トイレタンクを隠して収納力もUP♪DIYアイデア10選

トイレタンクを隠して収納力もUP♪DIYアイデア10選

タンクレスのすっきりとしたトイレ、憧れますよね。RoomClipには、タンク付きトイレでも工夫を凝らして見事に隠す「タンクレス風トイレ」のアイデアが満載!タンクを隠しながら収納棚としても使える一石二鳥の賢いアイデアばかり。今回は、トイレタンクを隠す素敵なDIYアイデア10選をご紹介します。

板材で隠す!

トイレ室内の幅はあまり広くないので、板材を左右の壁面に渡して隠してしまうのが便利。トイレの給水タンクには手洗い付きと手洗いなし(フタ付き)タイプがあるので、板材の使い方にも注目してみましょう。

タンクの上に板材をかぶせる

こちらは手洗いなしのフタ付きタンクなので、上に板材をかぶせるだけで、さりげなく目隠しすることができます。タンクの上がナチュラルなディスプレイコーナーに♪

足場板を壁にはめ込む

壁に釘を打たず、厚めの足場板を両脇に置いて、上から手洗い部をくり抜いた板をはめ込んでいます。両脇に収納スペースもできるので、トイレブラシやクリーナーを置けて便利ですね。

腰壁と一体感をもたせる

壁に珪藻土を塗り、腰壁もDIY。腰壁の雰囲気と合わせた板材でタンクをカバーしているので、一体感があり「隠している」ように見えません。引き出しの取っ手のこだわりも素敵ですね。

スッキリ隠すと、手洗い部分は洗面ボウルのように!

手洗い付きのタンクは、板材を丁寧にきれいにくり抜いてカバーすると見た目にもスッキリとして、まるで洗面ボウルを取り付けたように自然に隠すことが出来ます。

丁寧なくり抜き加工できれいな洗面ボウル

板材をきれいにくり抜いて、タンクがすっぽり覆われています。タンクの手洗いには見えない、独立した洗面ボウルのようで見事ですね!トイレットペーパーの見せる収納も真似したいアイデアです。

白タイルで清潔感UP!

板材とタイルでタンクをスッキリ隠していますね。水洗レバーの部分は手が届くようにくり抜かれています。白いタイルにグリーンが映えて、清潔感たっぷりのトイレです。

”じょうご”を洗面ボウルに!

タンクの手洗い部分ごと隠して、新たに洗面ボウルを取り付けるアイデアもあります。中には洗面ボウルの代わりに”じょうご”を使うアイデアも。手軽さとサイズ感がちょうどいい、見事なアイデアですね。

”じょうご”をはめ込んだ洗面ボウル

もとはブルーのタンクをベニヤ板で隠しています。手洗い部分に”じょうご”を取り付けたアイデアが見事ですね!

”じょうご”を上に乗せて洗面ボウルに

こちらも手洗い部分に”じょうご”を活用。板材の上に乗せると小さな洗面ボウルのように見えますね。バスサイン風のシートをめくると水洗レバーで流せるしくみ。壁紙の柄がアクセントで効いていますね。

ペイントした”じょうご”で男前洗面ボウル

木の風合いと黒タイルが無骨な男前スタイルのトイレ。手洗い部分には、ペイントでサビ感を出した”じょうご”がいい雰囲気を漂わせていますね。

こだわりの洗面ボウル!

タンクの手洗い部分を隠して、こだわりの洗面ボウルを取り付けるアイデア。洗面ボウルが個性的なアクセントとなり、トイレの印象がガラリと変わります。真正面ではなく少し横にずらして取り付けると、「隠している」感がなく自然に見えます。

アンティークポットを洗面ボウルに

レンガと木目のリメイクシートで隠したタンクに、アンティークポットを乗せて洗面ボウルにしています。グッと高級感が出ますね。水洗レバーの取っ手も工夫されていて素敵です。

おしゃれな洗面ボウルとモザイクタイル

おしゃれな蛇口の小さな洗面ボウルが空間にマッチしていますね。緻密にデザインされたモザイクタイルや腰壁と一体感のある板張りで「隠している」感がなく、自然に見える仕上がりが見事ですね!


いかがでしたか?トイレタンクがここまで素敵に隠せるなんて、ユーザーさんのアイデアは素晴らしいですね!トイレタンク隠しは棚づくりも同時にできて、トイレの収納力UPにも繋がります。ぜひみなさんも取り入れてみてはいかがでしょうか。


RoomClipには、インテリア上級者の「トイレタンク」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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