生活感を出さない!キッチン収納のアイディアやコツ大紹介

生活感を出さない!キッチン収納のアイディアやコツ大紹介

お家の中で生活感が出がちな場所と言えば、キッチンを思い浮かべますよね。そのためキッチンは隠す場所だと思っている方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、インテリアにもなるキッチン収納のコツやアイディアをご紹介します。キッチンのような頻繁に使う場所こそ、素敵にコーディネートして楽しく過ごしましょう!

生活感が出がちな部分こそこだわりを!

こちらでご紹介するのは、調味料入れや食材ストッカー、調理器具といった、どうしても生活感が出がちな部分についてです。このような部分をきちんとこだわってこそ、毎回の料理が楽しくなるようなキッチンになりますよ♪

透明ドリンクボトルを調味料入れに

こちらの実例で使われているのは、ワッツとセリアのドリンクボトルです。透明で中身が見えるので、調味料入れとして活用するのは良いアイディアですね!形が長細いものはスタイリッシュに見えるので、ディスプレイとしても活躍してくれそうです。

ワッツ(ミーツ)で見付けました♪ スーパーの一角にある小さな100円SHOPですけど、オシャレなものがたくさん見付かりますよねー♪
kohaku

ペーパーバッグでおしゃれに食材を隠す

食材を買い込んだけど、そのままでは生活感が出てしまう……そんなお悩みを解決してくれるアイディアです。こちらの実例で使われているのは、セリアのペーパーバッグ。英字のデザインでカッコよく食材を隠せるのが魅力的ですね。さらには内側はコーティング加工がされているので、たくさん食材を入れても丈夫です。

並べて吊るして使い勝手と見映えを良く

調理器具は、使用する場所を意識してコンロなどの周りに並べて吊るすと、使い勝手が良くなります。同じような色の調理器具を同じ高さに並べることで、見映えも良くなっていますね。さらには調味料類の容器の色を、透明やシルバーのもので統一することで洗練された雰囲気があります。

食器や調理器具を飾って料理上手に見せる

食器や調理器具などをインテリアとして飾る際には、センス良く飾りたいですよね。飾り方が良いと、より料理上手な人に見えるかもしれません♪こちらでご紹介するのは、食器や調理器具を飾る際のアイディアやコツについてです。ぜひユーザーさんの実例を真似してみて、インテリアと一緒に料理自慢もしてみましょう!

テーマを意識して形や色を決める

こちらのユーザーさんは、同じような形のものをまとめて飾り、さらには色もモノトーン系のものを選んでいます。食器を飾って収納する場合は、色や形を意識してみるとまとまりが出やすいですよ。ディスプレイのテーマにそぐわない形や色のものは、どこかにしまうなどすると良いかもしれません。

食器の色を制限して色の世界を楽しむ♪

ディスプレイする食器を、お好きな色で限定してみるというのはいかがでしょうか。こちらのユーザーさんは、すべてが白×黒の組み合わせ!徹底して色を制限してみるだけでも、食器のディスプレイ全体が限定された色の世界になって、美しいインテリアになりそうですね。

統一感を出したい場合は色の系統で合わせる

カラフルで、飾ってあるものの種類はバラバラなのに、うるさい感じがしないですよね!壁や棚板の、木の温かな感じに合わせるようにして、飾るものも暖色系のものを選んでいます。いろいろなものを飾りたいけど、統一感が出ないのでは……。そんな風にお悩みの方は、色の系統で合わせてみると良いかもしれませんね。

うわぁ♪カラフルなキッチングッズが、たくさんあるのに、全然うるさくない。すっごく調和がとれてオサレ~上級者さんやわo(^o^)o
sugiroku

自分好みのキッチン収納に!

最後に、どのようなインテリアスタイルのキッチン収納があるかをご紹介します。これまでにご紹介してきたアイディアやコツを、こちらでご紹介するキッチン収納に活かしてみましょう!毎日使う場所ですから、自分好みにカスタマイズして、少しでも快適にしたいですね。

調理家電の上に棚を設けてディスプレイ

電子レンジや炊飯器などの調理家電は、台などの上に置くことが多いですよね。調理家電の上のスペースが空いている場合は、こちらの実例のように大きな棚板を設けて、食器や調理器具類を飾ってみてはいかがでしょうか。壁面全体が大きなキッチン収納となって、スタイリッシュなキッチンインテリアとしてインパクト抜群です。

吊り棚でお店のようなクオリティーに

バーのようなちょっと大人なムードです。こちらのユーザーさんは、カウンターに吊り棚を設けて、ガラス食器などをディスプレイし、さらにはレンガ調の壁紙に変えています。ガラス食器はバーではよく使われる食器ですし、レンガ壁も実際のお店にありそうですね。お店のようなキッチンにしたい場合は参考にしたい実例です。

カウンター窓全体にディスプレイ収納

こちらのユーザーさんは、カウンター窓を使ってディスプレイ収納を設置しています。棚の背板は設けていないので、キッチンとダイニングの接続部分が完全にふさがれることはありません。ダイニングからキッチンが見えそうで見えづらいという、程よい目隠しにもなってくれそうですね。

窓辺収納できれいに見える&スペース削減

十分な収納スペースが確保できないけど、キッチンにディスプレイ収納を設置したい……。そんな場合は、窓辺に収納棚を設置してみませんか。窓枠の幅のみで収納を設けられるのでスペースの削減になりますし、窓から入る光によって、ディスプレイされているものがきれいに見えるという効果も期待できます。


毎日の欠かせない家事の1つである、キッチンスペースをこだわってみてこそ、生活が快適になりますよ。ぜひ今回ご紹介した実例を参考にしてみて、少しでも心地良く過ごしましょう。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「キッチン キッチン収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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