隙間にフィット☆すのこでキャスター付きスリムカート by mimigonさん

隙間にフィット☆すのこでキャスター付きスリムカート by mimigonさん

DIYで快適&使いやすいナチュラルインテリア作りを楽しまれているmimigonさん。今回は、そんなmimigonさんに「キャスター付きのすのこカート」をご紹介いただきます。インテリアに潜む、微妙な隙間を有効活用できるアイテムになっています♪初心者の方もOKの低予算で作りやすいDIYアイディアです。

教えてくれた人

9月に出産したばかりの新米ママ。 息子が過ごしやすい環境を整えたくて、妊娠中からDIYにはまりました。

必要なもの

所要時間

2時間

購入する材料 計12アイテム 2800円(税込)

  • 板4枚のすのこ×3枚(設置場所のサイズに合わせて下さい)
  • セリアの水性ニス(ホワイト)
  • セリアの取っ手金具
  • ダイソーの丸材(直径9mm)×6本
  • セリアのネジ、釘
  • セリアのペンキ用筆
  • ダイソーのトンカチ
  • セリアのノコギリ
  • セリアの木工ボンド
  • セリアの棒やすり
  • ダイソーのキャスター(4センチのもの)×4

必要な道具

  • 電動ドライバー(なければ手動でもok)

つくりかた

STEP1

設置場所のサイズに合わせて、棚板になる部分のすのこをカットします。 まず、すのこは全て縦半分に切ります(設置場所の幅に合わせてください。3枚にする、もしくは切らずに4枚のまま使ってもいいです) 今回は、すのこ板2枚分(幅15センチ)にカットしました。 棚板になる分のすのこ3枚を、奥行きに合わせて切ります。(今回は54センチに切っています) ラックの手前と奥部分のすのこを切ります。 これがラックの高さになります。 今回は切らずに、すのこオリジナルの高さで作ります(75センチ)。 カットした部分は、ささくれなどできますので、気になる方はセリアの棒やすりでバリを取ってください。

STEP2

木工ボンドで、手前と奥の板と、棚板になるすのこを貼り合わせていきます。 手前と奥のすのこの、裏を繋いでいる角材の上に、棚板用のすのこを置いていく感じです。 床に倒した状態でやると、やりやすいです。

STEP3

ボンドが乾いたら、ネジや釘で補強します。ネジを打つ場合は、できれば電動ドリルで下穴を開けた方がよいです(すのこは割れやすいため。) 棚板から、裏を繋いでいる角材に向かってネジを締めます。

STEP4

丸材を棚板の奥行きに合わせてカットします。(中に置くものの落下防止の為ですので、不要な方はこの工程をカットしても大丈夫です。) 今回は6本切りました。手前と奥のすのこから、ボンドと釘で丸材を固定します。 水性ニスでお好みの色に全体を塗装します。私は、セリア水性ニスのホワイトで全体をペイントしました。 乾いたら、電動ドライバーで下穴を開けて、セリアの取っ手をお好みの位置につけます。

STEP5

ラックの下にキャスターをつけます。一番下の棚板の裏の角材にキャスターをつけることになるのですが、幅が足りないと思います。 手順1ですのこをカットした時に出た余りの角材を切り、木工ボンドで棚板の裏に貼り付けます。四角に同じように補強を入れます。 (この写真では設置場所の都合で足を高くしています)

STEP6

ボンドが乾いたら土台の上に4箇所電動ドライバーで下穴を開けて、キャスターをネジで固定します。 この作業を4回繰り返します。 ひっくり返して完成です!私は洗濯機の横に置いているので、ランドリーグッズや、洗面所で使うケア用品などを収納しています。

隙間を無駄にしない収納法を手軽にプラス♪

キャスター付きの引出し式で、使い勝手抜群のすのこカート!自宅の隙間にぴったりフィットするよう作り変えられる点も嬉しいところ。「この隙間、何とかしたい!」という場所はありませんか?サニタリーやキッチンはもちろん、押し入れなクローゼットにも活用できそうですよね。100均材料で手軽に作れるスリムカート、ぜひ挑戦してみてはいかがですか?

ワンポイントアドバイス

  • 設置場所の寸法をキチンと最初に測ること。
  • 電動ドライバーはなくてもいいですが、1000円くらいの安いものを私は使っています。一つあると何かと便利です!
  • 電動ドライバーがない場合の棚板の固定は、釘の方が簡単だと思います。

mimigonさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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