忙しくても片付けたい!散らからないお家を目指す10のコツ

忙しくても片付けたい!散らからないお家を目指す10のコツ

忙しくて時間がないと、ついつい後回しにしてしまうお家の片付け。段々散らかっていくお部屋を見ていると、余計にストレスがたまってイライラしてしまうことも……。そこで、忙しくても散らからないお家のコツをRoomClipのユーザーさん実例から集めてみました。配置・時短・家族の3つのテーマでご紹介します。

配置のコツ

散らからないお家作りのコツの一つが、配置の工夫です。片付けやすい位置や片付けなくても気にならない位置の活用など、ちょっとしたことでもお家の印象を変えることができますよ。まずは、ユーザーさんが実践している配置のコツからご紹介します。

①よく使う物は手前に掛ける

こちらのユーザーさんは、料理のたびに使うお玉スタンドの配置に工夫をしています。引き出しの一番手前にフックで掛けて、取り出し・片付けがしやすく収納。使う回数の多い物に工夫するのは、毎日の片付けへのストレス軽減効果も大きいですね。

キッチン収納‼料理のたびに使うお玉スタンドは取り出しやすいように掛ける収納にしてます♪♪
aachan

②目に入らない所に置く

リビングのおもちゃ収納の位置をソファ横に変えた、こちらのユーザーさん。ソファでほとんど見えないので、雑に入れてあっても隠せて気にならないそうです。リビング内でごちゃついて見えやすい物の目隠しにまねしたいアイデアです。

テレビ台の横にあったリビングのおもちゃゾーンをソファの横のスペースに変えました(*´-`)ソファでほとんど隠れるので、おもちゃを雑に入れてあっても気にならなくなりました(*´-`)
mimi

③配置をラベルで把握する

リビングのクローゼット内を、引き出し収納で仕分け整理しているユーザーさんです。引き出しにはそれぞれラベルを付け、中身の配置をしっかり把握できるようにしています。毎日の片付けのほか、新しく物が増えたときにも迷わずに片付けることができますね。

見えない収納引き出しにはひと目で入っている物がわかるように テプラーで名札を付けて‼️ 見た目より実用性重視で(笑)
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実用性重視‼︎忙しい人類にはこれが1番よね‼︎
miya.aya

④掃除道具をすぐ近くに置く

こちらのユーザーさんは、テレビ台横の死角にフックで掃除道具を掛けて収納しています。すぐ手に取れるとちょっとしたすきま時間にも片付けしやすいですね。近くに置くことで、こまめにお掃除する意識もキープできそうです。

早速設置しました。テレビ台の側面にフックをつけてさげてみました。 気づいたときにサッと掃除ができるようにあえてここにつけましたー。 死角になっていて玄関からリビングに入るときも見えないです。
mai

時短のコツ

片付けを時短することも、散らからないお家作りに役立ってくれますよ。片付け自体が短時間でできるほか、余った時間があればほかの場所をきれいにできるメリットもありますね。続いて、ユーザーさんが見つけた時短のコツをご紹介します。

⑤引き出しごと持ち運ぶ

セリアの引き出しケースを整理収納に使っているユーザーさんです。使うときには引き出しごと取り出し、テーブルへ持ち運べるよう工夫されています。使った後も引き出しごと一気に戻せるので、片付けの手間を減らすことができますね。

セリアの引き出しケースを組み合わせて、折り紙で目隠しマステの上から透明のダイモテープでラベリング◎ 使う時は引き出しごとテーブルに持っていくので片付けも楽です( ^ω^ )
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⑥カゴで投げ込み収納する

こちらのユーザーさんは、ブランケットの収納に大きなカゴを使っています。ラフに入れても気にならず、どこに置いても絵になるカゴは、優秀な収納アイテムですね。散らかりやすいブランケットも、すぐに片付けることができるアイデアです。

妹に編んでもらったモチーフ編みのこたつカバーが、ノスタルジックですごい気に入ってます(*・∀・)あと、ブランケット類は大きなカゴにドサっと入れて収納してます。カゴってどこに置いても絵になるから、これもまた気に入ってて。
maca

⑦家事のやり方を見直す

洗濯した服は、乾いたらそのままハンガー収納できるよう工夫しているこちらのユーザーさん。たたむ作業がないため服がお部屋に散らからず、片付け時間も短縮できています。家事のやり方自体を見直してみるのも、散らかりにくいお部屋作りに役立ちそうですね。

子供のクローゼット収納 洗濯して乾いたらそのままかけて収納。 ハンガーで色分けしました。
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家族のコツ

忙しいときは特に、片付けにも家族の協力を上手に引き出したいものです。家族みんなが片付けやすく、きれいをキープできるようなお家を作る工夫を取り入れてみましょう。次に、散らからないお家を家族で目指すためのコツをご紹介します。

⑧みんなで定位置を決める

こちらのユーザーさんは、お子さんと一緒に物の定位置を決める工夫をしています。みんなで考えることでそれぞれ使いやすくなるだけでなく、片付けへの意識づけも進みそうです。すっきりと片付いているので、一つ一つのアイテムの魅力がより伝わってくるお部屋ですね。

*小中学生の子どもたちと話をして、物の定位置を決めただけ!生活していたらそれぞれが動きやすいように物がごちゃつく時間帯ももちろんあるけど、用事さえ済めば、片付くように。 なるべく楽出来るように♡
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⑨それぞれの背の高さに合わせる

ご主人の背の高さに合わせて、仕事着クローゼットの見直しをしたこちらのユーザーさん。女性とは違って手の届く上段をメイン、下段をストック収納にしています。使い勝手のいい配置で把握しやすく、きれいをキープしてもらえそうですね。

夫の仕事着クローゼット。夫のクローゼットを見直して思ったのは、背の高い夫にとってはクローゼットの上段もとりやすいということ。 そのため上段にはヒートテックを置き、ラックの下段にはストック系を置いています。 ネクタイとベルト、今はハンガーと共にかけてますが、今後クローゼットの開き扉の内側にハンガーバーなどをDIYしてかけれるようにしようかと話しています。
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⑩収納スペースを近くにする

自室にあまり行かないお子さん用に、リビング横の和室に収納スペースを設置したユーザーさんです。いつも過ごしている場所の近くだと、家族にも片付けしてもらいやすいですね。よく使う物はカゴ収納で出し入れしやすく、快適に使える工夫がたくさん取り入れられています。

リビング横にある、和室です!自室には、なかなか行かない我が子は、ここで服を選び着替えています! 上のカゴには、こども達それぞれの体操服など学校や保育園で使う物と、使用したパジャマなどをいれています♡タグをつけているので、自分たちで片付けや、用意をしてくれています♡
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どのユーザーさんも、散らかりにくいよう上手に工夫をしていましたね。ちょっとしたアイデアでも、お家を快適に変えられていることが印象的でした。これからのお部屋作りでもぜひ参考にしたいですね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「片付け 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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