絵になる実用品に変身♪ウエットティッシュケースリメイク

絵になる実用品に変身♪ウエットティッシュケースリメイク

お部屋に常備すると便利なウエットティッシュ。保管が快適で使い勝手も良くなるので、詰替えたりケース入りを選んだりする方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、そんなウエットティッシュケースのリメイクアイデアをご紹介したいと思います。インテリア性をアップして、手に取りやすい所を指定席にしたいですね。

いろいろ貼ってアレンジ

身近なグッズで、ケースを好みのデザインにリメイクするこができます。転写シールを貼り付けたり、好きな柄のマスキングテープやペーパーナプキン、布などを使ったりと、いろいろな方法がありますよ。憧れのデザインも簡単に取り入れることができそうです。

転写シートをオン

モノトーンのかっこいいリメイクをしていたSakiさん。こちらは、転写シートとビニールテープを使っているんだそうです。英字と星のマークを付けて、シンプルですがアクセントになるロゴのようなデザインですね。貼り付ける場所やボリュームによっても雰囲気が変わるので、いろいろと楽しめそうです。

マスキングテープで

シンプルな無印良品のウエットティッシュケースのフタを、可愛らしい柄で彩ったyouk2519さん。こちらは、マスキングテープを使ったリメイクなんだそうです。全体のバランスを見ながら貼っていくと、柄が規則的に並んで仕上がりもキレイですね。好みのデザインを気軽に取り入れられます。

ペーパーナプキンのデコパージュ

赤い花柄でケース全体を覆った、華やかなリメイクです。マリメッコのペーパーナプキンをデコパージュしてアレンジしたんだそうです。初めて挑戦したというmuniteさんですが、フタの部分や曲線なども丁寧に貼れていて素敵ですよね。このようなリメイクができれば、ペーパーナプキンを選ぶのも楽しくなりそうです。

布を貼ってカルトナージュ

ウェットティッシュケースに布やブレードなどを貼り付けた、カルトナージュ風のリメイクです。レースやリボンをほどこして、エレガントに変身させていました。布地なので、丈夫さも加わり長く使い続けられそうです。ケースにお洋服を着せたような上品な佇まいで、お部屋のアクセントになってくれますね。

ペイントして質感までチェンジ

ウエットティッシュケースにペイントやスプレーをして、リメイクしているユーザーさんも。素材感を変えたり、見た目を変えたりと、リメイクの幅も広がります。お部屋のインテリアに合わせたスタイルに変身させて、飾りながら使いたいですね。

ヤスリをかけて金属風に

キャンドゥのウエットティッシュケースを、インダストリアル風にリメイクしたRAKUさん。ヤスリをかけてからスプレーやペイントをして、金属のような味を出しているそうです。フタの部分は、木目シールを貼ってメリハリのあるアレンジも加えていました。プチプラとは思えない、高級感のあるケースに大変身していますね。

ヤスリかけ→ シルバーのスプレーを吹く→ ペンキと絵の具を混ぜた物を塗る→ 木目シートとシールを貼って完成!
RAKU

ラジオ風オブジェ

ai-nさんのリメイクは、見た目をガラリと変えたラジオ風です。パッと見たらウエットティッシュケースとは思えませんよね。インテリアの1つとして飾っておきたくなります。スピーカーやダイヤルなどの細かな部分のアレンジにもこだわり、見事に再現されていますね。

縦に使って冷蔵庫型

レトロな冷蔵庫のような、こちらのリメイク。ウエットティッシュケースを縦に使うという、柔軟なアイデアで完成させていました。ブルーにペイントしたあとに、マスキングテープやシールを貼ってデザインしたんだそうです。使い込んだようなレトロさも表現された、完成度の高い作品になっていますね。

縦型ケースも

お店でもよく見かける縦型ケースのウエットティッシュも、リメイクしておしゃれに取り入れてみませんか。筒状だからこそ楽しめるリメイクアイデアは必見です。テーブルなどに置いて、インテリアとして見せながら使いたくなりますよ。

ペンで柄を描く

こちらのケースのネイティブ柄は、なんと1633さんの手書きなんです。マッキーペンを使ってデザインを描きこんでいったんだそうですよ。手書きの味を感じることができるオリジナリティがいいですよね。ペン1本あればチャレンジできる手軽さもうれしいです。お子さんや家族と一緒に作ることもできるでしょう。

リメイクシートを貼る

木目調のリメイクシートを巻いて、ナチュラルに仕上げたyun1001さん。さりげなくおしゃれさを演出してくれるアイテムになっています。麻ひもを巻いたりラベルを付けたりして、インテリア性をさらにアップさせていましたよ。来客などがあったときにもこのまま使ってもらえますね。

麻の手編みカバーで

テーブルの上に出しっぱなしでも絵になる、麻のカバーを付けたウエットティッシュケース。鍵編みで作ったカバーなんだそうです。全体をすっぽりと覆っているので、ウエットティッシュとは気付きませんよね。ナチュラルなお部屋に馴染み、どこに置いてあっても違和感なく使いこなせます。


いかがでしたでしょうか。ウエットティッシュケースは、シンプルなフォルムのものが多く、いろいろな方法でリメイクができます。100均グッズや家にある物を材料にして作れるので、気軽にチャレンジしてみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ウエットティッシュケース」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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