思い出の年を形に!ロイヤルコペンハーゲンイヤープレート

思い出の年を形に!ロイヤルコペンハーゲンイヤープレート

思い出の年を形として残してくれる...... それがイヤープレートです。多くのメーカーから出ていますが、その中でも特に有名なのが、ロイヤルコペンハーゲン。1908年から現在まで、1年も欠けずに制作されています。今回は、コレクターも多い、イヤープレートのリビングでのディスプレイをご紹介していきます。

基本的なディスプレイ方法

まずは、イヤープレートの基本的なディスプレイ方法を見ていきましょう。壁にかけるのか、棚に置くのか...... 自分の家に合わせたディスプレイができるといいですね。イヤープレートならではのディスプレイ方法もありますよ。

イヤープレートのホールを使って

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートの裏面には、2か所穴が開いており、そこに紐を通したりプレート用のフックを差し込んだりして、このように表からは見えないように壁に固定することができます。ナチュラルなお部屋に、スッキリとしたディスプレイがぴったりですね。

壁掛けプレートホルダーを使って

壁掛けプレートホルダーを使って、イヤープレートをディスプレイしていらっしゃるこちらのユーザーさん。優雅な形が、ロイヤルコペンハーゲンをより引き立てていますね。また、プレートホルダーを使うことでインパクトが出て、隣に置かれている大きな瓶に負けない存在感となっています。

プレートのディスプレイも涼し気✨
yukiko

プレートラックを使って

棚などの台上にイヤープレートを飾りたいときには、プレートラックを使うと便利です。重みがあるフォトフレームホルダーを使ってもOK。棚の上では、このように前後にずらしてプレートを配置することで、奥行きのあるディスプレイとなります。他の雑貨との合わせ方も、参考にしたいですね。

イヤープレートコレクションのディスプレイ

ロイヤルコペンハーゲンイヤープレートは、毎年その図柄が違うのも魅力。そのため、数多くコレクションしている方もいらっしゃいます。そんなコレクションのディスプレイを見てみましょう。1枚1枚じっくりと見てみたくなるディスプレイばかりです。

壁に並べて

こちらは、ユーザーさんのご実家とのこと。整然と並べられたイヤープレートは圧巻の一言で、いつまでも見ていたくなります。壁の淡い黄色とロイヤルコペンハーゲンのブルーの組み合わせが、とても上品ですね。雑貨も多く置いてありますが、ホワイトとブルーをメインで使うことでまとまった印象となっています。

リビングの淡い黄色ペイントの壁とロイヤルコペンハーゲンの青の絵皿の色のコントラストを長年見続けてきたからこの色合わせが好きなんだな、と改めて実感。両親が結婚した年からずっと壁に掛けてあるイヤープレート、この風景が大好き❤️
snowbell

アンティークボードの中に並べて

歴史あるロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートは、趣のあるアンティークボードによく似合います。カップボードの中だと、ほこりから守れるだけでなく、他の小物なども一緒にディスプレイできるのがいいですね。光が入りにくいカップボードの中でも、ホワイトがぱっと目を引き、印象的なディスプレイとなっています。

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートを飾るボードを捜してたどり着いたイギリスアンティーク家具です。伊万里皿も一枚入れていますが違和感がありませんねー
junambo

テレビボードに並べて

クールな印象を受ける、ホワイトとグレーでまとめられたテレビボード。そこにずらっと並べられたロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートが、華やかさをプラスしてくれています。テレビを見るたびに、お気に入りのイヤープレートが目に入るなんて素敵ですね。

雑貨などと合わせたディスプレイ

最後に、雑貨などと組み合わせたディスプレイ方法を見ていきましょう。特にお気に入りのロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートを、1、2枚印象的に飾りたいという方には参考になる実例ばかりです。

厳選された雑貨とともに

まるで雑誌の1ページのような、北欧モダンのリビング。そんなお部屋で、ソファーの後ろのコーナーに飾られているのが、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートと、北欧ヴィンテージグラスのエリックホグランとコスタボダ。厳選された雑貨とともに飾ることで、その美しさも際立ちますね。

他のプレートと一緒に

イタリアの絵皿、それからピーターラビットのイヤープレートとともに、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートがディスプレイされています。どのプレートもブルーがメインなので統一感がありつつ、ロイヤルコペンハーゲンをさりげなく飾ることで、カジュアルな印象を受けますね。どんなインテリアにも合わせやすそうです。

良いこといっぱいだった2015年のピーターラビットのお皿を追加。
vanilla

ブルーを強調する

真っ白な壁の前に置かれた、真っ白な棚。そこに、ディスプレイされたロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートと、棚上に置かれたボトルのブルーが、目にも鮮やかです。プレートラックにもホワイトを使っているのがポイントですね。あえて使用するカラーを少なくすることで、イヤープレートの存在感が増しています。

季節感を演出

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートには、毎年クリスマスや新年の様子が描かれています。そのため、このようにクリスマスのディスプレイと合わせて飾ることで、自然と雰囲気になじんでいます。どこか懐かしいほっこりとしたディスプレイは、見ているだけで癒されそうです。


ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートのリビングでのディスプレイ、いかがでしたか?イヤープレートのバックナンバーは、ロイヤルコペンハーゲンの公式ホームページで販売されているので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね。 


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連タグ