洗濯ストレス解消!動線と効率を考えた部屋干しの工夫10選

洗濯ストレス解消!動線と効率を考えた部屋干しの工夫10選

雨の日や寒い季節、花粉の時期など、部屋干しをする機会は一年中ありますよね。今回は、そんな部屋干しの時間を快適で効率的にするための工夫を、RoomClipユーザーさんのアイデアからご紹介します。便利なアイテムや空間の使い方など、今すぐ真似できる「部屋干しの工夫」をお届けします。

固定設置で叶えるスムーズな動線

天井や壁に固定して設置するタイプの物干しは、特定のスペースを常時ランドリー空間として活用したい場合に便利です。室内になじむデザインの物干しアイテムを選ぶことで、生活感を抑えることもできますよ。洗濯動線や強度、干したいものの長さなどを考慮して設置するのがポイントです。

リビングの天井付け物干し

リフォームの際にリビングへ天井付け物干しを取り入れたyumegu8さん。ベランダ窓の近くに設置することで、風を取り込みやすく乾きやすい工夫がされています。リビングになじむデザインは、まるでインテリアの一部のようです。重さに耐えられるように取り付けているので、安心して洗濯物が干せますね。

ランドリールームで二本使い

emiさんのランドリールームでは、固定パイプとホスクリーンを併用されています。ホスクリーンは、不要になったら取り外しができることや、パーツ交換で高さ調節が可能な点をメリットに感じて採用したそうです。取り外す予定のない場所には固定パイプを使うなど、先々を見通してアイテムを賢く使い分けされています。

スタイリッシュなアイアンハンガー

NANASORAさんは、脱衣所兼ランドリー空間にアイアンハンガーを設置されています。洗った衣類をすぐにその場で干せるため、洗濯動線がスムーズになりますね。カウンター上にハンガーを設置しているので、邪魔に感じることもないそうです。丈の長い衣類も干せるように、スペースを確保する工夫もされています。

ワイヤー式で必要なときだけ

.Haさんは、リビングに設けたランドリースペースに、「室内物干しワイヤーpid4M」を採用されています。使いたいときだけワイヤーを伸ばせば良いので、普段は存在が気になりません。ベランダの近くに設置することで、外干し前にも活用し、家事動線を短縮。必要なときにサッと使える便利さが魅力ですね。

洗った布巾やゴム手袋をちょっと干したいな…なんて時にも便利🧤 最大荷重10kgなので、たくさん干しても大丈夫💪🏻✨ 10年以上使っていますが、耐久性も◎! ここで洗濯物を干す作業がけっこう好きです😊🎶
.Ha

必要なときに便利な移動式アイテム

「部屋干しはしたいけれど常に物干しが出ているのは避けたい」という方には、小さく折りたためたり、目立たない場所に収納できたりする移動式の物干しアイテムがおすすめです。設置場所を選ばないため、日光の差し込む場所や、エアコンの風が当たる場所など、乾きやすい場所に移動して使えますよ。

自由に変形する3連物干し

up0524さんが愛用されているのは、エカンズの「コンパクト3連物干し」です。洗濯物の量や設置場所に応じて、広げ方を自由に調整できます。高さもしっかりあるため、長さのある衣類も床につかずに干せます。使わないときは折りたたんでスマートに収納でき、置き場所に困らない点もうれしいですね。

たっぷり干せるニトリのスタンド

Riku2009さんは、ニトリの部屋干しスタンドを愛用されています。コンパクトなスペースながら、たくさんの洗濯物を干せる設計になっています。しっかりしたスタンドですが、軽いので持ち運びも楽にできますよ。使わないときは畳んでコンパクトに収納可能。急な雨の際にも活躍してくれそうですね。

鴨居ハンガーを活用して

manchanさんは、和室に鴨居ハンガーをかけて物干しポールを設置されています。使いたいときだけ簡単に取り付けられるので便利ですね。リビングと和室の境目の鴨居を活用することで、生活空間の邪魔になりにくそうです。サーキュレーターを併用し、乾きやすさもアップさせているそうですよ。

我が家の部屋干しは 鴨居ハンガー+サーキュレーターです😆 和室の鴨居に鴨居ハンガーつけてポールを通すだけ! 部屋干ししたい時だけ簡単に取り付けできるので最高です😊
manchan

乾きを早める家電の賢い併用術

部屋干しの大きな悩みの一つが「乾きにくさ」です。しかし、除湿機や衣類乾燥機、サーキュレーターといった家電をうまく組み合わせることで、生乾きのニオイを防ぎ、乾燥時間を大幅に短縮できます。狭い空間をあえて利用したり、送風機能つきの家電を活用したりするアイデアは、ぜひ取り入れてみたいですね。

サンルームに衣類乾燥機

mihiroさんは、サンルームでの部屋干しの乾きやすさを高めるために、衣類乾燥機を導入されました。サンルームのように限られた空間では、衣類乾燥機の効果が最大限に発揮されそうです。天候に左右されずしっかりと乾かせる衣類乾燥機は、部屋干しを快適にする心強い味方になってくれますね。

洗面所の除湿機で効率アップ

pomさんは、除湿機を併用した夜の部屋干しを実践されています。狭めの空間である洗面所に干すことで除湿機の機能を高めているそうです。夜に干して朝に取り込めば、日中洗濯物が邪魔になることもありませんね。排水ホースをお風呂場に流せるようにすることで、タンクの水を捨てる手間がなく、長時間稼働できるのも便利そうです。

狭い洗面所ですが 太めの突っ張り棒を2本渡して 家族分の洗濯物が干せます! 夜干して朝に取り込む… 今はこのやり方がしっくりきてます! タンクが満水になると止まりますが ホースがついているので お風呂場に水が流れるようにすれば 何時間でも除湿できて便利です! 悩みの種だった家事が 楽になりました(*´-`*)ノ
pom

空気清浄機でキレイな風を送る

Miiさんは、部屋干しにリズムの空気清浄機「Silky Wind Clean」を組み合わせて使っています。サーキュレーターのように強力な風を出して空気を循環させることができるそうです。洗濯物へ向けて風を送れば乾きが早くなりますね。しかも、きれいな空気で乾燥できる点も安心感があります。




部屋干しスペースが整えば、悪天候でも洗濯が気持ち良くできます。ライフスタイルや間取りに合わせて、今回ご紹介したアイデアをぜひ取り入れてみてくださいね。快適な部屋干しで、毎日の洗濯をスムーズに進めましょう。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「部屋干し」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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