「刺繍枠に材料をつけるだけでできる、簡単リースのつくり方」 by totaryuさん

「刺繍枠に材料をつけるだけでできる、簡単リースのつくり方」 by totaryuさん

誰でも簡単にアレンジやプチDIYを楽しむことができる「10分でできる100均リメイク」連載。

今回アイデアを教えていただいたのは、ハンドメイド雑貨でインテリアのリラックス感を高めているtotaryuさんです。こなれた雰囲気なのに、枠の工程が省けちゃう刺繍枠を使ったリースづくりのレシピをご紹介していきます。

教えてくれた人

子育ての合間の趣味にはじめたウィービングタペストリーがきっかけで、色々とつくるようになりました。主にウィービングやマクラメのタペストリーですが、100均で調達した材料でつくるリースなどのハンドメイドも楽しんでいます

必要なもの

所要時間

10分

購入する材料 計5アイテム 500円(税抜)

  • 刺繍枠【その他 売場:その他】
  • 造花【ダイソー 売場:グリーン/ガーデニング】
  • カフェカーテン(シースルー)【ダイソー 売場:その他】
  • 毛糸 2玉【ダイソー 売場:その他】

必要な道具

  • はさみ
  • グルーガン(ボンドでも可)
  • ポンポンメーカー(100均でも購入できます)
  • 紐またはワイヤー

つくりかた

STEP1

まず、刺繍枠にカフェカーテンをはめていきます。余計な部分はをカットしてください。

STEP2

続いて、ポンポンメーカーでポンポンをつくります。(詳しい使い方については、各ポンポンメーカーのパッケージを参照できるため割愛します。)ない場合は、厚紙などに毛糸をグルグルと巻き付けて代用する方法もあります。

STEP3

造花のレイアウトをイメージして、茎を紐またはワイヤーでまとめます。まとめてからもう一度、レイアウトを調整しながら決めていきましょう。

STEP4

レイアウトが決まったら、造花からその他の装飾の順で刺繍枠にグルーガンで付けていきます。

STEP5

ボリュームが足りないなぁと思ったら、ポンポンをつくり足して後から付けることも可能です。お好みのバランスで仕上げてみてください。

輪っかづくりに苦戦しないリースづくり

素敵なリースが玄関先やインテリアの中にあると、なんだか気の利いた雰囲気がしますよね。手づくりする方も増えていると言いますが、植物や造花を使って枠の輪っかをつくっていくのがなかなか大変そう……。でも、totaryuさんのアイデアなら、気になる輪っかづくりをサクッと省くことができます♪刺繍枠を使うことで、レースなどお好みのファブリックをコーディネートしやすいのも嬉しいところではないでしょうか。

また、刺繍枠が見える仕上がりも、どこかこなれた印象でオシャレです。ポンポン以外の装飾と併せたり、夏場は貝殻を入れてみたり、アレンジの幅は無限大!レイアウトを少し変えるだけでも、表情が変わるのも魅力ですね。興味はあるけどしり込みしていたという方はぜひ、totaryuさんの刺繍枠リースを参考にしてみてください。

ワンポイントアドバイス

  • グルーガンで付ける前に、だいたいでいいので配置を決めておくことが大切です。
  • 造花を刺繍枠に付ける時は紐やワイヤーでまとめておく方が、作業がしやすくなります。
  • グルーガンはボンドで代用できますが、接着力や固まるスピードを考えるとグルーガンの使用がおすすめ。

totaryuさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

みなさんの投稿をお待ちしております♪

本連載に連動して、ただいまイベントを開催中です。みなさんが試された10分でできる100均リメイクをぜひ投稿してください!

■■■■■■!以下3点ご確認ください!■■■■■■

  • 10分以内でつくれるもの(乾かす時間等、何もしない時間はのぞく)
  • 工具や塗料は初心者が持っていそうなもののみ
    →持っていなさそうなものは、100均でも購入できる工具・塗料であればOK
  • 執筆時点で材料がすべて購入できそうなもの
お待ちしております♪

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