増やさないことが上質な暮らしを生む!参考になる10ヒント

増やさないことが上質な暮らしを生む!参考になる10ヒント

不要な物を手放して一時はキレイになっても、時間が経つにつれ、また物があふれてきてしまう。そんなお悩みを抱えている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。しっかり物と向き合い手放す作業を終えたら、次は増やさないことを心掛けてみませんか。RoomClipユーザーさんのお部屋を参考に考えてみたいと思います。

現状を把握する

まずは今ある物の状態を正確に把握してみましょう。そして、本当にそれが必要か?必要でないのか?一つ一つ物と向き合ってみます。物と向き合うことは、自分自身と向き合う時間でもあります。そうすることで取捨選択をする習慣がいつの間にか身につき、本当に必要な物を選ぶ力がついてきます。

①在庫を調べる

案外、自分の家にはどれだけの物があるのか?きちんと把握している人は少ないのではないでしょうか。安売りのときに、ついつい買い溜めしてしまった……なんてことはよくありますよね。こちらのように、在庫を把握しておくために必要な対策を立てることは、とても大切なことですね。

ストック表はマグネットボードにマグネットシートでストックしている物の品名のマグネットを作って 在庫があるなしに移動させて 在庫管理をするものです 買い物に行く前に 買いたい物を写メして買い忘れがないように‼︎
miyu

②我が家の適正な数を把握する

適正な数は人によって違います。それが本当に我が家にとって適正な数なのか?を考え、把握しておきましょう。自分で把握できない数の物を管理することはできません。こちらのユーザーさんは見事に必要な数を把握し、維持されていますね。

これが私の洋服のすべて。だいたい18〜20枚前後を維持しています。
erisa

③増やさない暮らしを目指す

現状を把握したら、適正な物の数を維持しながら、今度は増やさない暮らしを目指しましょう。増やさない暮らしのメリットは、掃除や整理整頓が格段に楽になること!その上、生活全般においてコントロールしやすくなります。こちらのユーザーさんは、お部屋に物が少ないので、自由自在にアレンジできてとても快適なようです。

テーブル兼用の机は、気分に合わせて場所を移します。 陽のあたる窓越しや、食事を運びやすいキッチン横など、部屋にモノが少ないので自由自在。
erisa

極力買わない

お部屋の中に物があればあるほど、脳への情報が多くなってストレスを感じたり、整理整頓も難しくなります。増やさない上質な暮らしを目指すなら、極力買わないようにすることです。それによってお金の節約や、限られたスペースを広く使うことができていいことづくめに!

④帰る場所を与える

物にも帰る場所が必要です。それぞれのしまう場所を決めてしまえば、使うたびにあちこち探さなくてもよくなり、使用後は元にもどすだけで簡単に片付きます。こちらのように物の帰る場所が決まっていると、どこになにがあるかを把握でき、見た目にも美しく整理しやすくなりますね。

靴下・下着・ハンカチ・インナーなどを きっちり仕分けして引き出しに収納。 取り出す時も戻す時も 迷わず、崩れず、見た目スッキリ。 仕切りの中に収まる分しか 持たないようになるので、 買いすぎ防止にも良いです。
tuuli

⑤ストックは入る分だけ

こちらのユーザーさんは、それぞれの物の場所をキチンと決め、そこに入る分量だけをストックできるようにしたとてもわかりやすい実例です。買い物に行くときもここをチェックしていれば、余分に買うこともなくとても効率的ですね。

子どものおもちゃ箱同様、ここに入る分だけ作戦。
Michi

⑥備え付けの他は収納家具を置かない

人間はなぜか収納がある分だけ、物を増やしてしまうという心理作用があるようです。なぜなら、収納場所があればとりあえずそこにしまえてしまうからです。この際、思い切って備え付け以外の家具は置かない!と決めてしまいましょう。こちらも元は押入れでしたが、中段を取り可動棚をつけたもの。とても参考になる実例です。

暮らしの技術を上げる

物を厳選し、限られた物を大切にしていく増やさない暮らしは、たくさんの物で囲まれていたときよりも、豊かで上質な時間を過ごせるようになります。大切な物を選択し、見極める技術が自然と向上するからです。何が必要で何が不要か?の取捨選択は、お気に入りの物たちに囲まれた快適で心地いい生活には不可欠といえます。

⑦床に物を置かない暮らし

統計学によると収入と床の面積は比例するとのこと!正確には面積の広さではなく床が見える割合なのだそうですが、お金持ちの家で共通しているのは、家具以外の物が床に置きっぱなしになっていることがないことです。こちらのように物が置いてない床は、余白のある分お部屋がスッキリ広く見え、いっそう美しいですね。。

⑧買わずに「家にあるモノ」を活用する

電子レンジや炊飯器などの家電は、置くためのスペースがいります。こちらのように、炊飯器を置くのをやめてフライパンでご飯を炊くようにすると、スペースも必要なくなり、スッキリした空間になります。意外にもフライパンは、コレ1つで大抵の調理ができてしまう万能調理器だったのですね!収納場所いらずで一石二鳥です。

フライパン炊飯だとすぐに炊けるし 扱いも楽なので気に入ってます。
gomarimomo

⑨良い物を日常使いする

厳選した良い物を日常で使うのは、上質な暮らしではないでしょうか。こだわりのある物だと人は丁寧に扱うもの。その丁寧な暮らしが豊かさを生むのだと思います。こちらはユーザーさんが厳選されたCutipolシリーズのスプーン、ナイフ、フォーク、箸です。きっとお食事も楽しくなりますね。

Cutipolシリーズを再投稿です スプーン、ナイフ、フォーク、箸 うむ。綺麗!w
zen
部屋の中に厳選された必要かつオシャレなものが詰め込まれているんですね!
GID

⑩使い勝手を良くする

必要な物を使い勝手良くレイアウトすることも、上質な暮らしにつながります。こちらのユーザーさんは、デスク脇の壁面にIKEAのナイフ用マグネットバーを複数取り付け、センス良く見せる収納をされています。ちょっとした工夫で、格段に使い勝手が良くなり、まわりが散らかることもなく、本当にストレスフリーとのこと。

文房具を見せる収納しています。 使うのも戻すのも超楽チンで デスク上が散らかることも無くて 本当にストレスフリーです。
tuuli

不要な物に邪魔されない増やさない暮らしは、ゆとりのある上質な暮らしになるはず。厳選したお気に入りの物に囲まれ、豊かな暮らしを送っているRoomClipユーザーさんのお部屋をぜひ参考にしてみてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「物を増やさない 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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