大人も子どもも楽しく続く♪やることリストの取り入れ方

大人も子どもも楽しく続く♪やることリストの取り入れ方

毎日忙しいと、やらなければいけないことも見過ごしてしまいがち。作業が溜まって後悔することもありますよね。そこで、家事やストック管理などにリストを取り入れてみませんか。ユーザーさんも見やすく続けやすいアイデアで実践しています。また、子育て家庭に便利な、子ども用やることリストも併せてご紹介します。

家仕事のやることリスト

家事や家の中の作業予定などをリストにして見える化することで、作業がスムーズになります。できたかできていないかが一目瞭然なので、放置することなく習慣化にも繋がりそうですね。また、家族みんなで確認すれば、みんなで家仕事をしようという気持ちも持ってもらえそうです。

曜日ごとに、お掃除リスト

汚れをためず、キレイをキープできる習慣作りに、お掃除リストを作ったmonacoさん。曜日ごとにお掃除する場所を決めているので、後回しにすることがなくなりそう。週に1度お手入れすれば、汚れが少なく時短にもつながりますね。お掃除ができなかったら翌週には必ずやる、という意識も持つようになったそうです。

やることをマトリックス図に見やすく

kamoshikaさんは、マトリックス図にしてやることをリスト化していました。急ぎの要件なのか、作業が終わったのか終わっていないのかが図で分かるアイデア。優先順位も付けやすく、頭の中を整理することができそうです。この付箋を、カレンダーや手帳とリンクさせて使う方法も検討しているそうですよ。

本田さおりさんの本を参考にしつつ、やることリストを作ってみました。 付箋を、この表とカレンダーと手帳の間で行き来させて、管理できないかなと考えています。
kamoshika

年間のやることが一目で分かる

こちらは、1年間のやることリストです。年間の流れが大まかに把握できるので、計画が立てやすくやり残しも防げそうですね。マグネット式なので、予定が変われば変更させるのも簡単。家族みんなで、長いスパンの情報を共有できるのもいいですね。

ストック&買い物リスト

食材や生活用品などの中には、ストックしておきたい物もありますよね。あると思っていざ使おうと思ったら、ない……という失敗は誰にでもあるのではないでしょうか。そんなことがないように、ストックをリスト化して、在庫の把握に役立ててみませんか。買い物がしやすい工夫もチェックしてみてください。

ストックがあるものにマグネットをポン

パソコンで手作りしたストックの管理表を、マグネットボードに貼ったストックリスト。ストックのあるものに木のマグネットを貼るという手軽な方法で、見やすく管理しています。お買い物に行く前にボードの写真を撮れば、買い物メモをとる必要がなくなって、時短にもつながりそうです。

裏返す買い物リスト

調味料名などを書いたマグネットが、ずらりと並んだ買い物リストです。ダイソーで購入した両面マグネットに常備品の名前を書いて、ホワイトボードに貼るだけ。残りが少なくなってきたものだけ裏返すことで、次に買うべきものを分かりやすく管理しています。重複して買ってしまうというミスもなくなります。

マグネットは、色は塗ってません。 白&赤の物と、白&青で売ってますよ(^-^) ちなみに、白&黄色もあったと思います。 ダイソーの文具売り場を探してみて下さいね~( ´∀`)
misariku

ショップ別の買い物リストを

ショップ別に分類された買い物リストです。家にある在庫の現物に付箋を貼っておき、それを使うタイミングで付箋だけを外して、このボードにペタリ。たまってきたものから、この付箋を持って買い出しするという仕組みです。取り外しできる付箋を使うことで、管理から買い物までをスムーズにしてくれます。

トヨタのかんばん方式に倣って作った在庫表です。
Canan

子どものやることや準備リスト

朝の支度や宿題、寝る準備など、子どもに声がけが必要なことは多いですよね。しかし、毎日同じことを言い続けていると、親も子どももストレスを感じてしまうかもしれません。そこで、子どもが自ら進んでやりたくなるような工夫を加えて、やることリストを作ってみては。楽しみながら続けてくれたら、うれしいですね。

裏返すのが楽しみになる仕掛け

朝昼晩でやることを分けて、文字とイラスト入りのマグネットでボードを作ったMikaさん。この車のイラストは、できたあと裏返したときに出てくる裏面です。子どもの好きな絵柄を入れることで、やってみようという意欲がわきますね。子どもの好きな物を活かせば、楽しく続けることができそうです。

できたマークの達成感

バタバタしがちな、朝の支度を助けてくれるボード。小さな子どもでも分かりやすいイラスト入りの項目を作って、できたらペタリとマグネットを貼り付けます。すると、「できた」というシートに変わり、その場で達成感を味わえますよ。1つずつ確認しながら、一人で準備ができますね。

学習スペースで、タイマーと一緒に活用

小学生のお子さん用に作ったというリストは、学習スペースの前に貼って、見ながら作業ができる工夫を。タイマーも一緒に置いて、集中してこなせるようにしているんだそうです。できたら1つずつ左のスペースに移動させることで、やり残しもゼロに。最後はお母さんの「ぎゅっ」というご褒美も待っています。

長期休みの宿題を見える化する

夏休みや冬休みなどの長期休みには、たくさんの課題や宿題が出ることも多いですよね。noriさんは、それを一覧にして、整理しながら終わらせる方法を実践していました。ポストイットに内容を書いて、終わったらはがすというルールです。どんどんはがれていくのはやりがいがありそう。宿題の確認忘れも防げます。


リストで見える化することで、やるべきことが一目瞭然になり無理なく行動に移せます。しかも使いやすく工夫されているので、今までよりもスピーディに作業が進みそう。〇〇リストを活用して、ストレスフリーな毎日を過ごしたいですね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「やることリスト」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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