整理整頓のルールを決めて、家庭内バトルをなくすコツ

整理整頓のルールを決めて、家庭内バトルをなくすコツ

インテリアやお掃除を頑張ったのに、家族が帰ってきたら、あっという間に散らかってしまい、がっかり。そんな経験はありませんか。家を手入れする側の主張と、無頓着な側との主張は、平行線のままであることが多いですよね。そんなイライラをへらすためには、具体的な方法と妥協点が必要です。

リビングに持ち込まないための、玄関収納

外で使う必需品は、家に帰ってきたとたんに、散らかりの常習者になってしまいます。常に家にあるものではないので、置き場所があいまいなことが原因です。家にいる人も帰ってくる人も、お互いがストレスにならずに、さらに便利になる方法で、笑顔で「おかえり」が言える家を作りましょう。

カギは、玄関付近に定位置を作る

外出の際に必ず使うカギは、玄関に置き場所を作ると便利です。どこにあるか慌てて探すことも、散らかってイライラすることもなくなります。Soheyさんのように、ファミリールールを一緒に飾って、家族みんなで笑顔で習慣付けられるといいですね♪

玄関周りをより使いやすく☆…まだまだ改良の余地あり。。
Sohey

外で使うものの、一時置き場を持つ

外で使う小物の、一時置き場を決めましょう。夏なら、サングラスや帽子など。冬なら、手袋やマフラーなどの保管にも便利ですね。ざっくり入れるだけでOKなので、家族みんながストレスなく使えそうです。

玄関でバッグやヘルメットなどの一時置き場として設置してみました(*´ー`*人) 画像ではA4サイズが入るバッグを入れてみています。 借家では砂壁のため、ほぼ壁掛け収納が出来なくて、置き型にしました❤︎ 冬場はマフラーや手袋などを入れておいてもいいかなぁと( ¨̮ )❥︎❥︎
soara

お出かけグッズの、個人ロッカーを設置

お子さまのバッグやアウター、小物などを入れる、個人別のロッカーを設置。脱いだ服やバッグが、あちこちに放置されることがなくなりますね。大切なものがすべて収まっているので、忘れ物もなくなりそうです。

リビングに転がりがちな、習い事バックと幼稚園バック、アウターや手袋置き場を玄関に幼稚園ロッカー風にして設置、玄関で阻止して、リビング散らかり防止です! カラーボックスはニトリの3段のもの。 真っ白なボックスはJUST・IT。
yana

散らかりやすいものは、指定席を作る

つい、ぽいぽいと置いてしまうものってありますよね。それが気になるか気にならないかだけでも、ストレスがたまるものです。イライラを爆発させる前に、それぞれの指定席を準備して、家族が協力してくれる環境作りをしてみませんか。

郵便物などの紙ものは、まとめて確認

郵便物などの書類は、すぐに確認して引き出しに保管しているそうです。要らないものをその場で処分できるように、ハンドシュレッダーを一緒に入れておくと便利ですね!家族それぞれが確認できるので、毎日の郵便物の処理から解放されます。

書類の一時置き用の引き出し。 手紙類は、すぐ確認して要らないものはハンドシュレッダーして処分。 週1で整理し、管理はシンプルに☆
Cha-Cha

旦那さま専用の、小物置き場を設置する

時計やお財布は、本当はしっかり収納してほしいけれど、毎日使うものなので、出し入れが面倒なのも分かります。そんなときは、専用の置き場所をあらかじめ作っておくのが得策です。ステキなトレイにすれば、出しっぱなしでも気になりません。

バスルームで使うものは、あえてしまわない

脱衣所で着脱するものは、結構多いですよね。いつもピカピカにしておきたい洗面台の上に、ヘアゴムやピンなどを置きっぱなしにされるのは避けたいです。そこで、置きっぱなしスペースを、あえて作ってしまいましょう。インテリア性を高めれば、お店の様に並べることも可能です。

お客さま用荷物置き場を、常に空けておく

お子さまがいる家庭には、ぜひおすすめしたい、お客さま用の荷物置き場です。子ども連れだと荷物が多く、あっという間に山のようになってしまいます。遊ぶスペースも広くとれて、散らかして怒る必要がなくなるので、いいこと尽くめです。

いつもお友達の家に遊びに行った時に、子供の荷物もあるから結構かさばるバックをどこに置こうかと最初に迷うポイントだったのでリビングの入り口に作っちゃいました☺ まぁカラボ置いただけですけどね 笑 何人かみえても縦に置けるので場所いらずなのがありがたい(人◕ω◕)♡
pannal

思い入れのあるものの、持ち方ルールを決める

自分のものならば断捨離もしやすいですが、家族の思いがこもった品は、簡単に処分できませんよね。どうしよう……と思っている間に、どんどん増えてしまうので、整理が大変です。思い入れがあるものこそ、ルールを決めて、大切にしたいものです。

子どもの作品は、デジタル化して保管する

お子さまの作品をすべて保管しておくのは、場所をとってしまい大変です。そこで、一定期間飾ったら、デジタル化して保存する、と決めてしまうのがベストです。大きな作品を見て、うれしいけれど困ったな……なんていう心配はなくなり、素直にほめてあげられるようになりますね。

コレクションは、インテリアとして飾る

コレクションは、家族の中でも賛否分かれます。好きでない人にとっては、保存場所に困るだけの品です。そこで、コレクションしたアイテムは、しまっておかずに、いつも見える場所に飾る方法をおすすめします。常に見えることで、満足感と収納容量を意識してもらえます。インテリアになる飾り方は、腕の見せどころですね!

アンティークプリンタートレイに消しゴムを収納
Shinobu

思い出は、アイテムを決めて集める

旅行や映画など、楽しいからこそ、色々なものを買ったり持ち帰ったりしてしまいますよね。でも、いつの間にかしまいっぱなしになり、思い返す時間を持つことも、おろそかになってしまいます。思い出は、アイテムを決めて意識的に集めることが、収納にも見返しにも効果的です。

旦那と付き合い始めてから見た映画。タイタニックから始まって最近はアナと雪の女王。今のところ110本見た。
aoha

早速、家族でできる整理整頓のルールを作ってみてください♪どちらかが過度のストレスを感じないように、バランスが大切ですね。時には妥協するという形で、納得することも大切です。皆が笑顔の家庭を、目指したいですね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「整理整頓 家族」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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