お部屋の中でも大きな面積を占める本棚。壁に寄せてスッキリ見せたり、あえて中央に置いて仕切りにしたりと、実は置き方や向きで空間の使い方はぐっと広がります。レイアウトを工夫することで、使いやすさが向上するのはもちろん、インテリアとしてもより魅力的に。参考にしたい実例をご紹介します。
壁に沿って並べてすっきり
本棚の置き方といえば、壁際に沿って配置するイメージを持たれる人も多いのではないでしょうか。一口に壁際といっても、本棚の種類や置く場所でインテリアの印象は大きく変わりますよ。ユーザーさんたちがどのような置き方をしているのか、注目してみましょう。
デスクと並べて
子ども向けのスペースに本棚を置いているnamiさん。デスクなどと並べて一直線に配置するレイアウトは、すっきりとしてお部屋を広く感じられますね。お子さんが手に取りやすい場所に本棚を置くことで、自由に本を選べるようになりますよ。
梁下に突っ張り収納を
壁一面に並べられた本が圧巻のmarukoさんのお部屋です。梁の下のスペースにぴたりと収まった突っ張り収納で、収納量はたっぷりあるのにすっきり見える本棚ですね。本の並べ方にもこだわりを持っているそうですよ。たくさんの本を収納したい人はぜひ参考にしたい置き方です。
カウンター下に
hase0815ykmさんはキッチンカウンターの背面に沿って、大容量の本棚を配置している実例です。壁面と同じようにカウンター下のラインを活かすことで、お部屋を狭めることなく、カフェのようなおしゃれな収納スペースを実現されています。
お部屋の中央に配置して空間のアクセントに
本棚の置き場は壁際だけではありません。壁から離れたお部屋の中に配置することで、インテリアのアクセントになったり、空間をゆるく仕切ることもできますよ。参考にしたくなる、壁に接しない本棚の置き方をご紹介します。
インテリアになる回転する本棚
増える本の収納に、mn0116さんは回転する本棚を選びました。どこからでも取り出せる本棚は、まるでお店のようですね。そのまま置いておくだけでもインテリアになる本棚は置き場所も自在に決められるのが魅力的です。
ベッドサイドに
ベッドサイドをどうするか悩んでいたというT1029さんは、薄い本棚を置くことにしたそうです。空間をゆるく仕切る役割を果たしながら、コンパクトな本棚は圧迫感を感じることもありません。本棚としてはもちろんのこと、サイドテーブル代わりにも使えそうな配置ですね。
本棚でスペースを区切る
Lionaさんは本棚を壁から離して配置しています。壁と本棚の間にスペースを作ることで、隠れ家的なスペースが生まれました。個室ほど隔離せず、ゆるくつながった空間は子どもから大人まで落ち着いて本を読める空間になりそうです。
本棚の置き方で、お部屋の印象が全く違いますね。見せる収納としても、お部屋の仕切りとしても活躍する本棚は、置き方の工夫でいろいろな楽しみ方ができそうです。まずは、お家にある本棚の置き方を見直してみませんか♪
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「本棚」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!










