まるごとピカピカに!ポイントをおさえた洗濯機のお掃除法

まるごとピカピカに!ポイントをおさえた洗濯機のお掃除法

洗濯機のお掃除、みなさんはどのようにしていますか?洗濯槽や溝にたまった埃、さらには排水口のまわりまで、どんな風にお手入れしたらいいのか分からにことも多いのではないでしょうか。今回はユーザーさんが実践しているお掃除法や、便利グッズの活用などを参考に、洗濯機のお手入れの仕方をご紹介したいと思います。

細かいところもすっきり快適、便利なお掃除グッズ

掃除機は、手では届かない溝や隙間などに汚れが溜まって、こびりつきの原因になることも。つい見て見ぬふりをしてしまいたくなりますが、便利グッズがあると、手間なく簡単にお掃除することができちゃいます。しかも100均で手に入れることができるので、汚れの気になる場所に合わせて、試してみてはいかがでしょうか。

すきまの埃取りに、刷毛

洗濯機はフタなどに、凹凸や隙間が多いですよね。放っておくといつの間にか埃がたまってしまいがちです。そんなときに便利なのが、100均の刷毛なんだそう。細い溝などにも入り込んで、すっきりと掃き出してくれそうです。

わたゴミをかき出す、100均グッズ

タオルを乾燥させたあとに気になる、わたゴミ。ikubooさんは、100均グッズでささっとお掃除していました。キャンドゥのスキマのヨゴレ取りモップで、洗濯機の下部分、そしてダイソーのスキマの達人で、フィルターや溝のお掃除を。すぐ手に届く場所に常備しておけば、手間なくキレイをキープできます。

細かい部分も磨き上げる、すみっこブラシ

linu.a.a.aさんは、洗濯槽のオキシ漬け中に、セリアのすみっこブラシで、洗剤投入口やそのまわりの溝なども洗っています。隙間にまでブラシが入って、汚れを落とせるんだそうです。洗濯機の中を一気に清潔にできるので、「セットでお掃除」を習慣にしたいですね。

どんな部分をどんな風にお手入れしてる?

ここでは、実際のお掃除の仕方や工夫をご紹介したいと思います。洗濯槽や、取り外して洗いたい細かい部品まで、定期的に徹底洗浄をして衣類を清潔に洗いたいですね。排水口まわりなどの普段見落としがちな部分も、この機会に要チェックです。

洗濯槽をまるごと、オキシ漬け

酸素系漂白剤のオキシクリーンは、洗濯槽洗いにも効果的です。10分回して6時間置くと、水がまっ黒になるほど汚れが落ちていたそうです。手が届かない洗濯槽の裏側までキレイにしてくれるので、洗濯物を汚しません。漬け置きするだけの楽々ケアなので、定期的に行って汚れの付かない洗濯機に。

先に10分ほど回してる時点で黒いわかめみたいな汚れが出てきましたよ。6時間漬けた水は黒く汚れていました。 ネットでわかめみたいな汚れを取る時に泡で中が見えなくて取りづらいのが難ですが、水の汚れ方を見ると裏面までキレイにしてくれてる感じはします(⁎˃ᴗ˂⁎)
moko

洗剤投入ケースは日々の簡単ケアで

洗濯機の洗剤投入ケースは、実は外れるものも多いんだとか。外してさっとふくというプチ手間で、洗剤のこびりつきを防げます。yuzukoさんは、簡単なので気負わずにできるお手入れ法と教えてくれました。いつものお洗濯の手順の中に取り入れてみてはいかがですか。

排水口も取り外してピカピカに

洗濯機の排水口は、意外と見逃がしてしまうお掃除ポイント。ときどき確認をして、つまりやニオイの原因にならにようなケアをしたいですね。Ayakaさんは部品を外して、1つ1つを新品のようにピカピカに仕上げていました。これだけ清潔が保てると、清々しく洗濯に取り組めそうです。

パイプの中と外の汚れもお忘れなく

洗濯機の排水パイプも、パイプハイターとオキシ漬けで徹底ケアを実践しています。外側は埃が溜まり、内側はカビや水垢などの汚れがついていたりと、お掃除の仕方にも工夫が必要です。Michiyoさんのお手入れ法なら、パイプ全体を一気にすっきりと落とせそうです。

キレイになったら、汚れをつけない工夫を

洗濯機のお手入れができたら、最後は汚れがつかない工夫をして、お掃除をもっと楽にしませんか。自然とクリーンな状態をキープできて、家事の時短にもつながります。簡単にできることばかりなので、ぜひおうちの洗濯機でも試してみてくださいね。

防水パンは、閉じてしまう

埃が溜まりやすい防水パンは、簡単DIYで閉じてしまうとお掃除が簡単になります。微妙な隙間には手が入らず、洗濯機を動かして埃をかき出すのは一苦労。3854sHomeさんは、扱いやすいプラダンをベースに作っているそうです。フラットになって、見た目の印象もアップします。

防水パンのお掃除が大変なので、 プラダンと余っていた壁紙を使って カバーを作りました☻ 簡単な防水加工もされているので、 汚れにくく、お手入れも簡単になりました。
3854sHome

パイプは、ラップで埃予防

簡単なのに絶大な効果があるのが、こちらの方法です。蛇腹部分は、埃が入り込んでかき出すのが面倒になってしまいがちですよね。そこで、パイプにラップを巻いて、汚れをつけない工夫を。汚れが気になってきたら外して巻きなおすだけで、いつまでも新品同様の状態に。

糸くずフィルターに、ストッキングネット

こちらも、お掃除時間をぐっと短縮するうれしいアイデアです。ドラム式洗濯機の糸くずフィルターには、あらかじめストッキングネットをセット。使い終わったら捨てるだけで、フィルターを清潔に保てます。面倒な糸くず掃除から解放されますね。

深型のストッキングネットに切込みを入れ折畳み部分まで被せてから普通にセットするだけです。2週間試してみましたが今のところ不具合も無く、ビックリする程フィルター掃除が楽になりました‼️
chee

洗濯機のお掃除は重労働なイメージがあり、後回しになってしまいがち。でも、ちょい拭きや定期的なお手入れ法を取り入れれば、罪悪感なくすっきりとお洗濯をすることができます。早速おうちの洗濯機で、見直しをしてみてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「洗濯機 掃除」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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