サスティナブルなインテリア♡空き缶を無駄なくリメイク

サスティナブルなインテリア♡空き缶を無駄なくリメイク

空き缶は、アルミニウムや鉄など資源にリサイクルされます。空き缶を使った作品作りは、資源を賢く使った取り掛かりやすいハンドメイドのひとつ。捨ててしまう前にリメイクしてみませんか?インテリアとしてお部屋やお庭を素敵な装いにしてくれます。今回は、空き缶リメイクをご紹介していきます。

ペイントや加工の種類

まず、はじめに空き缶の塗装や加工の種類をご紹介します。塗料や加工で男前、シャビー、ジャンクなど趣の違った風合いになりますよ。また、サビ加工やデコパージュで、目的のスタイルに合ったリメ缶が出来上がります。

アイアンペイント

irieriさんは、アイアンペイントで塗装しインダストリアルなリメ缶に仕上げられています。小さなものはヤクルトの容器だそうです♡英文字のラベルをラフにペイントと馴染ませ、ヴィンテージ感のある男前なインダストリアル雑貨になっています。

ミルクペイント

hirari38さんは下地を塗ってからミルクペイントで塗装し、スポンジで叩きザラつかせ味わいを演出されています。フタのライン部分にフェイクレザーで隠し、手作りのマグネットでデコレーション。コーンスープの缶が、見事に生まれ変わりました。

空き缶を可愛くリメイクしてみました♡この空き缶、元は、ど派手なコーンスープの絵柄でした(笑) 前回記事のマグネットを空き缶にペタリと合わせてインテリアに馴染むitemに仕上がりました♡
hirari38

サビ加工

何十年もの歳月を経て風化したような、サビ加工は達人の域!ma-ya-sunsunさんのサビ塗装&加工は、水分や汚れを貯め腐食でできる凸凹感も再現されています。元はお菓子の空き缶……ロゴも施しジャンクな魅力たっぷりの完成度の高いリメ缶です。

デコパージュ

ガーデニングのリメ缶は、ジャンクテイストが多い中、kaorinさんはデコパージュで爽やかにモノトーンにリメイクされています。周りのポットや鉢との相性も良いです。オシャレなフォルムの空き缶チョイスもGOOD!初めてのデコパージュ大成功ですね。

照明やライトはハイセンス

次は、空き缶を使ったライトや照明のリメイクをご紹介します。ガーデニングアイテムや小物入れにリメイクするのもオシャレですが、ちょっとしたひらめきとアイデアで、インテリア性の高い照明にもリメイク可能です。

透かし彫りボトルライト

スパークリングワインのボトル缶でライトを作られているNetemosametemo-COOさん。缶自体のシルバー、レッド、カーキーなどキレイな色を活かし塗装いらずです。目打ちで透かし模様を作り、陰影がロマンチックなキャンドルライトが出来上がり♡

今夜もライトで癒されるーo,+:。☆.*・+。3色欲しくてまた飲んだー(*´艸`*) 缶が柔らかいので、目打ちでブスブス刺して、底を缶切りで抜いて、キャンドルライトを入れました。
Netemosametemo-COO

シャレオツ缶コーヒーランプ

こちらの缶コーヒーランプは、お友達とのコラボ作品です。お友達が缶のリメイクとシェードを、fuku-chanさんがセリア SMD電球ペンダントライトに仕上げられています。デザインもフォルムも抜群にオシャレ。得意分野でコラボ作品を作るのもありですね☆

紅茶缶のキュートなライト

ティーカップと紅茶缶の組み合わせがベストマッチな可愛いペンダントライト。スクエアな紅茶缶にヴィンテージ加工を施しアンティークな風合いにされています。コードを流木に巻き付けたり小鳥のオブジェを飾ったり、まるで絵本のような世界観ですね♡

こんなリメイクもあり

最後は、個性的な空き缶リメイクをご紹介します。アルミ缶を切ってオブジェにしたり、トタン代わりに使ったり缶本来の形にこだわらず素材として使われています。またリメ缶と組み合わせたナチュラルなオブジェも見どころです。

アルミ缶切り抜きアート

okameさんは、アルミ缶を切り抜いて蝶のオブジェを制作されています。ブルーの蝶の中に、ひと際目を引く蝶はレッド&ホワイトのコーラの缶。シンプルな馴染みある缶が一番アートになるそうです。やわらかいアルミ缶リメイクの可能性を感じます。

アルミ缶でリメイク(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪おしゃれなアルミ缶って探しても見つからない(;-ω-)ノいちばんアートに合うのはやっぱりこの缶かな?
okame

サスティナブルなオブジェ

廃材と流木と空き缶、捨ててしまう材料を活かしたオブジェです。ma-ya-sunsunさんは缶をサビ塗装しカッコよくリメイク。廃材をベースに流木、取っ手、クッキングシート、お花を組み合わせています。斬新な感性のレイアウトが最高です!

ジャンクガーデンのトタン屋根

sakusakuさんは、お家にあるもので多肉植物の寄せ植えアイテムを作られています。フタ付き木箱を塗装してステンシルでアクセント、フタの部分をボードにして空き缶でトタン屋根をリメイクしています。トタンのなみなみも再現しジャンクな塗装もバッチリです♡


空き缶リメイクいかがでしたか?リメ缶の名称で人気のリメイクは、捨ててしまう空き缶がいつでも身近にあるから。空き缶がインテリアとして活躍するなんてecoで効率的ですね。愛着のわくリメイク作品を作ってみませんか?


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「空き缶 リメイク」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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