お家の中のあちこちに生まれるデッドスペース。ほんのちょっとの空間なことも多いですが、そのままにしておくのは勿体ない気がしますよね。今回は、ユーザーさんがデッドスペースをどのように活用しているかをチェックしてみました。なるほど!と思わせられるアイデアがたくさんありましたよ。
少しのスキマも見逃さない
最初にご紹介するのは、ほんの少しのスキマをうまく活用している実例です。テレビ裏や棚の隅っこ、引き出し内の上部分など、普通なら見逃してしまいそうな小さな空間も、ユーザーさんは見逃していませんでした。どの実例もデッドスペースが貴重な収納場所として生まれ変わっていますよ。
ゲームのコントローラーをテレビ裏に
こちらのユーザーさんは、テレビ裏のデッドスペースを活用してコントローラーの収納場所を作っていました。マグネットトレーを取り付けて、その上に収納しています。ゲーム用のコントローラーは、テレビ周辺で使うことが多いもの。この場所に収納しておけば便利ですよね。
棚の隅にキッチンツールを
棚の隅に、計量スプーンとピーラーをぶら下げ収納しているユーザーさんです。元々収納していた引き出しがいっぱいになってしまったとのことですが、吊るす収納なら料理の最中でも手に取りやすいですよね。ブックエンドを使うことで、小さなスペースを上手に活用しておられます。
引き出しの中に引き出しを
カップボードの引き出し内に、さらに引き出しを作っている実例です。こちらのユーザーさんは、引き出しの上部に、ダイソーの取り付け式引き出しを5つ付けていました。中には海苔などの乾物やクリップなどを収納しているそうです。小分け収納もできてとても便利そうですね!
食器棚脇にはキッチンクロスを
食器棚などの脇にできる細いスペースの活用にお悩みの方はおられませんか?こちらのユーザーさんは、食器棚横の壁に有孔ボードを取り付けて、エプロンやキッチンクロスを収納していました。吊り下げられているアイテムはデザインも美しくて、インテリアのアクセントにもなってくれそうです。
難しい階段下はこう使う
デッドスペースになりがちな場所のひとつが、階段下ではないでしょうか。収納するにしても、三角スペースの隅の方が使いにくくて困ってしまいますよね。ユーザーさんは、そんな難しい形の空間も工夫して使いこなしておられました。また、階段の側面にあたる壁の部分を有効に使っている実例も登場します。
壁も有効に使う
階段下収納の上、壁になっている部分を上手に活用しておられるユーザーさんです。マグネットが付くボードを壁に取り付けて、プリントやメモ類の収納にお使いでした。収納場所に扉を付けるときに、大きいサイズの物にしてもらったというユーザーさん。この使い方は参考になりますね。
隅っこをお子さん用の空間に
こちらはスケルトン階段下の空間です。「大人には狭い使えない場所も子どもには秘密基地にもなる」と考えたユーザーさんは、隅のスペースに電車のおもちゃを収納することにしました。小さな空間は、お子さんにとってのワクワクする場所にもなるというユーザーさんのアイデアに脱帽ですね。
ユーザーさんはちょっとした空間も見逃さずに、上手に活用しておられましたね。そのままにしておくには勿体ないデッドスペース。少しでも有効に使いたいものです。実例を参考に、お家の整理収納に役立ててください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「デッドスペース」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













