いつでも気持ちのいいキッチンに!ふきんを清潔に保つ方法

いつでも気持ちのいいキッチンに!ふきんを清潔に保つ方法

キッチンやダイニングテーブルで毎日活躍してくれているふきんは、いつも清潔な状態を保っていたいアイテムのひとつ。お手入れの仕方や賢い保管の方法を知って、家事に取り入れていきましょう。また、使い捨てできるダスターも注目したい便利グッズです。RoomClipユーザーさんの実例から、役立つ情報をまとめてみました!

ふきんの保管の仕方

料理中のキッチンのワークトップやダイニングテーブル、食器などふきんは日常的に使うものですよね。そのふきんを使った後、ぬれたまま置いておくと乾きにくく雑菌が繁殖する原因となります。使った後や、洗浄・漂白した後はしっかり乾かすことが必要です。ユーザーさんたちのふきんの保管方法を見てみましょう。

スリムなキッチンハンガーにかける

シンプルな見た目とデザインのキッチンハンガーに、まな板やふきんをかけて使っているというユーザーさん。ダブルワイヤーでふきんが早く乾きそうです。掛ける部分が3つあるので、何枚か一緒に乾かしたり、ほかの物を立てかけて使うといったこともできて便利です◎

まな板を干したり水筒、ペットボトルを乾かしたりといろんな使い方が出来ます✨ ダブルワイヤーなので布巾もよく乾きます* 結構大きめなので、鍋敷きも掛けられました(﹡ˆ ˆ﹡)⭐️
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マグネット式ハンガーにかける

こちらはマグネットがついていて、くっつけて使えるタイプのふきんかけ。使うときも、掛けるときもサッとできるので使いやすそうです。作業台に置かずに済むので、料理の邪魔になることもなく、空間を有効に使えますね。

アイアンバーにかける

こちらのユーザーさんは、キッチン背面の棚に、バーを取り付けてふきんかけとしてつかっているそう。すっきりとしたキッチン周りで、使いやすさもばっちりの場所ではないでしょうか。こんな風に自分にしっくりくる場所にバーを付けて布巾かけにするのも良さそうです。

ピンチフックではさんでかける

勝手口の間に突っ張り棒をつけ、フックを使ってふきんをひっかけておくというアイデアです。これなら、手に届く場所にふきんをかけておけますし、隙間やデッドスペースを上手に使えるのではないでしょうか。手袋などもいっしょに乾かしておけるコーナーになっていて、家事効率も上がりそうです◎

使い捨てできるダスターを取り入れる

使い捨てのダスターや、キッチンペーパーを取り入れることで、清潔に使うこともできますよ。続いてご紹介するのは、使い捨て可能なダスターやキッチンペーパーをご使用されているユーザーさんの実例です。形や柄などもいろいろとあるようなので、お好みのものを見つけたいですね。

ニトリのカウンタークロス

こちらはニトリのカウンタークロスです。切り取って使うタイプと、あらかじめ一枚ずつになっているタイプの二つをご紹介してくれています。ブルーは清潔感がありますし、ブラウンのほうはダイニングで使いたくなる落ち着いた色味がすてきです。キッチンはもちろん、いろいろなところで活躍しそうです。

洗えるキッチンペーパー

洗って使えるペーパータオルは、その名のとおり洗って繰り返し使えるペーパータオルなんだそうです。布のふきんの代わりにつかって、生乾きのにおいや洗濯の手間もないそうですよ。食器拭きの後は台ふきんとして使うというユーザーさんの工夫は真似してみたいです!

柄がかわいいダスター

セリアで購入したというダスターは、クロス柄とのこと♡毎日使うものだから、柄にこだわって選んでみるのも良さそうです。クロス柄は、シンプルですがおしゃれ度も高いので、見せながら使えるのもうれしいポイントです。カゴにいれるとさらにインテリアともお似合いです。

ふきんを清潔にするお手入れ方法

濡れたり汚れてしまったふきんはもちろん、においや雑菌も適切なお手入れですっきりと取り除きたいですよね。ユーザーさんが紹介してくれている方法をいくつかピックアップしてみました。取り入れている工夫やアイデアも参考にしてみてください!

ふきんを煮沸

ユーザーさんが紹介してくれているのは、ふきんを煮る、煮沸消毒という方法です。普通に洗うだけではなかなか取れてくれないにおいも、煮て乾かすとすっきりと取れるんだそうです。ちょっとしたひと手間ですが、においも取れて除菌もできる方法です。

こうして3分位煮て冷めて干すだけでほんとに『無臭』になります❗ とてもスッキリします(*´∀`)♪
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石鹸&酸素系漂白剤で

続いてご紹介するのは、石鹸と酸素系漂白剤を使った洗い方です。毎日のお手入れは石鹸で、週に1,2度は漂白剤を使用したお手入れという風にしているんだそうです。自分に合ったやり方を見つけると、楽しみながら続けられるのかもしれませんね。

ハイターを使ったつけ置き

夜にふきんをハイターでつけ置きし、翌朝洗い流すという方法でお手入れを続けているというユーザーさん。これなら手軽で続けやすそうです。蓋つきの入れ物を使って、ワゴンに乗せたままにできるというアイデアも参考にしてみたいです。


保管方法やお手入れの方法など、ふきんを清潔に保てるアイデアをご紹介しました。使い捨てできるダスターも便利そうで、参考にしたい実例がたくさんありましたね。みなさんも取り入れて、気持ちのいいキッチンを目指しましょう♪


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ふきん」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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