広々見えて掃除もしやすい!場所別・床に物を置かないコツ

広々見えて掃除もしやすい!場所別・床に物を置かないコツ

床にたくさんの物が置かれていると、掃除がしにくく、散らかった印象になりがちです。できるだけ物を置かず、すっきりした床を保つには、どうしたら良いのでしょうか?今回は床に物を置かないコツを、場所別にご紹介します。ユーザーさんの実例とともに見てみましょう。

リビング・ダイニング

家族みんなが多くの時間を過ごすリビング・ダイニング。気づけば、さまざまな物が床に置きっぱなし、なんていうこともあります。床に物を置かないためには、きちんと置き場所を作ってあげるのがカギ。そして出した物は元に戻す、その心がけが大切なようです。

ちょい掛けフックを付ける

ボタンのデザインがキュートなフック。バッグなどの一時置き場に使っているそうです。さっと掛けられる位置なので、バッグをついつい床に置いてしまうのを防げます。使っていないときも、かわいい壁のアクセントになり、何かと便利なフックです。

ゴミ箱も壁付けに

ユーザーさんは床拭きロボットの使用をきっかけに、ゴミ箱も壁掛けできるものに変えられたそうです。お掃除ロボットに限らず、掃除の際にゴミ箱を移動する必要がないのは楽です。もとは無地のゴミ箱だそうですが、ステッカーでデコレーションされ、スタイリッシュなインテリアアイテムになっています。

細かい物はカウンター下収納へ

すっきりと片付き、広々とした印象のダイニング。細かい物はキッチンカウンターの下に収納し、美しさを保たれているそうです。床に物を置かないためには、しっかりと収納できる場所の確保が大切なんですね。ディスプレイスペースもあり、見せる・しまうを両方叶えてくれる、魅力的なカウンターです。

寝る前5分の片付けを習慣化

床に出した物を片付けないと、どんどん物が置かれるスペースが増える、負のスパイラルに陥ることも。ユーザーさんは寝る前5分の片付けを習慣化され、このようなすっきりとした状態をキープされているそうです。床に物がないことで、厳選された家具や照明などの美しさが際立ちます。

夜寝る前に5分だけその日の後片付けをサッとやるようにしたんです。 今日も楽しいひと時をありがとうって部屋に感謝しながら。 そしたらね、この状態をキープできるようになりました。
mashley

玄関

家の顔とも言える玄関は、もっともきれいを保ちたい場所です。土間やホールの床に物が散乱していたら、お家全体が散らかった印象になります。吊したり、シューズクロークを活用したり、玄関の床に物を置かないコツを見てみましょう。

壁を利用した玄関収納をDIY

アウターやバッグ、掃除用具など、玄関に置きたいさまざまな物たち。ユーザーさんはそれらを床置きしないように、DIYで吊り下げ収納を作られています。壁面を利用した薄い棚は、圧迫感がなく玄関の収納に最適です。

ブーツも吊して直置きしない

下駄箱の一番下に、ブーツを吊して収納されています。靴を直接置かないので、床が汚れにくく掃除もしやすそう。こちらのハンガーパイプは、もともとマンションに付いていたそうですが、工夫しだいでマネできそうな素晴らしいアイデアです。

シューズクロークをしっかり活用

上品なタイルの床に、木のスツールだけが置かれた、すっきりと落ち着いた玄関。この美しさを保つ秘訣は、玄関には物を置かないと決めて、シューズクロークをしっかり活用されていることだそうです。収納場所があるだけでなく、そこを使いこなす心がけが大事なんですね。

玄関土間は広くとりました。左側にシューズクローゼットがあるので、そこに全て押しこみ、玄関には物を置かないようにしています。
metan

水まわり

キッチンやトイレ、バスルームなど、汚れがつきやすい水まわりは、こまめに床の掃除をしたい場所です。床に物が多いと、それを移動する手間も増えますし、置いた物も汚れます。掃除のしやすさを考慮した、床に物を置かない工夫をご紹介します。

不要なマットは敷かない

床に敷かれたマットは、掃除のときに邪魔になったり、洗うのが面倒だったり、案外デメリットも多く聞かれます。ユーザーさんはキッチンをはじめ、家中のマットを置くのをやめ、それらの悩みから解放されたそうです。このように床に置いて当然と思っていたものも、見直すことが大切かもしれません。

吸盤や突っ張り棒が役立つ

頻繁に床掃除をするトイレ。掃除用具やサニタリーボックスなど、床に置かれた物を移動しながらの掃除は、かなりストレスを感じます。ユーザーさんは吸盤付きの物を選んだり、突っ張り棒を使ったりして、徹底して床に物を置かないようにされています。清潔を保つために考え抜かれたアイデア、ぜひ参考にしたいです。

床も壁も汚れない吊す収納

床に物を置くと、ぬめりや水垢が付きやすいバスルーム。吊す収納で床に物を置かないようにされている方も多いと思います。ユーザーさんは縦に連なるフックを利用し、壁にも接しない収納を実践。床も壁も汚れない、なるほどの収納術です。

前はタオルバーに全てS字フックで引っかけていたのですが、壁を掃除する際に全て移動させるのが面倒で避けて洗った結果、カビをご招待してしまいました。縦に引っかけられるハンガーを見つけ、即購入。
Pe-pe

床に物を置かないコツを学んでみました。収納スペースをきちんと確保したり、便利なアイテムを活用しつつ、やはり日々の心がけが大切なことが分かりましたね。掃除もしやすく、すっきりとした床、目指してみましょう!


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「床に物を置かない」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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