色使いで差をつける!お部屋のカラーコーディネート術

色使いで差をつける!お部屋のカラーコーディネート術

インテリアコーディネートをするうえで、とっても大事な要素でもある「色使い」。色の組み合わせひとつで、お部屋のイメージが大きく変わります。今回はRoomClipユーザーさんたちのお部屋を実例に、色使いのテクニックをひも解いてみましょう。思いもよらない色の組み合わせに出会えるかもしれませんよ。

淡いカラーをぼんやりとさせない色使い

淡いカラーは上品な印象を与えます。しかし一歩間違えるとぼんやりとした印象を与えてしまうので、取り入れ方には注意が必要。ぼんやりを回避する色使いのヒントを見つけましょう。

ブルー系の濃淡で変化をつける

ホテルライクな寝室を目指したというbluehouseさん。使用している色はブルーのみ。単調にならないように濃淡をつけたり、柄ものを取り入れて変化のあるコーディネートをされています。たくさん色を使わなくても、こんなに印象的なお部屋がつくれるんですね。

ピンクはグレーで甘さを抑えて

ピンクは甘くなりすぎてしまいそう……そんな時は、グレーを組み合わせてバランスを取ってみては?shio2772さんは高校生の娘さんのために、お部屋を大人っぽく模様替え。淡いカラーのコーデを、濃いグレーの壁紙でキリリと引き締めています。

アースカラーでこなれナチュラル

アースカラーのコーデはナチュラルインテリアに最適。でも、無難にまとまってしまうのが悩みどころですよね。aaakee888さんは、部分的に濃い色を使ってメリハリを出して柄もので個性をプラス。見事にこなれ感を引き出しています。

スモーキーカラーでシャビーシックに

automneさんのお部屋は、まるでパリのアパルトマンのよう!スモーキーカラーが、シャビーなテイストづくりに一役買っています。明るいイエローの差し色のおかげで、トーンを抑えたお部屋もパッと明るく華やかに見えますね。

色んな色が混ざってます。 色が混ざりつつ、統一感を感じるふうにしたかったけど、どうだろうー
automne
テーブル⁈とクッションのブルー、壁とクッションのイエロー…とか色は使ってるけど2カ所同色だったり、みんなスモーキーな感じなのでばらつきは感じず、シャビーシックにまとまってるのは流石です(*☻-☻*) なかなかそんな風にできないです。
chi.nyan

暗くなりすぎない大人空間の色使い

大人っぽい落ち着いた空間をつくるとき、ついついブラウンやブラックなどのダークトーンばかりを選んでしまいがち。そうなると、なんとなく全体的に部屋が暗い気がしてしまうこともあります。そんな悩みは、色を使って解決しましょう!

森を思わせるブラウン×グリーン

床材にあわせ、ウォールナットの家具でそろえているRYOさん。そこにグリーンのソファやラグを取り入れて、森を思わせるような色使いをされています。家具はどれも低めのものを選んでいるので圧迫感がなく、白い壁によって開放的な印象を与えます。

鮮やかカラーで爽やかさをプラス

HNさんのお部屋は、対比色にあたるブルーとイエローの鮮やかなコントラストが目を引きます。落ち着いたウッドカラーの家具で統一されているのでポップなイメージではなく、大人のカジュアルスタイルといった雰囲気ですね。

色の対比を使って垢抜ける

alohaさんのお部屋は、落ち着いた色のアイテムが多いですね。注目すべきはその組み合わせ。グリーンの壁の前に置くと映えるような、黒のソファや赤のラグを取り入れています。色の対比をうまく利用すれば、グッと垢抜けた印象になる良い実例です。

シルバーのプフ((((/*0*;)/♡個性的で素敵ーー!キリムもいいですね!あと壁の色も♡ この空間、素敵過ぎです(萌´▽`)♡
pino117

カラフルでもまとまって見える色使い

海外インテリアのような、大胆でカラフルな色使いって憧れますよね。コーディネートの難易度は高そうですが、ユーザーさんたちはさまざまなテクニックでまとまりを出すことに成功しています。

ホワイトインテリアを脱マンネリ化

人気の高いホワイトインテリアも、慣れてくると少し物足りなさを感じませんか?Haさんはカラフルなこたつカバーを取り入れて、お部屋の中にアクセントをプラス。ベースがホワイトだからこそスッキリと見えて、なによりも色の美しさが引き立ちますよ。

差し色以外はトーンを抑えて

アメリカンダイナーに憧れる人は多いはず。でも、原色ばかりの色使いは真似するにはちょっと勇気が必要ですよね。86aさんはビビッドな赤を差し色に、周りのアイテムのトーンは抑えぎみにコーディネートされています。派手になりすぎない色使いが参考になりますね。

色をリンクさせればまとまりが生まれる

たくさんの色をたっぷり盛り込んだpopさんのリビング。法則性のない色使いに見えますが、ファブリックやアートなどの中に、家具と同じ色をリンクさせていらっしゃいます。しっかり計算された高度なテクニックに脱帽です。


どのユーザーさんのお部屋も素敵な色使いをされていましたね。自分の好きな色を取り入れるもよし、つくりたいインテリアのテイストから色を選ぶもよし。皆さんも、一度お部屋の色使いを見直してみませんか?


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「カラフルインテリア」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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