すっきりなお部屋を目指そう!床に物が散らからない工夫

すっきりなお部屋を目指そう!床に物が散らからない工夫

すっきり片付いたお部屋の第一歩は、床に物が散らかっていないこと。でも、小さい子どもがいたり、収納場所が足りなかったり、忙しかったりすると、なかなか実現できないものです。今回は、ユーザーさんたちのアイデアを参考にしながら、床に物が散らからないようにする工夫をご紹介します。

モノの一時置き場を用意する

上着やカバン、帰ってくるとついソファや床に置いてそのまま……なんてことありませんか?あるいは散らかっているときに、急な来客で慌てたり。そんな悩みを解決する方法は、一時置き場を用意することです。一時置き場としてでも定位置を決めると、お部屋も片付けやすくなりますよ。

カバンにかわいい定位置を

ボタンの形のフックを、カバンの一時置き場にしているこちらのユーザーさん。カバンがない状態でも、かわいいインテリアのアクセントとして存在感があります。キッチン横という位置も、帰ってきてテーブルに座って、お茶を飲みながらほっとひと息……という導線上にあり、使いやすそうです。

スツールを一時置き場に利用

座るだけでなく、何かと便利に使えるスツール。こちらのユーザーさんはカバンの一時置き場に使っています。わざわざクローゼットに戻さなくても、スツールの上に置いておくだけで部屋が散らかった印象は受けません。カバンを置かないときは、座ったりサイドテーブルとしても使えて汎用性ばつぐんです。

普段使いのバッグ、帰宅後はリビングの床において置いたり、クローゼットにしまったりしていたのですが、床におくの嫌だなーと思い、IKEAの499円のスツールを購入。 このうえにバッグ乗せています。また、人数の多い来客時には普通にスツールとしても大活躍しそうです♡♡♡デザインもいいのに安すぎwww
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かご収納を活用

床に散らかりがちなものを収納するのに、かごやバスケットは心強いアイテムです。中身がほどよく隠れるけど、取り出しやすいのもうれしいですね。こちらのユーザーさんは、ブランケットや充電器などを大・中・小のかごに入れているそう。クラシカルな雰囲気のお部屋にもぴったりです。

ブランケットはベルメゾンのかごに入れてます。 3つセットの洗えるかご。大サイズはかなり大きくて、シングルサイズのブランケット2枚入れてます。 隣の小サイズには、リビングでよく使う充電器を入れてます。 中サイズは別のところでお菓子が入ってます(^ω^)
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吊るす収納を利用する

床に物が散らからない習慣をつけるために、積極的に取り入れたいのが吊るす収納です。吊るして収納できるものは結構多いので、場所さえ確保しておけば、自然と定位置が決まっていくことも。見た目にもすっきりして、掃除がしやすくなりますよ。

折りたためるフックですっきりと

こちらの壁掛け収納は折りたたみ式のフックになっているので、使わないときはたたんでスッキリさせることができます。木製なので見た目もナチュラルで、シンプルな雰囲気のインテリアにマッチしていますね。こんな風にカバンの定位置を決めておけば、出かけるときにもさっと準備ができそうです。

ラダーを収納&インテリアに

ラダーを使っているこちらのユーザーさん。ハンガーやフックを設置して、カバン、上着、帽子などを掛けて利用しているようです。そのたたずまいは収納というより、お部屋に馴染んでまるでディスプレイのよう。ラダーは見た目がよいだけでなく、場所をとらないので使いやすいアイテムです。

ラダー+ハンガーラックを活用

こちらのユーザーさんは、ラダーとハンガーラックのダブル使いで吊るす収納をしています。落ち着いた色味の洋服やストールが男前なインテリアに合っていて、まるでショップのような雰囲気。吊るす収納と高さのあるディスプレイで、床もすっきりして見えます。

片付けやすい仕組みを作る

絶対に床を散らかさない!というのは現実的ではありませんが、散らかった後にどう片付けるかマイルールを決めておけば、リセットしやすくなります。自分に合ったルールを決めてどこに片付けるかなどの仕組みを作り、定期的にお部屋をリセットする習慣をつくりましょう。

毎晩リセットする習慣をつける

ワンちゃんと暮らしているこちらのお宅では、夜にビーズソファやラグ、クッションなどを決まった位置に戻すことで、朝に掃除機がかけやすくなるそうです。寝る前にリセットすると、朝起きてからも気持ちよく一日が始められますね。すっきりしたお部屋はワンちゃんにも暮らしやすそうです。

毎晩の習慣。 ビーズソファとラグはリビングのクローゼットの中へ クッションとブランケットはカゴへ この状態にしてから寝ると 翌朝起きてから掃除機がけがスムーズに始められます♪ ソファーを撤去して床生活になってからは リセット癖がつきました( ´∀`)
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オープン棚+かごで片付けやすく

オープン棚に、かごを入れて収納スペースを作っているこちらのお宅。棚に掛けていたカバーを取ったことで、見える場所にあるものをすぐに片付けたいと思うようになったそうです。「片付けたい」と思ったときに「すぐ片付けられる」仕組みを作ることが大事なんですね。

簡単に収納できるアイテムを活用

子どものおもちゃは、床に散らかるものの代表選手。こちらのユーザーさんは、扉や引き出し付きで収納できる家具を選んだり、さっと入れるだけのかご収納を活用しています。片付けやすいことや、子どもが捨てたがらないおまけ・紙くずなどの専用スペースも設けることなど、子ども目線の優しいルールで整えられています。

取り出しやすい絵本収納

こちらのユーザーさんも、おもちゃ収納にかごを活用しています。毎日散らかして片付けてを繰り返すおもちゃに、かご収納は大活躍です。さらに、子どもに絵本好きになってほしいという思いから、絵本は手に取りやすい場所に収納。子どものお片付けも上手になりそうなおもちゃコーナーです。


床に物がないと、すっきりして見えるうえに、掃除がしやすくて清潔に保ちやすいというメリットもあります。少しの工夫で片付けやすい仕組みを取り入れて、ぜひすっきりしたお部屋を目指しましょう。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「床 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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