今度こそ成功!ものを減らす増やさないキープする10のコツ

今度こそ成功!ものを減らす増やさないキープする10のコツ

最近では断捨離やミニマリストという言葉が広く浸透し、よく耳にします。挑戦した方も多いのではないでしょうか?しかし、ただものを捨てる、ものを持たないという漠然とした中ではなかなかうまくいかないんです。今回は減らす、増やさない、その状態をキープするという3つを叶えるコツをユーザーさんにならい紹介します。

ものを減らすということ

ミニマルライフを目指すには、「ものを減らす」ということが重要です。ものを減らすという行動は、言い換えれば自分にとって何が大切かを見直すという大切なアクション。まずは、ユーザーさんの実例を参考に、ミニマルライフを実現するポイントを探ってみましょう。手放すことで得られるものがたくさんありますよ。

①1つで複数の使い道があるもので代用する

まずは、1つで複数の使い道があるものを見つけ、ものの数をシンプルにするという方法です。ユーザーさんはメイクポーチの中で使い道が2とおりあるアイテムを見つけ、断捨離に成功されています。さらにライフスタイルやファッションを見直すことも、それらに付随してくるものを減らす、とてもいいチャンスになります。

メイクポーチ。 断捨離したのでメイク用品はここにあるだけ。 チークは持たずにクリームタイプのアイシャドウを2WAYとして使用しています。
gomarimomo
以前よりファッションもシンプルになったので必然的にメイクもシンプルになり、減らすことができました。
gomarimomo

②ネットを活用してデータを整理する

2つ目はネット等を活用し、場所をとっていたCDや写真を整理するという方法です。ユーザーさんは長年集めていたCDを、ディスクのまま置いておきたいと感じるものだけにしぼり、ほかはデータにするという方法で手放されました。データで残すという選択は、持たない暮らしにはとても有効なアイデアですよね。

"高校の頃からCDたくさん集めてきたけど、ディスクで置いておきたい子たちは60枚もなかった(๑°⌓°๑) 最近はiTunesで聞くから、基本的にデータがあれば良い。それでも手放したくないモノだけ残します☻
ROBIN

③当たり前にあるものを手放してみる

こちらはほとんどのご家庭にあり、あって当たり前と感じる炊飯器を処分されたユーザーさんの実例です。鍋炊飯にされています。一見手間が増えそうと感じるかもしれませんが、ユーザーさんによると問題なく美味しく炊けているよう。炊飯器の処分で、保温機能のコストや場所をとるといった問題も解決されたそうです。

炊飯器を処分して数ヶ月。 心配だった鍋炊飯も、何も問題なく美味しくいただけてます(^^) 炊飯コースがついたお利口なガスコンロのおかげで失敗もまだなし。 自動で、火加減の調整をしてくれ、自動消火してくださるのです‼︎ 予め、30分以上の浸しを必要とするため、1日のご飯の献立の予定を自然に考えるようになりました(^^) こちらの鍋は、お義母さんからのお嫁入り道具の鍋。タッパーウェア。 一生物ですね(^^)
mimy

④1度「ない」生活を試してみる

もし、処分に迷ってしまったらユーザーさんのように「ない」生活を試してみるのも、いい方法です。なくても不便を感じない、さらには快適な生活と感じたならば処分するタイミング。なくなって感じる快適さがあるかもしれません。そんな方法を試しながら、ユーザーさんのお部屋のようなすっきり空間を目指してみたいですね。

1人がけのソファを処分しようか迷っているので試験的に寝室に移動してます^_^ないと広々するけど、寂しい気もするー。どっちがいいかなぁ?しばらくこれで過ごしてどうするか考えてみようと思います。
ma-

ものを増やさないということ

せっかく減らしても、放っておくとものはまたすぐに増えてしまいます。ここからは、ものを増やさないということにポイントをおいて考えていきましょう。以前よりものが増えた!?なんてことにならないように、実践すれば憧れのミニマルライフに近づくことができるコツを、ユーザーさんの実例にそって紹介します。

⑤収納できるだけと決める

とてもすっきりと整理された食器収納です。こちらは収納に入る分だけに、ものの量を調節されているんです。2段分を食器収納に使われていますが、そこに入らない量は増やさないと決めておけば、ごちゃつきによる出しにくさや探す手間もなく快適に過ごせます。ユーザーさんのようにゆとりある収納を心がけたいですね。

