子どもとごはん♡少しの工夫で食事の時間を楽しく過ごそう

子どもとごはん♡少しの工夫で食事の時間を楽しく過ごそう

子どもとの食事の時間は何かと慌ただしいもの。突然遊び出したり、よそ見をしてなかなか食べなかったり、こぼしたり、一緒にいる大人は食事どころではないこともありますよね。でも誰だって、食事の時間は楽しみたいはず。そこで今回は子どもとの食事を楽しく過ごすための、ちょっとした工夫をご紹介します。

お気に入りの皿やトレイで気分を上げる

食事は味そのものだけではなく、見た目も味覚に大きく作用するもの。子どもの好きなキャラクターのお皿にしたり、レストランっぽい盛り付けにするだけで子どもの反応が全然違ってきますよね。一緒に買いに行って自分で選んだお皿によそえば、いつもよりたくさん食べてくれるかも?

大好きなキャラクターのお皿で

子どもはキャラクターものが大好き。tmkさんのお子さんもこのお皿だとよろこんでくれるそうです。形だけでミッキーとわかるこのシンプルさが、実はパパママにもうれしいポイント。形が複雑でないので食事を盛り付けやすく、洗いやすいのです。毎日使うものだから、使いやすさにはこだわりたいですね。

お子様ランチみたいなプレートごはんにして

昨日までは食べていたものでも、いきなり「今日は食べたくない!」なんてことも子どもの食事には起こりがち。でもお子様ランチみたいなプレートごはんにすれば、楽しい気分で普段は食べないものも口にしてくれるかもしれません。食事を楽しむには、見た目から楽しくすることも大事ですね。

決まった物しか食べない時期?なので 今はプレートに助けてもらってる感じ笑 プレートに入れるといつも食べないのも 食べてくれるので(ΦωΦ)フフフ…
fukumaru

食べこぼしはにはトレーの出番

仕方がないとわかっていても、子どもの食べこぼしは気になってしまうもの。それならこんなトレーで食事を用意してあげましょう。少しくらいの食べこぼしは、おおらかに見守る心のゆとりが持てるはず。子どももよろこんでくれてパパママのイライラも改善されれば、一石二鳥です。

子供の食べこぼし防止用にセリアで見つけたトレーを⭐ 無地じゃつまらないので、耐熱・耐水シールを貼ってみました。 これに乗せてご飯準備すると、ファミレスみたーい♪と喜んでくれてます☺
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色あざやかな食卓にして

ドット柄のクロスにお花のお皿、フォークには顔が描いてあり、楽しいアイテムが満載です。赤・緑・黄色のビタミンカラーがそろっていて、食事をいっそう美味しく見せてくれますね。食事も会話も弾みそうな、色あざやかな食卓です。

食卓の椅子に工夫して食べやすく

そもそも食事の環境が整っていないと、子どもは集中して食べてくれません。テレビは消す、おもちゃは片付けるなどもそうですが、椅子とテーブルの高さが子どもに合っているかも大事なことです。きちんと高さの合う椅子を用意すれば家族の顔もしっかり見えて、楽しく食事ができますよ。

お食事クッションで高さを合わせて

椅子の高さが合わないと食事がしづらいのは大人も子どもも同じです。家にあるクッションなどで間に合わせてもよいですが、座りづらいとそればかり気になって食事に身が入らないことも。専用クッションなら高さの調整ができるので、子どもの成長に合わせて長く使えそうですね。カバーが洗えるので食べこぼしても安心です。

子どもに合わせてクッションを手作り

YUUMAさんはお子さんの身長に合わせて、お食事クッションを手作りされたとのこと。手作りなら子どもに高さや座り心地を確認しながら、1人1人にぴったりのものが作れますね。牛乳パックでできているそうで、材料費もリーズナブルです。カバーをビニールにすればこぼしてもサッと拭けて衛生的ですね。

テーブル付きのお食事椅子で

椅子にテーブルがついているタイプなら、小さなお子さんでも食べやすいですよね。こちらはなんと30年もののお食事椅子だそうで、shikachan319さん自身が子どものころに使っていたものとのこと。自分が使っていたものを子どもに使わせてあげられるのは、なんだかうれしいですね。

必要なものはあらかじめ準備

子どもの食事には、エプロンやフォークにスプーン・お箸のセット、食べこぼしを拭くティッシュなど、必要なものが多くあります。それらをすべてまとめておけば、食事の時間にすぐに出せます。時間に余裕が生まれるとパパとママの笑顔も増えますし、パパとママが笑顔なら、子どもはもっと笑顔になれますよ。

翌朝使う食器を出しておく

朝は何かと慌ただしいもの。子どもの食事はどうしても時間がかかるので、朝食の準備はサッと済ませたいですよね。そのためにはhannnariさんのように、前日の夜に翌朝使う食器を出しておくのはいかがでしょうか。必要なものをまとめておけば、朝の忙しい時間もスムーズに食事の用意ができます。

子どもの手の届く場所にスタンバイ

Rumiさんは子どものお食事セットをまとめてトランクに入れて、子どもの椅子と一緒に置いています。食事の時間になるとお子さんが自分で食事の準備をしてくれるようになったそうです。手の届くところに置いてあげると、子どもは案外大人のマネをして自分でやりたがるのかもしれませんね。

いつも清潔に保つ工夫も

お箸やスプーンの練習には、食べこぼしがつきもの。テーブルを清潔に保てるように、hiro.rororoさんは除菌スプレーを常備。インテリアに合わせてボトルも変え、快適に使えるように工夫しています。小さな工夫の積み重ねが、食事の時間を楽しくしてくれますね。

テーブルには常に除菌スプレーをスタンバイしています。3歳の息子、まだまだ食べこぼしがすごいので…これは必須アイテム!ちょこっと拭きにはティッシュを使っています。 いつも見えるところにスタンバイさせておくので、ボトルを変えています。ボトルを変えるなんて小さなことだけど、そういう小さな事が暮らしを快適に気持ちよくさせてくれますよね♡
hiro.rororo

楽しい食事の記憶は大人になっても残るもの。さまざまな工夫で、楽しくおいしい食事の時間を過ごせるようにしてあげたいですね。いろいろ試して、子ども1人1人に合わせたやり方を見つけてみてください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「こども 食事」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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