アートでお部屋を美術館に!センスを上げる10の実例

アートでお部屋を美術館に!センスを上げる10の実例

まるで美術館のようにアートが飾られたお部屋、憧れますよね。ただ、いざそれを自宅で実践しようと思うと、どんなものをどこに……と悩んでしまいますよね。サラッとやっているように見えて、ハードルが高い。そこで、感性の鋭いRoomClipユーザーさんのお部屋を参考に、アートの取り入れ方を学んでみましょう。

大きな一枚の絵を大胆に飾る

まずは、気に入った絵を一枚選んで飾ってみましょう。大きめでインパクトのあるものだと、お部屋の印象をガラッと変えてくれます。油絵でも水彩画でも、好きなものを。もちろん、自作の絵や手軽に手に入るポスターでも良いですね。ポスターの場合はしっかりした額を合わせれば本物感が出ます。

アクセントウォールで際立たせる

和室の床の間だという、こちらのビビットオレンジの壁。そこに、淡い色合いの油絵が飾られています。アクセントウォールとの色の対比がおもしろく、アートがよく映えていますね。ご自宅で絵になりそうな壁があれば、ぜひそこにアートを飾ってみてください。

アクセントウォールの色合いが 絶妙ですね! それよりこの人物画‼︎ 素敵です♡
LEE

見せたくないものから視点を外す

こちらはご自身で描かれたという、油絵の風景画。凛とした雰囲気の、すてきな絵ですね。それを、テレビのななめ上に配置。絵の方がテレビより大きく目を引くので、うまく生活感を中和してくれています。アートのある暮らしのメリットですね。

空間の奥行きを感じさせる

鮮やかで、力強いタッチの油絵。こちらは画家であるユーザーさんのご主人が描かれたとのこと。一枚で空気感まで占領する、この迫力はさすがですね。そんな、大きさも色合いもインパクトのあるアートを吹き抜けの壁に。ほどよく距離があり、見上げるこの位置は収まりがいいようです。

珍しく落ち着いた色味の子なので意外と馴染んでる。 おそらくシベリアンハスキー。 タイトルは「熱意」。2013年の作品。
mohayaete
この前、展覧会に行った時に、以前の作品も拝見しました。どれも動物なんですけど、人間味があって面白かったです。ハスキー君も印象的でした(^-^)凛々しい!
yun

アートコーナーを作る

大きな絵を飾るスペースが取れなかったり、なかなか気に入った大物に出会えなかったり……それなら、どんな大きさでもいいので、好みの絵をいくつかそろえてみましょう。徐々に増やしていくのも、楽しみになりますね。お部屋の一角にまとめて飾ると、空間が作りやすいですよ。

棚の上をアートで満たす

お気に入りのアートを、ディスプレイするように棚に並べてみましょう。写真やポストカードなどを並べているのはよく見かけますが、ちゃんと額に入れた絵画や油絵を飾ると雰囲気が増します。壁に取り付けていないので、気軽にアートを楽しめますね。

パソコン上の飾り棚に、新しく油絵を追加しました。 芸術の秋(やや冬寄り?)なので、もっと沢山絵画を飾りたいです。 海外の、壁一面に絵が飾られたお部屋とかに憧れます( * ˊᵕˋ )♥
choro

階段の壁を利用する

家電や雑貨の置かれていない、直線的な空間。そう、階段や廊下はアートを飾るのにうってつけですね。アートを目線に合わせて配置し、美術館さながらの空間ができ上がります。こちらのように、ブラケットも取り付けられていると完璧。夜の雰囲気も気になりますね。

なんてセンスの良いお部屋❣️趣のあるコレクションを上手に飾られていらっしゃいますね(*^_^*)
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床置きで、よりアーティスティックに

額に入れた絵を無造作に床に置き、壁に立てかけて。アートを気取らずに取り入れていて、好印象です。そして、ここが玄関だというから驚き。こんなアートに出迎えられたら、ギャラリーに来たと勘違いしてしまいそうですね。また、賃貸で大きな絵は飾れない……という方にも、床置きはオススメです。

子どもの絵もアートに

大人が狙って描けない、このタッチ。まさに、アートですよね。もちろんただ飾っただけでは、文字どおり絵になりません。こちらのユーザーさんは、足場材でお子さんの作品コーナーを作っています。ランダムに写真やポストカードを合わせて飾ることで、子どもの絵をよりアートに見せていますね。

子供の絵はインテリアになります。 今しか出ない味わいを大切にしたいです。
kumi

なにげない、生活の中にアートを

ここまでは、アートが目を引く空間づくりをご紹介しました。続いては、逆に生活感のある場所にアートを溶け込ませる空間づくりをご紹介します。これぞ、上級者テクですね。アートが控えめにもポイントになっている空間を、部屋別に見ていきましょう。

キッチンをさりげなく彩る

所々で『見せる収納』がされた、こちらのキッチン。食器やキッチン雑貨と同じように飾られた、二枚のアート。目を引くものは各所にありますが、このアートも確実にポイントになっています。元々とてもハイセンスなキッチンですが、アートが飾られているとお店のような非日常感を与えてくれます。

リビングの生活感まで、アートに見せる

リビングなので、テレビをはじめとした家電がそろっているのは当たり前。雑貨やグリーンも、インテリアには欠かせませんよね。そこに、ちょうどいいバランスで配置されたアート。邪魔をせず、引き立てあっているのが分かります。また、右側の絵はお子さんが描かれたものとのことですてきです。

寝室のリラックス空間を演出

ただ、布団を敷いて寝るだけになりがちな寝室。そこにアートがあれば、贅沢な気分を味わって眠りにつけそう。こちらは、ドライフラワーなどを用いて作った、自作のアートとのこと。色味が抑えられ、植物の風合いが寝室によくなじんでいますね。ディスプレイの配置も、センスが光っています。

美術館そのもの✨✨ 観覧料払って、お邪魔したいぐらいです♡ 横長窓が効いてますね!
tsukiyuzu

いかがでしたか?今までよりアートを、身近に感じられたのではないでしょうか。知識や経験がなくても、問題なし!好きなものを好きなように取り入れればいいだけ。そこに、今回ご紹介したユーザーさんたちを参考に飾り方を工夫してみましょう。自宅に居心地のいい、ミニ美術館のでき上がり。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「アート」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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