端材アレンジだから十人十色。PUNさん流、世界に一つのオリジナルランプシェードの作り方

端材アレンジだから十人十色。PUNさん流、世界に一つのオリジナルランプシェードの作り方

今回は、ナチュラル系男前インテリアで住まいをコーディネートされているPUNさんに、端材処分もできるランプシェードの作り方を教えていただきました。PUNさんは、ご自宅の和室ライトのイメチェンに使われたそう。ちょっと無骨で、ナチュラルな照明が欲しいという方は、是非参考にしてみてください。

教えてくれた人

築20年の中古住宅を3年前に購入し、4人で暮らしています。仕事をはじめてなかなかDIYをする時間が無くなってしまいましたが、1日で出来るものをたまに作って、インテリアを楽しんでいます。最近は男前に、少しずつシンプルや可愛い要素を取り入れて、温かみあるおうちにしてます。

必要なもの

所要時間

1〜2時間

購入する材料 計2アイテム 216円(税込)

  • アイアンサークルフック1個
  • 太めのワイヤー (約1000mm)
  • 端材(約140mm×60mm)
  • 捻じ込みフック(ヨート)
  • ビス(必要に応じて)

必要な道具

  • ブライワックス(ペンキやニスなどお好みで)
  • ペンチ
  • 電動ドライバードリル

つくりかた

STEP1

最初にアイアンサークルのフック部分のみ、 ペンチで折ります。 簡単に折ることができますよ。

STEP2

端材を好みの長さにカットしてください。
私は、たまたま同じくらいの長さの端材があったので、少し長さや幅にばらつきがありましたが、気にせず使っています。

STEP3

端材に色を塗ります。 お好みの色でOKです。
私はブライワックスを使い、何枚かペンキで汚しました。

STEP4

板の上側にワイヤーが通る穴を2つずつ開けていきます。 電動ドリルがあれば楽です。

STEP5

ワイヤーをアイアンサークルに何回か巻き、板に通す……という作業を繰り返します。アイアンサークルをぐるりと周回したら、シェード部分の完成です。

STEP6

最後に、ランプシェードの天井を作りましょう。

アイアンサークルの円周(直径)にはまる細めの板を用意します。用意した板を、STEP5でできたシェード部分にビスで固定してください。これで、ランプシェード自体は完成です。

STEP7

早速、お好みの場所に取り付けていきましょう。

天井の取り付け位置に、ねじ込みフックを付けます。電気の線の長さを調整しながら、電球にランプシェードをかぶせ、ねじ込みフックにひっかけたら終了です。

我が家の場合は、配線と電球がつながっていました。電球のみを使用したかったので、一度取り外し、STEP6で作ったランプシェードの天井板にビスで固定しています。

オリジナルランプシェードで、自分好みの照明をGETしよう

オシャレな照明はちょっと高額……、でも今のままではイメージと合わないし……こんな風に悩んでいる方は意外と多いのではないでしょうか?今回PUNさんに教えていただいた方法なら、ローコストでそんなお悩みを解消できます。端材の長さを変えたり、色を変えたり、加工で工夫したりとアレンジの幅も無限大♪PUNさんは男前なインテリアに合わせていらっしゃいますが、ホワイト系のカラーにすればシャビーシックなどのエレガントなインテリアにも合わせることができそうです。

自分好みの照明が欲しいとお考え中の方は、是非、エコでアレンジ自在なオリジナルランプシェードづくりに挑戦してみてはいかがでしょうか?

ワンポイントアドバイス

  • 電気の種類によっては外せないものもありますので気をつけてください。
  • 取り外し可能な電気の場合は、ランプシェードだけを交換し線の長さ調整してください。

PUNさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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