お子さんのお絵描きも。肩ひじ張らないアートのあるインテリア実例

お子さんのお絵描きも。肩ひじ張らないアートのあるインテリア実例

アートと聞くと「難しい」とイメージしてしまう方も多いかもしれませんが、その定義はそれぞれ。有名な作家さんの作品はもちろん、お子さんが作った工作やお絵描きもアート。インテリアのメインになるものもあれば、さりげなくそこにあるものもお部屋を彩るアイテムです。どこかホッとできてゆとりのある暮らしが伺える、素敵なお家をご紹介します。

目次

アートインテリア

部屋に小さなギャラリーを。

絵画や写真など、芸術を感じるものが一つあるだけで、どこか丁寧でゆとりのある空間にしてくれます。好きな作家さんの作品はもちろん、お子さんが描いた絵などを額縁に入れて飾るのも素敵ですよ。また、飾り方によってもその作品の表情が変わってくるようです。

包み込まれるようです

いつまでも見ていたくなる繊細で鮮やかな色彩が魅力的なこちらは、ユーザーさんのお姑さんが描かれたもの。開放感のある吹き抜けと、窓から差し込む光で照らされた瞬間も間違いなく素敵でしょうね。見上げたらいつも見守ってくれているような、大きくて暖かな作品です。

ギャラリーのような玄関

こちらは絵画ではなく、コレクションしているニューヨークの老舗セラミックメーカー「マッケンジーチャイルズ」のトリベット(鍋敷き)とのこと。色とりどりのデザインですが、同じ大きさのものを並べているので、うるささがありません。奥の美しい濃いピンクと左手の壁の薄いピンクはセルフペイント。海外のような大胆な色使いも圧巻です。

壁紙もアートの一部

お気に入りのアート作品をサニタリールームに。額縁は全て100均の物をリメイクされたとのことですが、絵画のラグジュアリーでどこか魅惑的な雰囲気とマッチしています。一目惚れしたという黄色に花柄の壁紙もとても素敵で、右手に少し見えているドアの鮮やかなブルーとのコントラストもセンス抜群。まさに海外インテリアですね。

いつもの場所が特別な空間に

階段の壁一面にアートギャラリーのように飾られた作品にうっとりしてしまいます。登りきったところには、チェコを代表するグラフィックデザイナー、アルフォンス・ミュシャの絵。毎日使う場所ですが、通るたびに絵画が目に入り、ふと立ち止まって見入ってしまいそうですね。

美術館のようなディスプレイ

お子さんの絵画やご自宅にあった絵を、100円ショップなどの額縁に入れて飾っているとのこと。優しくて静かな色彩が、左側から漏れる光と相まって柔らかな雰囲気を作り出しています。贅沢な空間にはゆっくりと時間が流れ、とても癒されそうなリビングの一角です。

一番最初に目に留まる場所

朝目覚めて一番最初に目に入る場所に、お気に入りの一枚を飾ったこちらのお部屋。繊細なタッチが、清潔感のあるシンプルなスタイルにマッチして、とてもよく馴染んでいます。気に入ったアートは、不思議とお部屋に溶け込んで、まるでずっと昔からそこにあったかのような、さりげない存在感を持ちますね。


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自分やお子さんの作品を額に入れて。

ご自分で趣味で描いた風景画や抽象画はもちろん、お子さんの作った作品を額縁に入れて飾るのも、世界に一つだけのとても特別なアートです。お部屋に飾ってもらうと、お子さんも嬉しいですよね。思い出や成長も一緒にディスプレイして、素敵にコーディネートしている実例をご紹介します。

「HAWAII」

ハワイの空、サンセット、スコール、THE BUSなどからインスピレーションされて描いたという作品。優しい色使いで描かれた絵画は、窓から入る陽の光と調和してより明るい空間を演出。フレームは黒を採用し、メリハリをつけていることで、さらに絵の魅力を引き出し物語を感じさせてくれます。

お子さんの作品

独特のタッチと、深みのある色使いが特徴的なこちらはなんと、ユーザーさんのお子さんが描いたものとのこと。引き込まれるような魅力があり、このディスプレイスペースの主役になっています。リビングはもちろん、玄関などの他の場所にも飾りたくなりそうですね。

