出し入れしやすくすっきり!キッチンアイテムの隠す収納術

出し入れしやすくすっきり!キッチンアイテムの隠す収納術

キッチンはものがあふれる場所ですが、収納をどのようにされていますか?食器や調味料などを見せて収納するのも捨てがたいですが、ここでは、隠す収納に焦点をあてて、RoomClipユーザーさんがどのようにキッチンのものを整理されているのかをお伝えします。出し入れのしやすさに配慮した収納術ばかりで、必見です!

口にするものの収納

まずは、調味料や乾物など、口にするものの収納のコツをお伝えします。見づらい収納だったために、つい賞味期限や消費期限がきれてしまったという経験がある方もいらっしゃるかもしれません。ここでお伝えする方法を使うことで、そのようなことも少なくなると思います。ユーザーさんの知恵がつまった収納術をご覧ください。

調味料をビンに入れてラベリング

Rumiさんは、調味料をひとつひとつフレッシュロックのビンに入れ、ラベリングをしています。黒テープの上に白文字でラベリングしているので、何が入っているのかとてもわかりやすいですね。調味料をまとめてひとつの引き出しに入れることで、見た目もすっきりしていて美しいです。

ふたのないケースをあえて使う

411.kaoriiiiさんは、引き出しにセリアとダイソーのケースを使って、乾物やふりかけなどのストック類を収納しています。ふたのないケースをあえて使うことで、ワンアクションでとり出しやすくしています。また、ふりかけなどは、小袋を出して並べることで、すぐに使える状態にしているのも参考になります。

キッチンのストック収納見直しました(*^O^*) パントリーなんてシャレた部屋がないのでここはIH1番下の引き出しです♪ セリアとダイソーのケースを使ってプチプラ収納☆ 蓋で隠す収納は時短にならないのでopen収納です(о´∀`о)
411.kaoriiii

ジュートストッカーを使って

たまねぎ、じゃがいも、さつまいもなどの保存できる期間が長い野菜をジュートストッカーに入れているのは、osakanaさんです。ジュートストッカーなら通気性がよく、見た目もcuteに保存できます。ジュートストッカーをさらに木のボックスに入れることで、インテリア性がよりアップしていますね。

キッチン小物の収納術

キッチンで使う小物の種類はたくさんあります。どこに行ったかな……とあちこちを探したり、積み重ねられた小物をひとつひとつとり出して探したりするのは、ストレスがたまりますよね。そんなプチストレスを感じることなく、こまごまとしたものを収納する秘訣をお伝えします。

ゴミ袋や保存袋は専用ケースを活用する

買ったときのままでは収納しにくいゴミ袋やジップロックなどの保存袋を、ゴミ袋用ケースやキッチン消耗品用ケースに入れているのは、shocoさんです。引き出しに立てて収納でき、大きなとり出し口がついているので、とても便利です。ラベリングもされているので、さらにわかりやすいですね。

カトラリー収納は区分けして

shiokoさんは、セリアのカトラリーケースをいくつも使って、カトラリーを上手に収納しています。仕切りを自由にずらせるので、ひとつのケースに2種類のものを入れることができます。大きさも引き出しにシンデレラフィットしていて、開けるたびに気持ちがすっきりしますね。

ずっと使いにくくて、どうにかしたかった、備え付けのキッチンツール入れ?を取り外し、セリアのカトラリーケースを入れました!奇跡的にサイドはピッタリ。仕切りが移動出来るのでデッドスペースも少なくなり満足満足。
shioko

お弁当グッズは仕切り付きボックスへ

こまごまとしたものが多いお弁当グッズを、springgg45さんは、仕切り付きボックスに入れています。ふたが透明なのでどこにあるか一目瞭然です。お弁当ピックの一部は、ガラスビンにメラミンスポンジのようなものを入れて、そこに挿して収納しています。カラフルなお弁当グッズは、見ているだけで楽しいですね。

タッパーはあえてふたをしたままで収納

brown-whiteさんは、セリアのストックバスケットA4を2個使ってタッパーを、B5サイズ1個を使ってお弁当箱セットなどを入れています。タッパーは、あえてふたをしたまま立てて収納し、とり出しやすさと戻しやすさを最優先しています。立てて収納することで、多くのタッパーを入れられる点も魅力です。

その他のものの収納

次に、これまでご紹介したもの以外の、食器、調理器具、掃除用品を隠して収納するコツをお伝えします。毎日使うものだからこそ、出し入れのしやすさだけではなく、見た目の美しさにもこだわりたいですよね。ここでは、それらを実践しているユーザーさんの実例をご紹介します。

食器をすぐ手に取れる引き出しに入れる

mogさんは、食器を食器棚などに入れるのではなく、キッチンの手元の引き出しに入れて収納しています。見下ろして選ぶことができ、奥のものも引き出せるので、食器棚よりもとり出しやすいことが利点です。mogさんのお家のお皿はホワイトのものが多いので、見た目にも統一感がありますね。

ファイルボックスを活用

dianaさんのお家のシンク下の引き出しには、無印良品のファイルボックスハーフサイズにお鍋とフライパンが入れられ、ファイルボックスレギュラーサイズにふたとザルが収められています。立てて収納することで、多くの調理器具が入れられています。とり出しやすさ抜群で、ストレスフリーな収納方法ですね。

掃除用品は四角いストックボトルに

Hana.さんは、食器用洗剤やキッチンハイターなどの掃除用品を、あえて四角いストックボトルに詰め替えて収納しています。Hana.さんによると、丸い詰め替えボトルよりデッドスペースが少なく、大容量入れられるところも魅力だそうです。色もモノトーンでそろえられていて、清潔感あふれる収納です。


ユーザーさんたちは、市販の収納用品を巧みに使って、システマティックで出し入れしやすい収納をされていましたね。キッチンでのストレスが少なくなれば、毎日の料理や片付けへのやる気もUPするはずです。みなさんも、一度キッチンでの隠す収納について考えてみてはいかがでしょうか。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「キッチンアイテム 隠す収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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