空間を仕切って理想の部屋に♪暮らしやすい部屋をつくるゾーニング術

空間を仕切って理想の部屋に♪暮らしやすい部屋をつくるゾーニング術

スペースを上手に活用して、メリハリのある暮らしができるお部屋は理想ですよね。ダイニングやリビングルーム、ワークスペースなど、お部屋を仕切ってゾーンを分けることで、憧れの暮らしが手に入るかもしれません。今回は、ユーザーさんの実例を参考に、空間を分けるゾーニングのアイディアをご紹介します。

家具のレイアウトでゾーニング

お部屋のゾーニングをするためには、仕切るためのアイテムを用意しなくても、今ある家具のレウアウトを工夫するだけでも変化をつけることができます。ここでは、ユーザーさんが空間を分けるために行っているレイアウトの実例を見ていきましょう。

ラグを使って空間を分ける

こちらのkamachoさんは、リビングに2種類のソファを置いてリラックススペースを作っています。ラグのデザインや素材を変えてレウアウトすることで、さりげなく空間を仕切って2つの違った雰囲気に。テレビを見ているお子さんたちの横の違う空間で、のんびり読書なんていう過ごし方もできそうですね♪

どちらが好き…とも決め難い、お気に入りソファーズです。 普段は子どもたちのジャングルジムと化してますが(^^;床のラグと共にリビングの空間分けを担い、リビングに2つのリラックスソファー空間を作ってくれているかわいい子たちです(o^^o)
kamacho

ソファの置き方を工夫

同じ空間にダイニングとリビングがあるときは、この2つをしっかり分けるとメリハリがつけやすくなります。こちらのyukey.mさんのように、ソファの置き方を工夫してみるのがオススメ。新たな家具を足さなくても、ソファの背面をダイニング側に向けることで、それぞれ独立した空間のように見えますね。

ラダーシェルフでやんわりと

はっきりとした空間の区切りをつけなくても、家具を使ってゾーンをやんわりと仕切る方法もあります。ワンルームにお住いのrokaさんは、ベッドとテーブルの間にラダーシェルフを置いて空間を仕切っているんだそう。境界線のような役割をシェルフが果たしてくれていて、気分的にもメリハリのついた生活ができそうですね!

間仕切りにオススメのアイテム

次にご紹介するのは、インテリアのアイテムを使って空間を仕切るアイディアです。しっかりとした間仕切りを作りたいときは、やはりアイテムに頼ってみるのも一つの手です。ここでは、ユーザーさんが実際にゾーニングする際に使っているアイテムを見ていきましょう。

カーテン

こちらのtttbbbさんは、ご主人のワークスペースの間仕切りとしてカーテンを使っています。光を通す素材にすれば圧迫感が少なく、開け閉めもラクなのがうれしいポイント。気軽に個室感覚を味わいたいときや、やわらかく空間を仕切りたいときにはオススメのアイテムです。お部屋のアクセントとしても素敵ですね♪

カーテンでデスク周りを仕切りました。 もうひとつ部屋が出来たような感じです。 主人によると仕事中はカーテンを閉めれば小部屋感覚で、周囲でウロウロする家族のことを気にせず集中しやすいとのこと。 「つっぱりカーテンレール」のスリムタイプだと少しだけ仕切ることも出きて、狭い部屋にぴったりでした。 カーテンは今回は圧迫感を少なくするためIKEAの透け感のあるものにしました。
tttbbb

シェルフ

キッチンとリビングの仕切りにシェルフを愛用しているCoffeeHouseさん。キッチンが丸見えになることがなくなり、とても気に入っているんだそうです。このようなシェルフを使うことで抜け感がありつつも、程よく空間を分けられます。さらに、収納としても活躍できる優れものなので、使い勝手も良さそうですね♪

アイアンフェンス

こちらのemiさんは、洗面台の横にアイアンフェンスを使っています。完全に目隠しになるようなアイテムじゃなくても、ランドリースペースとの境界ができていて、空間が分かれているように見えますね!今すぐ試してみたい目からウロコのアイディアです。フェンスの雰囲気が、シャビーシックな小物との相性もぴったりです。

DIYで格子窓つきパーテーション

こちらのtaka-kiさんは、格子窓つきのパーテーションをDIYしたんだそうです。奥行きのあるリビングの先にある猫ちゃんのトイレなどの目隠しとしても活躍。この裏側は、掃除機置き場になっているそうで、使い勝手もバッチリです!上が格子窓になっているので、抜け感もあり空間の広がりはそのまま感じられますね。

ゾーニングで生まれる快適空間

最後に、お部屋をゾーニングすることで生まれた快適な生活について、ユーザーさんの実例をご紹介します。お部屋のレイアウトや使うアイテムを工夫するだけで、今の生活がぐっとクラスアップするかもしれません。ゾーニングをしたことによってできた快適空間やメリットを見ていきましょう。

生活にメリハリをつけることができる

ダイニングとリビングを縦格子で仕切っているyasu10さん。格子にすることで、壁よりも圧迫感なく空間を仕切ることができます。お食事中はテレビを見ないルールにしていて、ダイニングで食事と団らんを楽しんでいるんだそうです。リビングとの空間をしっかりと分けることで、メリハリをつけた生活ができますね♪

集中できる空間に

こちらのMKHR-IIIさんは、お子さんの勉強用スペースにディアウォールを使ったDIYで空間を仕切っています。ワークスペースをリビングなどの広い空間に作るときは、間仕切りを使うのがオススメ。勉強中のお子さんを見守ることができるゆるやかな仕切りと、ある程度の密室感で勉強にも集中できそうですね!

リビングに隣接する和室に勉強スペースを。これまで小学生の娘にはダイニングテーブルで宿題などさせてましたが、下の兄弟がYouTubeなど見てると集中できず。かと言って自室でやらせると様子がわからず。という事で、キッチンからも見える場所の一部を勉強用のスペースにアレンジ。それなりに閉塞感もあり、集中できる空間になりました。
MKHR-III

癒しの隠れスポットのような場所も

ベッドの横に板壁のような仕切りをDIYしたというmayutan.さん。なんとその仕切りの先には、隠れ家のようなほっこりスペースがあります。雨の日はここでカフェオレを飲むのが至福の時間なんだそうです♪お部屋の空間を仕切ることで、自分だけのおこもりスペースを作ることだってできます。贅沢な楽しみ方ですね。


いかがでしたでしょうか。お部屋をゾーニングして仕切ることで、理想のインテリアに近づくかもしれません。さらに生活にもメリハリがでて、きっと上質な暮らしが待っています♪ぜひお部屋のゾーニングの参考にしてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「仕切り」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連リンク