油絵ギャラリー

ユーザーさんが描かれた油絵や、ご友人に頂いた絵画などを贅沢に飾ったリビング。大きなサイズのものと小さなものがバランス良く配置され、ブルーを基調に統一されたコーディネートは、この景色自体がアートのよう。引き締めるように選ばれたゴールドのフレームも高級感があります。

ピアノの上に並べて

奥行きのある絵がいくつも並んでいますが、こちらもなんとお子さんが描かれたものとのこと。柔らかなタッチや優しい色合いが素敵で、購入したものかと思うほどです。さらにそれらをピアノの上に並べていることで、とても芸術性のある一角になっていますよね。

奥行きを感じる風景画

ご自身で描かれたという風景画が飾られたリビング。その上に設置された照明が、スポットライトのように照らして更に素敵に演出しています。よく見ると奥の方にも絵画が飾られ、カラフルなクッションやパッチワークの絨毯など、お部屋全体からアートを感じますね。

壁アート

アートギャラリーや美術館にありそうな人物画は、ユーザーさん自身が描かれたというので驚きです。その絵画を飾った壁のハーフペイントもご自身によるものとのことで、センスあふれるお部屋ですよね。背景の色や飾る場所によってもどんどん表情が変わっていくのも、アートの魅力の一つです。


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お気に入りのアーティストやハンドメイドの民芸品。

ギャラリーや個展などで出会ったアーティストのものや、世界各地の民芸品、昔から受け継がれてきた日本の伝統工芸も、魅力的なアートです。ハンドメイドの温かさや優しさ、職人さんの手間のかかった繊細さを感じながら、丁寧な暮らしを伺い知れるお家をご紹介します。

鳥のオブジェ

アートのあるお部屋で見かける鳥モチーフのオブジェ。こちらは、KIYATAさんの木彫りの時計です。一緒に飾られている静的なフレーム作品と対照的に、温かみのあるこの作品が全体に動きを与えているようですね。

一息つける空間

薄い赤の淡い色合いがどこか夕日を思わせるような作品。木の扉やアンティークミシンや南部鉄器のある、日本家屋らしい空間にフィットしていますね。バランスよく配置され、落ち着いた時間が流れるような雰囲気があり、忙しい毎日でもホッと一息つかせてくれるよう。

秋田県の伝統工芸「イタヤカエデ」

イタヤカエデと言う樹木を裂いて帯状にし、編み上げて仕上げる秋田県の県指定の伝統的工芸品。そのイタヤのお馬さんが可愛らしく飾られています。右手の和家具の上にもこけしなどの民芸品が並び、昔ながらの趣のある空間に、IKEAの照明、無印のソファなど現代のインテリアアイテムが溶け込んだとてもホッとするお部屋です。

近松素子さんの銅版画

近松素子さんの銅版画を飾ったトイレ。ライトグレーのアクセントウォールを背景に、右側からの照明の光に照らされ、趣のある雰囲気です。色味が抑えられ、明るすぎず少し影があるような場所はとても心が落ち着きますね。生活感が出てしまいがちな場所ですが、版画がメインになっていて素敵です。

ひっそりと

誕生日プレゼントで頂いたいう伊藤利江さんの陶板。立体感があり、優しさに溢れた作品は、一つ一つ時間をかけて丁寧に作られたことが伺い知れます。IDEEの棚に余裕を持って置かれて、その魅力がより一層引き立っているよう。強い主張はなくても、柔らかな空間を演出しています。

手作りというアート

こけしやモロッコのお皿など、異なる国の民芸品がたくさん並んだ一角。どれもハンドメイドならではの味わい深い雰囲気を持ち、それぞれがとても馴染んでいます。作り手のぬくもりを感じることのできるハンドメイドは、異国のものが集まってもどこか統一感があり魅力的です。


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様々なアートのあるお部屋をご紹介しましたが、いかがでしたか?素敵なお家を見ていると、惹かれる作品に出会いたくなりますね。


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