深みと渋さのカフェキッチン♪ダークトーン天井ペイント by RIKAさん

深みと渋さのカフェキッチン♪ダークトーン天井ペイント by RIKAさん

男前×グリーンの調和が爽やかでスッキリとしたカフェ風インテリアを作り上げているRIKAさん。今回は、天井ペイントのコツをご紹介いただきます。挑戦しづらい天井ペイントですが、RIKAさんはこのペイントで、スタンダードなキッチンを、都会的なグリーンの似合うブルックリンカフェのような空間へと変身させました!キリリと空間が引き締まり、カッコよさ倍増です♪

教えてくれた人

ベランダで、植物と雑貨、オールドボックスなどを 組み合わせて、ガーデニングを 楽しんでいます。 ガーデニングも好きですが、インテリアも大好きです♪

早速作ってみましょう♪

用意するもの

用意するもの

  • 【 グラフィティーペイント 】 のRolling Stone(GFW-28)
  • ハケ
  • ローラーバケ
  • トレイ
  • ローラーバケ用の継ぎ柄
  • 養生テープ
  • マスカー(ビニール付養生テープ)

STEP1

STEP1

このキッチンの天井の低くなっているトコロをペイントしました。

STEP2

STEP2

ペンキで汚れないように、電気器具など外せるモノは外し マスカーと養生テープで、養生します。 天井を塗るとなると、床にペンキが落ちて汚れる可能性があるので、壁面だけでなく、床にも丁寧にシートを被せました。

STEP3

STEP3

いよいよペイント☆スタート! まずは、刷毛で周りを塗って、細かい箇所を先に仕上げました。

STEP4

STEP4

次に、ローラーバケに継ぎ柄を付けたモノを使って、広い面を塗ります。 継ぎ柄を使わず、脚立に乗ってペイントするコトもできますが、広範囲の場合は、移動するたびに脚立の乗り降りの積み重ねで体力を消耗するので、継ぎ柄はあった方が便利です。

STEP5

STEP5

電球カバーは、オフホワイトだったモノを、カッコよさと天井との色馴染みを求めて、シルバーにペイントしました。

STEP6

STEP6

そして、完成です。 【 グラフィティーペイント 】 のRolling Stone(GFW-28)の色の引き締め効果が利いて、男前度がUP! 夜には、照明の光も楽しく感じる空間にもなりました♪

天井の影響力をひしと感じるオシャレ系カフェキッチン♪

男前な色合いの統一感がスッキリかっこいいカフェ風キッチン♪天井がダークな色なのは、インテリアスタイルの中でも珍しく、とても新鮮!上質な個室感が演出できるので、家庭っぽさが薄れ、こだわりカフェスタイルが実現します。まずは、トイレ等天井面積の小さいところからトライしてみるのもいいですね。セルフリフォームの夢がますます広がります♪

ワンポイントアドバイス

  • 面倒くさがらず、養生はちゃんとしましょう。
  • 部屋全体の天井を塗るのは大変ですが、こうして一部だけ塗るのでしたら、気軽にできます。

RIKAさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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