使っているものもありますが この二箇所に収納できるだけと 決めています。
asukan

⑥持つ数を決める

こちらのユーザーさんは、洋服の数を決められています。1つ増やしたいものがあれば、1つ処分するというふうにすると、決めた数を超えることなくいつもすっきりな空間を保てます。また、無駄な買い物がなくなりお財布にもやさしく、長く使えるものを選ぼうとするのでエコにもつながりますよね。いいことづくしです。

これが私の洋服のすべて。だいたい18〜20枚前後を維持しています。 左の吊り収納の一段目・二段目には、スカーフや下着やアクセサリーの他、ハンガー収納には向かない服が数枚。 一番下には、和装用の小物類を入れています。(和装は引き出し1段分を所持) 写真にはちらりとしか写っていませんが、右手前にあるのは衣装カバーをかけた喪服。
erisa

⑦収納を増やさないようにする

収納を増やしすぎると、まだ入れるところがあるんだ!という心理が働き、逆にものが増えてしまうんです。そんなときは、ユーザーさんのようにたくさんの収納を持つのではなく、管理しやすい量にとどめておくことがコツ。衣替えも引き出しの入れ替えだけで済んでしまうとか。時短になりストレスフリーな生活を楽しめますね。

うちの衣替えは引き出しを入れ替えるだけ。 真ん中2列が使いやすいから左右を交換しておしまいです。 引き出しに収まるだけの量を管理していくこと 買い物する度に見直すことにしています。
asami

ものを減らす、増やさないを保つために

ものを減らして、増やさないというコツを紹介しましたが、最後はそれらを保つために心に留めておきたいことを紹介します。ミニマリストと呼ぶにふさわしいユーザーさんの心がまえや、理想を実現させるための決まりなどとても参考になるものばかりです。

⑧マイルールを決める

こちらのユーザーさんは、新しく何かを購入しようとする際のルールを設けられています。4項目のチェックをご自分で決められ、それをクリアしないものの購入は見送るといった方法です。このようなルールを決めることで、無駄なものの購入を避けることができ、買った後の後悔もしなくて済みますよね。とても合理的です。

マイルール↓ 『頻繁に使う物なら出費OK』 なので、 日用品・実用品の買い替えは 個人的にはアリアリです。 でも、インテリア雑貨等の 非実用品や使用頻度の低い物が欲しくなったら、 1「コレ本当に必要?」 …一度冷静になろう。 2「何処でどうやって使う?」 …自宅での使用シーンを想像 3「何処にどうやって収納する?」 …コレ本当に大事 4「来年まで飽きずに使うかな?」 …流行り廃りのある物はNG と自問自答してから OKサインの出た物だけを 買うようにしています。 この四つのチェック項目を クリアするのは結構難しいので、 年々衝動買いが減っている気がしつつ…
tuuli

⑨ぶれないテーマを決める

自分がどんな部屋に住みたいか、どんな暮らしをしたいかを明確にしておくことも大事なことのひとつです。ビジョンがはっきりしていれば、ユーザーさんのようにものから解放されて、身も心も軽やかでスマートな生活が送れるのではないでしょうか?

⑩大切に使えるものを選ぶ

こちらのチェアは新しく新調されたものだそうですが、それまでは17年もの間同じチェアを大切に使われていた様子。新しく購入する際も、しっかりと時間をかけて吟味されました。購入前に少し立ち止まり、大切に使えるものかを考えることも「ものを減らして、増やさない」生活にとって重要なポイントです。

新しい椅子が届きました。 17年モノのチェアに 別れを告げるのは 少し寂しかったけれど このNEWチェアは 購入までに1年以上悩み 注文してから2ヶ月待っていたので 嬉しさもひとしおです
tuuli

「ものを減らす」ことや「ものを増やさない」ことについて紹介しました。ユーザーさんの実例はとても参考になりましたね。手放すことから得られるもの、必要以上のものを持たないことで感じる便利さ。ぜひものから解放されたスマートな生活に挑戦してみてください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ミニマルライフ ミニマリスト」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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