リビングに隣接していることが多い和室。襖で分けられていることも多いですよね。でも、どんな風に使えばいいのか、コーディネートをどうすればいいのか、悩むことも多い空間です。そこで今回は、RoomClipユーザーさんたちが作っている、リビングに隣り合った和室のインテリアをご紹介します。
リビングとの一体感を重視
まずご紹介したいのは、リビングと和室の一体感を重視した空間作りの実例です。襖などの仕切りを最小限にして、みなさん広々とした開放的な空間を演出していましたよ。それでは、空間の一体感が魅力的な明るいお家の実例を見ていきましょう。
オープンシェルフで区切る
こちらの実例では、和室とリビングの間に壁や戸を設けず、代わりに背の低いオープンシェルフを設置しています。緩やかに空間を仕切る方法で、広々した印象を作っていますね。来客時などには天井からロールスクリーンを下ろすことができるそうで、目隠しもばっちりです。
仕切りを設置しない
リビングの隣に小上がりの和室があるお家です。仕切りの壁や襖はなく、リビングの一部のようにレイアウトされていますね。洋風のスタッキングシェルフやテーブルを置き、隣の洋室と一体感のある小上がりに仕上げています。
襖を取り払う
外の景色が美しいこちらのリビングと和室。もともとは間に襖が設置されていたそうですが、思い切って取り払い1つの広い空間として使っています。フロアに段差がないのでより一体感が伝わってきますね。木目のフローリングも畳も両方気持ちよさそうで、のんびりと過ごせそうです。
籠り感がある和室
次にご紹介したいのは、リビングと和室がそれぞれ別の空間として独立している実例です。和室の籠もり感が増し、リビングとは一味違う特別な空間を作ることができますよ。旅館を思わせるリラックススペースで、生活の質も上がりそうです。さっそく実例をご覧ください。
特別感のある小上がり
こちらの実例では、リビングの隣に小上がりの和室が設けられています。和室の入口は壁をくりぬいたような形のデザインで、籠り感のある印象ですね。小上がりの下は収納として使えるようになっているそうで、利便性の高さもうれしいです。
天井の色を変えて
リビングの隣の小上がりの和室を、キッズスペースやリラックススペースとして使っている実例です。天井の色がほかのお部屋と違っていて、シックな雰囲気をプラスしてくれていますね。特別感のある空間で、楽しく過ごせそうです。
一段下げて
和室を使いやすくするため、リビングと隣り合わせに設けたという実例です。籠り感を作るためにリビングからはあえて1段下げ、柱を使って緩く空間を仕切っていますね。モダンで大人っぽい雰囲気に仕上がっています♪
リビングと和室が隣接しているお家の実例をご紹介してきました。2つのお部屋の一体感を重視したり、それぞれを独立させたり、さまざまな工夫が実践されていましたね。ぜひ、参考にしてみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「和室 リビング」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












