まとまりあるディスプレイに!ものの多さを味方につける技

まとまりあるディスプレイに!ものの多さを味方につける技

インテリアが、どうしても乱雑とした感じに見えてしまう。これは、ものを手に入れたら必ず発生する問題ですよね。ものが多いのになぜか全体にまとまりがあるお部屋には、どのインテリアにも共通するような法則があります。ユーザーさんのお部屋を真似して、ものの多さを味方につけましょう!

たくさんのお気に入りに囲まれていたい♡

雑貨屋さんに入るとついたくさん買ってしまって、気づいたらディスプレイするスペースがない。全部飾ってしまうとごちゃごちゃして見えて困る......。そんな風に悩んだことはありませんか?ここでは、お気に入りの雑貨に囲まれていたいという方のために、ぜひ参考にしていただきたい実例を集めました。

同じようなものをセレクトする

統一感を出したいときの1つの手段として、同じようなものをたくさん選ぶという方法があります。こちらの実例では、レンガ調の壁紙にロゴや黒色などの雑貨類を多数ディスプレイすることで、ニューヨークのブルックリンのような壁面に仕上がっていますね。

ものが多くても背景で一体感

飾りたいものがたくさんあっても、まとまりがあるように見せるのはなかなか難しいですよね。ポイントは背景を固定させること。こちらの実例では、壁や棚などにレースや白色を多く使うことで、フレンチインテリアを思わせる一角に仕上がっていますね。木目を出した雑貨や植物などの要素をプラスしてもフィット感があります。

大きなものをアクセントとして配置

目を引くものをアクセントとして配置することで引き締め効果が期待できます。こちらの実例では、大きな黒の星型の置物に目が行きますよね。また、ヴィンテージ感を出している棚の色合いに合わせて、置かれているものもダークなものを選択。色とアクセントのダブルの作用できちんと一律に感じられます。

リビング・ダイニングの見せ方

ここでは先ほどご紹介した雑貨のディスプレイ方法を応用する観点で、リビングやダイニングなどの実例をご紹介します。多くの時間を過ごすお部屋はやはりものが多くなってしまうため、生活感が出るのが気になりますよね。こちらでご紹介する実例には、ものが多くても統一感があるように見せるヒントが詰まっていますよ!

似たジャンルの家具で目を引かせる

壁一面の棚にさまざまなものが詰め込まれていても、なんだかテーマを感じられるリビングですよね。注目したいのは、家具すべてに異国感とレトロ感があること。家具は一番大きくて目を引くアイテムなので、似たジャンルのものを選ぶことで雑然とした雰囲気を感じさせません。

このごちゃごちゃ感がいいんやけど、なんかテーマが統一されてるというか、色の組み合わせが相性がいいからか、そんな雑多に見えなくて、全てオシャレに見えるんやよね。それがすごいわ(≧∇≦)
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キッチンは見せる収納で開放的に

どうしても生活感が出てしまいがちな場所と言えば、キッチンがありますよね。こちらの実例では、キッチングッズを同じ素材・大きさ・色で分けて収納。見せる収納と言えばハードルが高そうですが、隠して収納する場合よりも視線が抜けるため、とても開放感があるキッチンになっていますね。

たくさんあっても大きな家具でテーマを

テキスタイル類は、テーマ作りが簡単にできる方法の1つです。こちらのお部屋では、海を感じさせる模様のクッションカバーやカーテンをたくさん取り入れて、カリフォルニア海岸のようなリビングを演出。大きな寒色系のソファが目を引くので、テキスタイル類がたくさんあってもきちんと感があります。

壁や床に合わせてばらばらでもセンス良く

ダイニングチェアが1つずつ違っていたり、さまざまな種類の観葉植物が取り入れられていたりと、とてもセンスの問われるダイニングです。注目したいのは、壁や床にヴィンテージ感があるダークトーンのものを使用していること。それに合わせてレトロなものを取り入れることで、多種多様でもおしゃれに仕上がっています。

散らかって見えがちなキッズルームの解決法

お子さまがいらっしゃる方なら、年々増えていくおもちゃや勉強道具などによる乱雑感に悩んでしまいますよね。ものが多くても散らかって見えない秘密は、大きな面積部分を工夫することにあります。お子さまが快適にご自身のお部屋を使ってくれると良いですね。

ガーランドで壁を大胆に彩る

こちらは小学生の兄妹のお部屋。色でしっかりと2つのゾーンとして分けられているのが見どころですね!それぞれのゾーンには、壁を大きく使ってかわいらしいガーランドが取り付けられているため、目線が拡散されて、おもちゃや勉強道具がある学習机でもすっきりとしています。

小3男子と小2女子の学習机。。テイストの違う2人ですが、仲良しなので同じ部屋に居ます^^;
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愛らしさや親しみやすさで一様に

お子さまのおもちゃはどんどん増えていくものですよね。こちらの実例では、同じキャラクターや作品のものは同じ場所に配置。家具や床などには木のぬくもりを感じられるものを使用。おもちゃや家具・床の両方ともに愛らしさや親しみやすさを感じられるため、たくさんのおもちゃにあふれていても一体感がありますね。

おもちゃが映えるような壁紙選び

こちらの子どもスペースは、押入れを活用しているそうですよ。秘密基地のようでお子さまが喜ぶ姿が目に浮かびますね!たくさんのおもちゃは薄型の棚にディスプレイ。鮮やかなグリーンの壁はおもちゃが映えて見えるため、スッキリとして見えたり、遊ぶ時間を楽しくしてくれたりする効果があります。


今回ご紹介したのは、ものを所持することが楽しくなりそうな実例ばかりでしたね。お気に入りのものがあるお部屋は、心豊かになるもの。ものの多さにお困りの方は、ぜひ今回ご紹介した実例を参考にしてみてください♪


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「統一感 ディスプレイ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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