RoomClipユーザーの素敵なキッチンを紹介する「憧れのキッチン」連載。今回は、サブウェイタイル風の壁面と黒い家電がなじむキッチンに、食器を『家族分+1枚』に絞る収納ルール、D型まな板を使い分ける調理の工夫など、日々の暮らしを心地よく楽しむYumi-springさんをご紹介します。
今回ご登場するユーザーさん♪
プロフィール
Yumi-springさん、お邪魔します

セキスイハイムで建てられたYumi-springさんのお家。左手前に見えるレンガ調の柱や、ダイニングの上に吊り下げられたブラックのペンダントライトが、洗練されたブルックリンテイストを形にしています。ダイニングテーブルのすっきり感と、無骨なブルックリンテイストが心地よくなじむ、Yumi-springさんらしい空間作りが魅力です。
色と質感で整える、キッチンインテリア

サブウェイタイル風のクロスを背景に、家電やみずみずしい植物たちが映えるキッチン空間。家電の色をスタイリッシュな黒で統一することで、空間全体がすっきりと引き締まった印象にまとまっています。生活感の出やすい洗剤類も、デザイン性の高いボトルに詰め替えて揃えるなど、ディテールまで世界観を統一するこだわりはお見事。すぐにでもお手本にしたくなるような、ハイセンスな工夫が詰まっていますね。

「キッチンはサブウェイタイルではなくサブウェイタイル風のクロスです!よく見ると、凹凸もあって、本物みたいで気に入っています!」
食器棚の中は、適量をキープ

ついつい増えてしまいがちな食器ですが、Yumi-springさんはこの食器棚に入る分だけ、と決めてキープされています。1年間使わなかったものは手放す、というマイルールも大切にされているそう。ハサミポーセリンのお皿や、新調したキントーのグラスがゆとりをもって並び、奥まで見渡せて出し入れもスムーズですね。

「グラスやお皿は放っておくと、どんどん増える!私はこの食器棚から溢れないように管理しています。欠けたり壊れた物は、もちろん捨てる。1年間使わなかった物も捨てる。同じお皿やグラスは、基本家族の人数分。多くてもプラス1までにする。今回新しくグラスを買うにあたり、使ってない物を整理しました!」
真似したいキッチンアイテム

毎日のお料理をラクにしてくれるのは、愛用中の「D型まな板」です。薄くしなやかで扱いやすく、上の丸いスペースに切った食材を仮置きできるため、作業スペースを広く使えます。Yumi-springさんはたくさんの食材を切る時はLサイズ、ちょこっと使いには食洗機に入るSサイズと、用途に合わせて3色を使い分け。道具を賢く選ぶことで、日々の調理動線がもっとスムーズになりますね。

「こちらに変えてからは楽々🎶これは薄くて柔らかいのに両面使えて傷も付きにくい!柔らかいから切り終わったら持ち上げて丸めながら鍋やフライパンにザザッと入れやすい。」
Yumi-springさんのキッチンから、編集部が気づいたこと

サブウェイタイル風クロスと黒い家電の組み合わせや、食器を『家族の人数分+1枚』に絞るマイルール、D型まな板のような優秀なツールの取り入れ方。Yumi-springさんのお家には、日々の家事を心地よく、スマートに楽しむヒントがたくさん詰まっています。いきなり全部を真似するのは難しくても、小さな一歩からなら始められるはず。まずは手元にある、使っていないグラスを1つ整理することから試してみませんか?
Yumi-springさんはご紹介したほかにも、RoomClipに素敵なインテリアをたくさん投稿されています。他のお写真やフォローは、下のボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

