お家にいながら気軽に大画面が楽しめる。プロジェクターのある賃貸のお部屋

お家にいながら気軽に大画面が楽しめる。プロジェクターのある賃貸のお部屋

壁やスクリーンに映像を映して、大画面で映画やドラマを楽しませてくれるプロジェクター。広々したシアタールームがなくとも、気軽に楽しむことができるんですよ。そこで今回は、プロジェクターの置き場所や置き方に注目して、賃貸で大画面を楽しんでいる実例を6選ご紹介します。

テーブルに置く

まずご紹介したいのは、テーブルを使ってプロジェクターを設置しているユーザーさんたちです。食卓の隅にちょこんと置くだけで大画面を満喫することができ、賃貸でも気軽にくつろぎの時間を演出してくれますよ。さっそく実例を見ていきましょう。

ダイニングテーブルに置く

こちらの実例では、ダイニングテーブルにプロジェクターを置いて壁面に映像を映しています。リラックスした雰囲気の中、同じ場所にいながらスムーズにプロジェクターの位置を調整できそうです。ホワイトでまとめられた空間は、ロマンチックな夜くつろぎ時間にぴったりです。

ローテーブルに置く

リビングのローテーブルにプロジェクターをのせているユーザーさんです。壁までの空間はすっきりと片付けられていて、問題なく大画面を映せていますね。比較的短い距離で大画面を楽しめるタイプとのこと、1人暮らしにもぴったりですね。三脚を使って角度を調整し、テレビと被らないように工夫しています。

壁までの投影距離は1.5mほどです。 だいたいですが1.5mで70インチくらいですね!
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サイドテーブルに置く

ベッドの横にシックなサイドテーブルを置き、プロジェクターを設置している実例です。ベッドに座ったままでも手が届きやすい配置で、プロジェクターの操作もスムーズ。白い壁一面の映像は迫力満点で、映っている世界に思う存分没入できそうです。

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固定の場所を作る

次にご紹介したいのは、プロジェクター専用の置き場所を作っているユーザーさんたちです。いつでもスイッチを押すだけで始められるので、気軽に大画面での映像鑑賞を楽しめますよ。インテリアに馴染みやすいプロジェクターを使い、自然な仕上がりの空間が完成していました。実例をご紹介します。

ワゴンにのせる

こちらの実例では、IKEAのニッサフォースにプロジェクターをのせています。キャスター付きのワゴンなので、掃除のときなど移動が楽に済みますね。隣にはディスプレイ雑貨も飾り、ディスプレイの一部のように仕上げています。

ウォールシェルフにのせる

プロジェクターの定位置としてウォールシェルフを設置したというこちらのユーザーさん。原状回復しやすい押しピンを使ったアイテムを使っています。フェイクグリーンの部分は配線のカモフラージュになっているそうで、ナチュラルな癒しの雰囲気も演出してくれていますね。

ラックにのせる

1Kのお部屋にルミナスラックを設置し、一番上の段にプロジェクターをのせているという実例です。これならかなりの高さから写すことができるので、ほかの家具が邪魔になることもなく、映り込みを防止してきれいな映像を楽しめますね。パソコンなども設置できるようになっていて、ひとまとまりの空間が気持ちいいです。




お家にプロジェクターを設置しているユーザーさんがたくさんいましたね。テーブルに気軽に置いて使ったり、固定の場所を作ったりして、みなさん快適な空間で大画面を満喫していました。ぜひ、参考にしてみてください♪


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「プロジェクター」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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