時間がなくても片付けたい!散らからないお部屋作りのコツ

時間がなくても片付けたい!散らからないお部屋作りのコツ

生活していると、おうちが段々散らかってしまうのは仕方がないですね。そうは言っても、お部屋の片付けは意外と手間がかかるもの。忙しいときには時間がなくて大変だったりも……。そこでRoomClipのユーザーさん実例から、忙しくても散らかりにくいお部屋作りのコツをまとめてみました。

おうちの印象につながるリビング

リビングは、散らかっているとおうち全体が片付いていない印象にもなりやすいところです。物の定位置作りや、リセットの習慣などを取り入れて片付けをしやすく工夫してみましょう。まずは、散らかりにくいリビングのコツについての実例をご紹介します。

①郵便物入れを置く

郵便物などの書類は、つい机に置きっぱなしにしやすいものですね。hemukoさんは、salut!のトランク型のバスケットを収納場所として活用しています。フタがあるデザインなので、中の物をすっきり隠してくれるのが便利そうです。

②リモコンの定位置を作る

ソファ周りは、よく使うリモコンや眼鏡などで散らかりやすいところです。riririさんは、IKEAのハンギングオーガナイザーを取り入れて収納しています。ソファのサイドに掛けるだけで場所を取らないので、お部屋が狭くならないのもうれしいポイントですよ。

今期のIKEAのカタログを見て絶対買うと決めていた商品です(*^^*)ハンギングオーガナイザー♪ リモコンや眼鏡をテーブルの上に置くのが嫌でサイドテーブルを買おうか悩んでいたときに見つけたのがこちら✨ グレーのソファーなので全く違和感なく使えています(^^) お値段も999円とお得です
ririri
何でとめていますか??
cancan2018
縦に長い形なので、上半分をソファーの座るクッションの下に潜らせる感じです!
ririri

③リセットのタイミングを決める

kinaさんはお子さんが保育園から帰る前と、夜寝る前にお部屋を片付けてリセットしているそうです。定期的にしていると散らかってもすぐに片付けられて、お部屋をキレイな状態に戻しやすいですね。習慣にすることで、片付けるクセも続きやすくなりそうです。

忙しいと積みやすい洗濯物

忙しいときこそ置いてしまうのが、乾かした後の洗濯物ですね。つい積んでしまうと散らかった印象になりやすいので、自分に合った片付けのやり方を考えてみるのもおすすめです。続いて、洗濯物を散らかりにくくするためのコツについてご紹介します。

④家族分のカゴに分ける

たくさんの洗濯物は、忙しいと積み重ねてしまうこともありますね。zubora-manさんはニトリのカゴを使って、まず家族分に仕分けることにしています。小分けになっているので、すきま時間にちょこちょこと畳みやすくなりそうです。

洗って乾いた洗濯物を、すぐに積み重ねてしまう私。 調べてみたら割りと多い悩みのよう。 打開策として、とりこんだ洗濯物をまず家族分でかごに分ける。 タオル類だけ先に畳む。 そうすると、洗濯物の山が誰のも分からずゴッチャというストレスが減る。 小分けになってるので、少しづつでも畳む気になる。
zubora-man

⑤一時置きスペースを作る

fu-shunさんは、洗濯物の一時置き場所を階段上のスペースに作っています。洗濯機ラックを再利用した枠に掛け、折りたたみ式のタオル掛けを机代わりにして畳んで、そのまま引き出しの中に収納。保管と作業ができるスペースがあると、散らからずに片付けやすいですね。

⑥部屋干しを夜にする

洗濯物を部屋干ししている、Harumam.さんです。今まで昼間に干していたのを夜に変えたところ、朝の段階で洗濯物を全部しまえるようになったそうです。ハンガーなどの洗濯グッズも片付けられるので、洗面所もすっきりと使いやすそうです。

片付けが大変な子ども用品

衣類から教科書にオモチャまで、子どもは出して使う物が多くて片付けはそれだけで大変なもの。できるだけ自分で片付けてもらいやすくするための工夫を取り入れてみましょう。次に、子ども用品を散らかりにくくするためのコツをご紹介します。

⑦自分で片付けやすくする

Marikoさんは、学校に着て行く子ども服やハンカチなどをリビングに収納しています。毎日使う物なので自分でしまえて取り出せるように考えたそうです。スタッキングシェルフのラタンバスケットに入れて、リビングの中でうまく目隠し収納されています。

⑧着替えの片付けカゴを使う

nyantaさんは、3COINSのカゴを使ってお子さんの着替えにひと工夫。1人ひとつずつのカゴで、パジャマと明日の着替えを入れ替えて片付けられるようにしています。脱ぎ散らかしがちなパジャマを、自然と片付けやすくなるアイデアです。

⑨収納を身近な場所に作る

eryngiiさんはリビングにランドセルや教科書、毎日遊ぶカードなどの置き場を作っています。身近なところに収納場所があることで、散らかされないようにとの工夫だそうです。すぐ近くだと、子どもたちも後回しにせず片付けてくれやすそうですね。

子供たちのランドセル置き場用カゴを、リビングに教科書、学校用のハンカチ類、毎日遊ぶカードなどは、IKEAの棚に。
eryngii

⑩投げ込み収納ボックスを置く

micaさんは、無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスを外遊びグッズ入れにしています。ぽいぽい入れるだけなので、お子さんも自分で片付けてくれるそうです。汚れても洗えるのでお手入れしやすく、フタをすると完全に隠せるところも便利そうです。


ユーザーさんたちは、自分に合ったやり方で散らかりにくいおうちを目指していましたね。暮らしのスタイルに合わせて、参考にできるところがたくさんありそうです。みなさんのおうちでも、ぜひ取り入れてみてください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「片付け 家事」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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