魅力いっぱいのJUNKリビング☆家具や雑貨を選ぶポイント

魅力いっぱいのJUNKリビング☆家具や雑貨を選ぶポイント

RoomClip内でも人気のあるJUNKスタイルは、味があるアイテムやレトロ感があるものを、センス良くインテリアに取り入れているスタイルのことを言います。今回は、JUNKスタイルのリビングを、大きく「男前」「シャビーシック」「ミッドセンチュリー」の3つに分けてご紹介。雑貨や家具の選び方など参考にしてみてくださいね。

男前×JUNKスタイル

JUNKスタイルは、男前なインテリアに取り入れられていることが多いスタイルです。味のある佇まいは、骨太な印象のある男前な部屋にぴったり。かっこいいインテリアの作り方、見ていきましょう。

重厚感のある家具

重厚感のある家具の並んだリビングは、どこか懐かしいほっとする空気で満ちています。家具のテイストを統一していくつも集めることで、その味わいが増して魅力的な空間を作ってくれるのですね。ほとんどカラーを足さないことで、窓際に置かれたブルーのガラスボトルや外に広がる緑がより美しく映えています。

レトロ感とアンティーク感と、ほんとに素敵ですね♪たまりませんっっ(≧∀≦)
yuuyu

ダメージも味として見る

こちらのリビングに置いてあるテーブルと椅子は、それぞれ穴やサビといった、ダメージが見られるのだそう。しかし、それを味と捉えて使用することで、かっこよさが引き出されています。特にテーブルは、捨てられていたものとのことで、まさにJUNKをセンス良く取り入れている実例と言えますね。

テーブルに使っていたもの…コレ実は捨ててあったの‼︎ すっごい汚れていたんだけど 頑張ってピカピカにしてあげた(^з^)-☆
naosan

JUNKを組み合わせて

こちらのユーザーさんは、古道具を組み合わせてテレビ台を作られています。スツールやラダー、小引き出しなどの使い方もとてもお上手。まるでアートのようなテレビ台は、男前でモダンなお部屋のいいアクセントになっていますね。カリモクのソファーとの相性も抜群です。

多肉植物を取り入れよう

男前なリビングには、多肉植物がよく似合います。その多肉植物を植える鉢には、JUNKな缶や瓶といった容器がぴったり。こちらの実例のように、統一感をあまり感じさせない容器を集めることで、こなれ感が出ますよ。楽しんでディスプレイしたいですね。

シャビーシック×JUNKスタイル

シャビーシックもJUNKも、どちらも古いものを取り入れるスタイルなので、この二つのスタイルの相性は◎。きれいめなJUNKは、古道具を使ったインテリアにチャレンジしてみたいという女性にはおすすめです。ホワイト多めにすると、よりシャビーな印象が強くなりますよ。

小物使いでシャビーに

こちらの実例では、比較的骨太なイメージの家具を使っていますね。線のしっかりした家具に対し花やドライフラワー、イーゼルなど、上品さや柔らかさを感じさせるものをプラスすることでシャビーな印象を受ける部屋になっています。物をあまり置かず、真っ白な壁が際立っているのもポイントです。

シャビーとJUNKをミックスアップ

こちらはリビングの壁とのこと。シャビーシックなホワイトペイントの台や鏡、そして飾り棚と、JUNK感のある木製スツールや錆も見えるスクールチェアがミックスアップされた空間は、雰囲気がありとても素敵ですね。グリーンや小物でのさりげない色の差し込み方も参考になります。

線の細い家具を選ぶ

ロマンチックさを感じさせるような雑貨が、ほとんど置かれていないこちらのリビング。しかし、シャビーシックに感じられるのは線の細いパソコン台や、小ぶりな棚などを使っているため!パソコン台のフレームがピンクなのもいいですね。線の太いどっしりとした家具を用いると、反対にJUNK感がアップしますよ。

ミッドセンチュリー×JUNKスタイル

ミッドセンチュリーとJUNKがミックスしたインテリアは、ポップでちょっとゆるさもあるのが特徴。さりげなくインテリアの中で使われるJUNKなグッズには、大人の遊び心が感じられますよ。

雑貨の自由な組み合わせを楽しむ

JUNKなものをはじめ、味のある雑貨やグリーンがたくさん飾られたこちらのリビング。まとまりが感じられるのはインパクトのあるアートや大きめのグリーンなど、ぱっと目をひくものがアクセントとなっているため。色使いもレトロ感のあるもので統一されているのがさすがです。

ベーシックな下地に毒っ気のある雑貨をディスプレイするのが好きです。 化学反応を楽しむ理科の実験みたい^_^
SHINPEI

ラフな空間の使い方

ミッドセンチュリー感のある家具と、足場板で作られたというJUNKな本棚は、どちらも味があるため相性抜群。さらに、ナチュラルなグリーン、男前なレコードなど、リビング全体がミックスアップされたインテリアはとても居心地が良さそうですね。いい具合に力の抜けたラフな空間は、大人だからこそ作れるスタイルです。

レトロポップで大人可愛く

こちらのポップなお部屋は、無造作感がたまらないですね!キャラクターなどレトロポップなものが取り入れられ、可愛いのに大人っぽさもちゃんとある空間に仕上がっているのがGOOD。どんなものが置いてあるのか、じっくりと見たくなってしまいます。


JUNKスタイルにチャレンジしたいと思ったら、ご実家やリサイクルショップなどで、自分が「いい!」と思えるものを探してみるのが一番の近道です。ぜひJUNKを取り入れたリビングを作ってみてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「JUNK リビング」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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