家事の合間に出来ちゃう時短ペイント!YunSamamaさんのアンティーク塗装術

家事の合間に出来ちゃう時短ペイント!YunSamamaさんのアンティーク塗装術

ナチュラルアンティークなかわいいお宅に暮らすYunSamamaさん。本格的な仕上がりのDIYを簡単に仕上げちゃうセンスとアイデアの持ち主です。今回は、シャビーシックなお部屋作りに必須!アンティーク調ペイントを誰でも簡単に仕上げられる方法をご紹介いただきます。「アンティーク加工には時間がかかる」はもう古い話!?これなら家事の合間にささっと気軽に出来ちゃいます!

教えてくれた人

小さな戸建て賃貸で自分好みのナチュラルアンティークなお部屋を目指してインテリアを楽しんでいます♪下の子がまだ小さいので、時短で出来るDIYを日々研究中です(/ω\)

早速作ってみましょう♪

用意するもの

用意するもの

  • 水性塗料2色(私はPANTONEカラーのバニラ×エボニー)を使いました。
  • 刷毛2本
  • 加工したい木箱など

STEP1

STEP1

無塗装の木箱をアンティーク風にペイントしていきます。 初めに水性塗料バニラ(ホワイト系)を木箱全体に塗ります。 私はしっかり色付けしたいので2度塗りしました。

STEP2

STEP2

乾くまでの間、家事をして待ちます。 速乾性のある水性塗料PANTONEカラーを使用したので20分程で完全に乾きました。 完全に乾いたのを確認したら、次にエボニー(ダークグレー系)の水性塗料を少量容器に移して、乾いた刷毛の先にチョンチョンとつけて、さらにキッチンペーパーで刷毛の毛先を馴染ませます。

STEP3

STEP3

いよいよアンティーク風にペイントしていきます! 角から塗り始めるとまんべんなくバランスが取れて塗りやすいです。 刷毛が常にパサパサ状態の毛先で塗る感じで、慎重にバランスを見ながらペイントするときは勢いよくザッと塗ります。

STEP4

STEP4

アンティーク加減はお好みで♪ お部屋の雰囲気に合わせてください。 アンティーク加工と言えば、油性ワックスを使って仕上げにヤスリがけ加工をしていましたが、この方法ならニオイの無い水性塗料だけを使うので室内で気軽に出来て、ヤスリがけなどもしないので部屋も汚れません。 人気のシャビーシックなお部屋づくりに是非使っていただきたいです!

本物のアンティークみたいな本格的な味わい

くすんだホワイトにすす汚れたような黒いスレ。家事の合間にささっとペイントしたとは思えない、まるで本物のアンティークかと見違える仕上がりですね!水性塗料はすぐ乾くだけなくニオイも気になりにくいから、小さなお子様やペットのいるお家でも使いやすい材料。こんな簡単な方法なら、あれもこれもいろいろペイントして自分好みにリメイクしたくなります!YunSamamaさんのようにバニラカラーを選ぶと、アンティークな雰囲気を醸し出すくすんだホワイトがきれいに出せますよ。

ワンポイントアドバイス

  • ベースはホワイト系の薄いカラーで!
  • アンティークペイントに使う刷毛は使い古した毛先が固くなったものを使うと簡単です。

YunSamamaさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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