キレイを保つにはコツがある!!リバウンドしない片付け術

キレイを保つにはコツがある!!リバウンドしない片付け術

いつもお部屋が片付いていれば、心地よく過ごせますね。そんなお部屋を目指してキレイにしても、すぐに散らかってしまう……。というリバウンドに困っていませんか?いつもキレイなお宅は、掃除好きでマメな人ばかりなのでしょうか。今回は、キレイを保つコツをご紹介します。

掃除しやすい工夫をする

面倒な片付けや掃除がササッと簡単にできれば、お部屋のキレイをキープできることにつながります。どうすれば、掃除しやすいお部屋になるのでしょうか。

水廻りは吊るす収納にする

洗面台廻りは、こまごまとしたものが多く散らかりやすい場所です。さらに、水分が残っていれば、水垢やカビの原因になり、キレイを保つには手間がかかる場所でもあります。そんな場所だからこそ、掃除しやすい工夫が必要です。kamiさんのように吊るす収納にすれば、乾きもよく、洗面台の拭き掃除も気軽にできますよ。

ポイポイ収納できるかごを用意する

sweetcloudさんは、図書館で借りた本の収納に、ランドリーバスケットを使っています。このようなバスケットであれば、リビングのインテリアにも馴染み、取りだすのも片付けるのもワンアクションでできるため、散らかりにくくなります。掃除をする時にもサッと持ち上げて移動できるため、手間もかかりません。

図書館で借りた本(娘の絵本や図鑑、私の雑誌など…)。読まないまま期限を迎えてしまう事が多くて(。・Д・)ゞ 手に取りやすい=存在を忘れづらいソファ近くに置いてみました。 ソファで寝てしまったり肌寒い時用のガーゼケットも一緒にポイっと放り込み♪ HOME COORDYのランドリーバスケットは、ナチュラルでリビングにも馴染んでくれます♡ 底にもワイヤーが入っているので重たい本を入れてもへっちゃら!また、しっかりした持ち手で持ち運びや掃除の時に動かすのもらくらくです。
sweetcloud

すぐ手に取れる位置に掃除道具を置く

こちらがお気に入りの場所だというRisaさんがキレイを保つためにしているのは、ほこりが気になったときにすぐ使えるよう、手に取れる位置に掃除道具を置いていること。飾り棚に置かれたかごの中に掃除用ブラシを入れているので、インテリアのテイストも保たれます。このようにすれば、掃除へのハードルが下がりますね。

このあたりは一番のお気に入りゾーン。 お気に入りの場所は頻繁に掃除しているので、他の場所より綺麗です(笑) 無印の壁に付けられる家具に置いているカゴにチークブラシを入れていて、いつでもサッとお掃除♪ 毛でホコリをしっかり吸着してくれて、細かいところまで綺麗にできるのですごく良いです(*^^*)
Risa

掃除道具を見えるようにしておく

yuriyanaさんは、黒、茶色、白をベースに、統一感のあるかっこいいインテリアにされています。ダイニングテーブル横の棚には、お部屋に合わせてアレンジされた掃除道具を収納していて、インテリアのイメージを高めるアイテムになっています。このように見せておけば、気づいた人が気づいた時に掃除できます。

定位置を決める

散らかりの原因の一つに、収納する場所が決まっていないということがあげられます。どんな小さなものにも定位置があれば、片付ける時にも取りだす時にも迷いません。定位置を決めた、散らかりにくいお部屋づくりのアイデアをご紹介します。

用途によって収納する場所を分ける

洗濯機周辺は、洗うものが毎日のように入れ替わり、場所をとるものが多いため、一度片付けても、すぐに散らかりやすい場所です。t.t.t.kaoさんは、ハンガーの大きさによって収納を分けたり、靴洗い用の道具をまとめて収納したりするなど、種類や用途に分けて定位置化することで、散らかりにくい工夫をしています。

子供用ハンガーをA4ファイルケースに入れ、上段の棚へ。 スクエアボックスに入れてたものを、ポリプロピレンケースに入れて引き出しの中で定位置収納に。 ポリプロピレンケースの上に、スクエアボックス置いて、靴洗い用の道具を収納。 ポリプロピレンケース横のファイルケースは、洗剤ストック入れてます。
t.t.t.kao

一か所にまとめて収納する

booさんは、家族四人分の洋服を、リビングにあるクローゼットの中にまとめて収納されています。春夏秋冬すべての洋服がこちらに納まっているため、模様替えも不要。一人一列で、こちらに入るものだけを持ち、入らなくなれば断捨離する、と決めているそうです。このようにすれば、散らかりにくく、管理もしやすいです。

子ども専用スペースを用意する

子どものいるおうちでは、散らかっては片付けての繰り返しにうんざり……という方も多いかと思います。けれど、子どもにはのびのびと遊んでほしい。そんなときはMarikkoさんのように、子どもが散らかしても良いスペースを用意してみてはいかがでしょうか。サッと隠せる場所であれば、散らかりも気になりません。

リビングの階段下収納を秘密基地風キッズスペースにしてます。 上は階段なので段差がある天井で低く、子どもが中で絵本を広げたり、おもちゃを探したりする様子が秘密基地っぽくてイイです☆ おもちゃは、カラフルなものが多いので、ここにひとまとめにして、扉を閉めればリビングもすっきりして尚良しです(๑˃̵ᴗ˂̵)
Marikko

余白を作る

物で溢れたお部屋はごちゃごちゃと見えるだけでなく、片付けにも手間がかかります。詰め込みすぎず、余裕のあるお部屋づくりができれば、きっとキレイをキープできるはず。余白を上手に取りいれている、片付けのリバウンド知らずの方々のお部屋からヒントをもらいましょう。

詰め込みすぎない収納にする

aya__ieさんのキッチン収納は、詰め込みすぎず、ゆったりとした収納をされています。食器が溢れているという場合は、よく見てみると使っていないものも多いかもしれません。本当に必要なものを見直し、このように収納すれば、取りだしやすく、戻しやすいです。さらに、お気に入りの食器が増えた時にも対応できますよ。

床にものを置かない

床の掃除をする時に、ものを移動して掃除をするのは面倒。逆に、床にものがなければ、移動する手間が省けて気になった時にササッとできます。takimoto-manamiさんのように、床に置くものを減らせば、すっきり広々と見えるだけでなく、ゴミの溜まりやすい玄関でもキレイを保つことができます。

お部屋の角は空けておく

お部屋の隅や角にはほこりが溜まりやすいものです。さらに、ものがごちゃごちゃと置いてあれば、掃除にも手間がかかってしまいます。お部屋の角にものを置かずに空けておけば、掃除がしやすくキレイを保ちやすくなります。さらに、tom_ieさんのように観葉植物などを置けば、キレイを保とうという気持ちにもさせてくれますね。


お部屋のキレイを保ち、リバウンドしないコツをご紹介しました。すぐに散らかってしまって困っているという方は、片付けやすく快適なお部屋作りを目指して、ユーザーさんのアイデアを参考にしてみてはいかがでしょうか。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「キレイを保つ 片付け」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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