少ない物で美しく暮らす♪ミニマルインテリアの魅力と実践

少ない物で美しく暮らす♪ミニマルインテリアの魅力と実践

モノが溢れる現代において、必要最小限のモノしか持たない暮らし方が注目されています。この記事では、そうしたミニマルな暮らし方をされているユーザーさんの実例を見ながら、ミニマルな暮らし方の魅力や、ミニマルインテリアを実践するポイントなどをご紹介します。

ミニマルインテリアの魅力

“断捨離” をはじめ、不必要なものを捨ててすっきり暮らす暮らし方に注目が集まっています。たくさんのモノに囲まれて暮らしている私たちですが、その中には不必要なモノも多く含まれているかもしれません。本当に必要なモノだけ残してシンプルに暮らすことを目指すミニマルな暮らしの魅力を探ってみましょう。

シンプルゆえに飽きがこない

ミニマルなインテリアとしてパッと思い浮かべるイメージは、ものが溢れていないすっきりとした清潔感と、飽きのこない落ち着いた色味やデザインのシンプルさではないでしょうか。mari.s.homeさん宅のリビングはすっきりとモノトーンでまとめられています。小物づかいによってモダンな雰囲気も演出されています。

掃除がしやすい

モノが少ないので、掃除がしやすくなることもミニマルなインテリアの魅力。amiさんはモノを減らすことによって、家事の効率化や、掃除を楽にすることにつながったそうですよ♪“余計なものがなくなっていく快感のとりこになってしまった”とおっしゃるamiさんのお部屋は清々しいですね。

素材感やアクセントが際立つ

ミニマルインテリアを実践されているayyさんのお家は、まるでモデルルームのようなお部屋。生活感が排除されとてもすっきり見えますね。まわりが限りなくシンプルなので、素材感やアクセントとなるアイテムが引き立てられ、上品で上質な空間が演出されています。

お部屋を広く見せることができる

真っ白な壁と吹き抜けの開放感が、見ているだけで心地良いNENEさん宅のLDKです。奥行きのある空間と2階まで見渡せる視界の良さは、それだけでとても広々見えますよね。また、必要以上にモノが置かれていないことで、より一層開放感と広さを感じることができます。

ミニマルインテリアの実践

必要なものを見極めて、モノを持ちすぎない暮らしを目指すミニマルインテリアの魅力をご紹介したあとは、実際にミニマルな暮らしを実践するポイントをご紹介したいと思います。ミニマルなインテリアを実践されているユーザーさんのお部屋を参考に、そのポイントを見てみましょう。

デザインや色の統一を徹底する

ミニマルインテリアで感じる、洗練されたイメージのお部屋を作るためには、デザインや色の統一を徹底することが大切です。見事なまでにホワイトで統一されたmari.s.homeさん宅のお部屋は、色味はもちろん、デザインもモダンなもので徹底されているので、とても洗練された空間になっています。

自分に必要のないものは持たない

多くのお家でダイニングに置いてあるダイニングセット。当たり前のようにそろえてしまうアイテムですが、tuuliさんはダイニングセットは持たず、ローテーブルで食事をするという選択をされていましたよ。ミニマルインテリアを実践する上では、自分にとってそのモノが本当に必要なのか考えるクセをつけたいですね。

我が家には、いわゆるダイニングセットが有りません。 実家を出てから約20年、 何度か引っ越しもしましたが ダイニングテーブルは 一度も使った(買った)事が有りません。
tuuli

殺風景にならない工夫も

単にモノがないだけの空間は、どこか寂し気。ミニマルさを追求し過ぎると、殺風景な印象になってしまうことも……。181081さん宅のように、ミニマルでありながら、ところどころにアクセントとなるものを配置すると、すっきりさせつつインテリアも楽しめるようになります。

余白のある空間作り

ものがなく、すっきりとした空間に見せるためには、空間いっぱいにものを置いてしまうのではなく、余白を作ることが必要です。ミニマルなインテリアを実践するにあたって重要になってくる余白の作り方を、ユーザーさんの実例でチェックしてみましょう。

壁にも床にも余白を

床や壁面にモノを多く置かないことで、パッと見たときに美しい空間を作ることができます。無駄なものが一切なく、生活感のないrererereinaさん宅のリビングは、まさに床や壁面に余白が多く残されているので、余白による空間の見え方がよくわかります。

棚にも余白を

こちらは、aika.h.m.kさん宅のパントリーです。パントリーと言えば、モノがあふれかえりやすい場所の代名詞にもなりそうですが、aika.h.m.kさん宅では、棚に置くモノを最小限に、さらにその余白を楽しむ余裕も感じられます。モノを減らせば見た目が良くなるだけでなく、管理もしやすくなりますね。

余白のある空間は心にもゆとりを与えてくれる

ついついものを置いてしまう床や棚上にモノがないと、空間に余白がうまれます。お部屋の余白がこころの安定につながるというmayuさん。mayuさん宅のようにすっきりと片付いたお部屋は、見ているだけで気持ちもすっきりと晴れやかになります。

余白のある暮らし ただものを減らすのではなく ものを減らすことで よい暮らしができるように 私にとって 部屋の余白は心の余白 こころの安定につながります。
mayu

必要最小限のモノしか持たない暮らし方の魅力やミニマルインテリアを実践するポイントをご紹介しましたが、いいかがでしたか。見た目だけでなく、ココロもスッキリしそうなミニマルインテリア。ユーザーさんの実例を参考に実践できるところからはじめてみたいですね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ミニマル」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連リンク