボックスを入れて使うと、物の仕切りにもなり、引き出しのように使えて見た目もすっきりします。
教科書収納に
sznoieさんは、ピアノ下楽譜収納ワゴンを教科書収納として使われているそうです。デスク下の空間を利用することで、机の上のスペースを広く使うことができますよね。ワゴンにはキャスターがついているので、必要な場所へと移動させられるのもメリットです。
外付けHDD置き場に
デスク横の壁面を活用して、マグネットスパイスラックに外付けHDDを設置されているcreation_stockさん。HDDは意外と場所を取る上に、配線もごちゃつきがちになるアイテム。直置きではなく浮かせる収納にすることで、デスクを広く使うことができますね。
デスクの広さは簡単に変えることができませんが、towerのアイテムを使うことで、使い勝手はいくらでもアップデートできることが分かりました。今回ご紹介したアイテムが、快適なデスク周りを作るヒントになればうれしいです。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「デスク収納 tower」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












