いざという時にも安心できる!知っておきたいローリングストックのアイデア

いざという時にも安心できる!知っておきたいローリングストックのアイデア

ローリングストックとは、普段から多めに食材や日用品を買いストックしておくこと。使った分だけ補充することで、常に一定の備蓄ができる方法です。今回は、そんなローリングストックを実践しているユーザーさんたちの実例をご紹介します。いざというときにも役立つアイデアを、ぜひ参考にしてみてください。

どこにしまうのが便利?

使った分だけ補充するローリングストックは、出し入れしやすい場所に入れておく方が便利なもの。とはいえたくさんの食材や雑貨を整理整頓しておくのも、大変ですよね。まずは、使いやすい場所にローリングストック品を上手に収納しているユーザーさんたちの実例からご紹介します。

吊戸棚に収納

キッチングッズやローリングストックのアイテムを、吊戸棚に収納しているsumikoさんの実例です。収納には不動技研の持ち手付きのボックスを使うことで、出し入れしやすくなるよう工夫されていました。重いものや危険なものは高い位置に置かないようにも、心がけているそうですよ。

持ち手が無いケースは高い場所での収納には不向きなので、不動技研 吊り戸棚ボックス(スリム)を使っています。 重さは約450g。 私が持っているファイルボックスより100g以上軽く、奥行が棚にぴったり。 持ち手が正面下部にあるので握りやすく安定して持つ事ができます。
sumiko

シンク下の引き出しに

tomoccoさんは、シンク下の最下段をローリングストックスペースとして活用されています。実例のように100円ショップのバスケットで中を区切ると、広いスペースも見やすくなりますね。「ここに収まるだけ」と決めているそうなので、定数管理にも役立ちます。

押入れの中も便利

和室の押入れの一角に、防災用品をまとめているのはmintさんです。動きの少ないローリングストック用の食材だけではなく、カセットコンロや簡易トイレもあるとのこと。一か所にまとまっていると、確認や持ち出しも楽ですね。引き出しの中も整理整頓されており、在庫も分かりやすいです。

ダイニングテーブルの下に

ダイニングテーブル下をローリングストックスペースにしているのは、tokiwaさんです。キッチンからも近い位置なので、使いやすいとのこと。高い位置からは見づらい場所なので、インテリアに馴染むのもうれしいですね。ボックスやDIYした棚のなかにもたくさんの食材があるそうですよ。

こんな収納グッズを使っています

ローリングストックをはじめたいけれど、どんな収納アイテムを使えばよいかな?と悩んでいる方も多いかもしれません。続いては、ローリングストックを収納するおすすめアイテムをご紹介します。新しく収納グッズを買う予定の方も、家にあるものを活かしたい方も、ぜひ参考にしてみてください。

コンテナにまとめて

玄関にコンテナを置き、そこをローリングストックスペースとしているurchinさんの実例です。実例のようなビッグサイズのコンテナは、たくさんの物が入るのが良いですね。動線上を収納スペースにすると、避難時にもサッと持って行けそうです。

ワゴンを活用

beさんは、IKEAのワゴンを使ってローリングストックスペースを作りました。キッチンにある階段下収納スペースに入れているとのことで、調理もすぐにできるようになっています。実例のように缶は寝かせておくと、パッケージも見やすくなりますね。

スーツケースも便利

kousanaさんは、スーツケースにローリングストックや防災グッズを収納されています。これならいざというときの持ち出しもスムーズにできて良いですね。お鍋やカセットコンロも入っているので、食事の支度も楽々です。

毎年3.11と9.1の2回、災害袋と備蓄の見直しデーとしています。 長期保管できる食べ物はお口に合わないので、普段行くスーパーで半年以上賞味期限があるものを選んでローリングストックしています。 普段から食べ慣れているものが1番! 他にはガスボンベやカセットコンロ、鍋やラジオなども欠かせません。
kousana

期限切れを起こさないテクニックにも注目

ローリングストックをするうえで重要なのは、食材の期限切れを起こさないようにすること。せっかくの備蓄品もいざという時に食べられなかったら、意味がなくなってしまいますよね。最後にご紹介するのは、そんな期限切れを防げるローリングストックのアイデアです。

賞味期限を分かりやすく書いておく

床下に、お水のローリングストックを置いているHi5さんの実例です。家族にも分かりやすいようにと賞味期限を書かれたラベルも貼っており、分かりやすさもばっちり!蓋を開けなくても中身や期限が分かるのは助かりますね。

賞味期限を赤で囲って分かりやすく

Lucyさんは、賞味期限が書かれている部分を赤ペンで囲って分かりやすくしています。これなら箱を見たときにすぐ目が行くので、期限の確認もスムーズにできますね。誰でも手軽にできるアイデアは、ぜひ真似してみたいです。

防災グッズの賞味期限、使用期限の確認。 まだまだ大丈夫だけど、うっかり忘れがちなので、賞味期限を赤ペンで目立たせて、一眼でチェックできるよう保管しています。
Lucy

分かりやすい位置に書いておく

分かりやすい位置に自分で賞味期限を記入しているのは、kuruMiさんです。これなら賞味期限がどこに書いているか探す必要もなく、一目で分かりますね。箱に入れても見やすい位置に書いておけば、より気付きやすくなります。


ローリングストックをはじめたい方にも便利なアイデアをご紹介しました。災害時はもちろん、体調不良時や買い物に行けないときの強い味方でもある、ローリングストック。ぜひ実例を参考にしてみてください!


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ローリングストック」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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