「24.5m2。築古の雰囲気も楽しむ!好きとパンダを詰め込んだ充実1Kのつくり方」 by akoさん

「24.5m2。築古の雰囲気も楽しむ!好きとパンダを詰め込んだ充実1Kのつくり方」 by akoさん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回は、懐かしさに心あたたまる築古1Kを『大好き』で満たすakoさんにお話をお伺いしました。レイアウトや収納の工夫、ディスプレイのアイデア、好きなものでつくるいい雰囲気……全部必見です!

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

こだわりと好きなものだけを詰め込んだ今の部屋で、ひとり暮らし2年目です。多趣味なのでものは多いけど、『収納上手・わたしなりの快適』を目指して日々試行錯誤中。パンダが好きで、部屋にもいっぱいいます。

お住まい

  • お住まいの地域: 東京都
  • お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)
  • 居住面積: 24.5m2
  • 家賃: ヒミツ
  • この家に住む人: 1人
  • ご職業: 会社員(グラフィックデザイナー)
  • 趣味: 読書(漫画も)、ものづくり、スケートなど

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

akoさん

「古い物件なのですが、天井や梁など無塗装の木の部分が多く『なんだかほっとするな』と思ったのが決め手です。収納が多く、南向きのベランダとキッチンの窓から陽光が入るところも気に入りました。立地も最高。」

お部屋のこだわりを教えてください

akoさん

「理想は、好きなものを色々飾りつつ、余計なものはすっきり片付けられている部屋です。そのためにもこだわって選んだのが、愛用のロフトベッドと大きな机。寝るところ(ベッドの上)・くつろぐところ(ベッドの下のラグスペース)・アトリエ&ダイニング(広い机)というように、狭い部屋を大きな家具でエリア分けしたかったので、圧迫感が出ないよう家具の色や収納の場所を工夫しました。大好きなパンダをはじめとする動物雑貨が部屋のいろいろなところにいます。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

akoさん

「ベッドの下のラグスペースです。ビーズクッションでゴロゴロしながら本を読んだり、SNSをしたり。座椅子を持ち込んでテレビに集中する日もあります。友人が来たら、まずここでお茶をします。」

限られたスペースで好きを楽しむ、収納とディスプレイ【ここがポイント!僕&私の工夫】

①色を揃えて、可愛いものは見せる!

akoさん

「家具や道具の色は、できるだけ白か木目と決めています。キッチンも、白いフライパンやミルクパンは見ていて可愛いので出しっぱなし。壁に磁石がつくので何でも浮かしています。」

②キッチン家電は、シンプルで低めのメタルラック

akoさん

「部屋へ続くこの場所にしかレンジと炊飯器が置けないので、ちょっと低めのメタルラックを使用。プラダンを切って棚板にしています。炊飯器は使うときだけ上段へ。普段は視界をすっきりさせておけます。」

③大切なものを集めた、大好きな場所をつくる

akoさん

「お気に入りのカードや自分の作品、貰ったプレゼントなどを詰め込んだワイヤーパネル。私のパワースポットです。梁にS字フックで吊るしているだけなので、いつでも入れ替えや取り外しができます。」

④たっぷりしまえて見て楽しい、押入れ本棚

akoさん

「雑誌、漫画など本が多いので、押入れの上段の半分ほどを本棚にしました。押入れラックや箱の組み合わせで見た目より多く収納できています。扉を半分はずして、お気に入りの本や雑貨を気分で飾っています。」

⑤階段付きロフトベッドは実用性抜群!

akoさん

「はしごが怖いので、ロフトベッドは木の階段付きのものを選びました。階段下にたっぷり収納できるのが魅力です。ちなみに雨の日などは、手すりや宮棚のフレームに洗濯物が干せます。便利!」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEMハンギングバスケット入りのアイビー
PRICE2,200円(税込)

ベッドに吊ってます。床や机の上を占領することなく、植物が育てられるところがお気に入り。日々、窓に向かってすくすく育つ姿が愛しいです。ナチュラルキッチンのガラスの醤油差しで水をあげます。

今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

akoさん

「ロフトベッドの床板(ラグスペースの天井部分)に壁紙を貼りたくて思案中です。」

お話をお伺いして

akoさんのお部屋づくりの特徴は、なんといってもゾーニングでした。1Kやワンルームの間取りの場合、難しく感じる大きめ家具の使い方が巧みです。ソフトなシェイプでL字を描く机は、あらゆる方向から使えるからONとOFFの切り替えもできるし、ロフトベッドの下にできるリビングスペースに適度なおこもり感があります。

そして、『たくさんの好きを詰め込んでいるからものはたくさんある。でも、ごちゃごちゃさせない!』そんなこだわりもakoさんのお部屋づくりの魅力。全体のゾーニングで暮らしを整えた後の整理収納術やディスプレイのつくり方は、いずれもバランスが見事です。ワクワクするし、なるほどと頷けるテクニックもあって、お話を聞けば聞くほど、お部屋を拝見すればするほど虜になっていきました。そこには、ひと部屋で叶える大好きと快適のめいっぱいがあります。ぜひ、参考にしてみてください。


akoさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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