学習机でなくてもいいんです!宿題が進む場所はココだった

学習机でなくてもいいんです!宿題が進む場所はココだった

子どもが、宿題に学習机を使ってくれないという話をよく耳にします。では、どこで取り組むのがスムーズなのでしょう。そこで今回は、ユーザーさんの、学習机以外での勉強場所を見ていきましょう。目の届く所や集中できる方法などを考えて、意欲を引き出していましたよ。毎日の宿題習慣を、親子で考えてみませんか。

見守れる、リビングやダイニングで

宿題をする場所の定番といえば、リビングやダイニングですね。学校であったことの話を聞いたりしながら、自然に宿題の時間へと入っていくことができます。分からない場所を確認したり、子どもの様子も常に見えるので、一人でやるのが難しい低学年の時期は、特に最適です。

ダイニングテーブルは、オプションを付けて

ダイニングテーブルは、広くて座り心地も良く、宿題にもってこいの場所ですよね。comiriさんは、宿題がしやすいように、IKEAのiPadスタンドをドリル置き場にしているそうです。卓上ライトも使えば、最高の環境で取り組めますね。ダイニングテーブルを勉強する環境に整える、アイテム使いが参考になります。

IKEAで『new』がついてるとつい手にとってしまう。このウッドなiPadスタンド。本当はiPad置いてレシピ検索といきたいところですが、漢字ドリルが置かれます。なかなか良いです☆ スタディコーナーもありますが、やっぱりダイニングで宿題です。
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家族で使える、パソコンカウンター

宿題をするのは少しの時間なので、特別な場所を準備しなくても、パソコンスペースと併用で、十分対応できますね。壁に向かって座るので、リビングでも、テレビなどの誘惑を視界に入れずに集中できます。「兄弟が並んで一緒に取り組めるように」と作られたというこの空間なら、刺激しあって宿題がどんどん進みそうです。

料理しながら声掛けも。キッチンカウンター

miiさんは、キッチンカウンターを宿題スペースに。奥行を持たせて、本やノートを広げられる幅に作ってもらったそうです。横には収納も付いているので、子ども部屋に勉強道具を戻す手間が省ける工夫もされています。キッチンに立って料理を作りながら、進み具合を見てあげられる、ベストポジションです。

折りたためる机をDIYして

こちらも、キッチンカウンター前を宿題スペースに活用しています。普段はフラットで、使う時だけ引き出せる、折り畳みの机をDIYして設置。スペースを有効活用して、コンパクトに使える、素敵なアイデアですね。

リビングで勉強させることにしたんですが、ダイニングでやるとご飯の用意とかできないので、別に机がいるなーと。でも、置くところがなーい!ってことで思いつきました(^ ^)ディアウォールの柱に取り付けてるので、強度は微妙ですが、一応40キロには耐えられるそうです☆
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半個室風で集中できる場所

リビングだと、まわりの様子に気が散ってしまうことも。そんなときは、没頭しやすい環境が整った場所を、見付けてあげると良さそうです。少しまわりと切り離された所だと、メリハリがつきます。その場所に座るだけで、自然に宿題スイッチが入るようになるかもしれません。

リビング横の和室で

リビングからつながる和室が、宿題兼パソコンスペースになっています。長テーブルをDIYして、広々とした場所を準備していました。畳や座布団に座って勉強するのは新鮮なので、勉強モードの切り替えがうまくいきそうです。

出窓風カウンタースペース

大き目の出窓をカウンターにして、光が入る勉強スペースに。前と横が囲まれた場所なので、視界がさえぎられて集中できそうです。疲れたら、外を眺めて休憩も。可愛いおうち型で、子どもが進んで座りたくなるような、ワクワク感があるのもいいですね。

スキップフロアに

リビングから3段上がった場所にあるスキップフロア。こちらを、家事と勉強スペースとして活用しています。リビングが見渡せますが、続いていないので、気持ちの切り替えができるんだそうですよ。リビングにいても、この場所で家事をしていても、子どもの姿を側で感じながら過ごせるので安心です。

意外なこんな場所

毎日の宿題は、子どもにとっては大変なことですよね。そんなとき、ちょっと変わった非日常なスペースは、宿題をする気力をアップしてくれそうです。常識にとらわれず、いろいろな場所で試してみると、思わぬ発見があるかもしれません。

手洗い場と一体化

子ども部屋を作らずに、勉強スペースを確保しているkana-rinさん。手洗い場と一体化したカウンターを、活用していました。L字型になっているので、勉強中は、自分だけの世界に入れる空間です。柔軟な発想で、空いたスペースをうまく使いこなしているのが、すばらしいですね。

テレビボードも机になる

大人ではなかなか思いつきませんが、こんな場所でも宿題ができてしまいます。勉強机は別にあるそうですが、子どもが集中できると思う場所なら、テレビボードでもOK。子どもの自由な発想とやる気を、認めてあげる気持ちが大切ですね。

まさかの階段

こちらはなんと、階段が机と椅子に早変わり。オープン階段の特徴を生かした、おどろきのアイデアです。やる気のない日も、こんな場所なら気分が乗ってきますね。だらっとせずに、短時間で集中して宿題を終えられそうです。

三女、階段で宿題中。 暗くなったら、クリップライトをONにしてやってます。 1つの段に2人まで座れます。
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宿題を日々の生活の中に取り込んでしまうと、親子ともに気軽に取り組める気がします。やる気が出たときにすぐに取り掛かれて、それを見守ってあげられる場所が最適なようです。気分転換に、いろいろな所で試してみてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「宿題」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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