紅蓮堂さんの「ひびき」
一昨年、出会ってから、毎朝この鉄瓶で湯を沸かしています。
朝の白湯から始まり、カフェタイムのコーヒー、緑茶、ほうじ茶、夜には芋焼酎の水割りやお湯割をいただいています。
ひびきで10分煮出すだけで、東京の水がまろやかに変身してくれるのです。
この子が来てからペットのお水を買わなくなりました。
一昨年の夏に、鉄瓶を求めて東北を旅し、有名な及源さんや及富さん、岩鋳さん、そして山形の長文堂さんで、素敵な鉄瓶に出会いました。
そして最後にたどり着いたのが、紅蓮堂さんの「ひびき」でした。
作家の葛巻さんは、突然押しかけた私たちに、暑い最中丁寧に作り方を説明してくださいました。
とてもシンプルだけと、細部まで計算されたデザイン。
この繊細さとどっしりとした姿に心奪われ、まだ制作中だったひびきを予約させていただきました。
その秋から、私たちとひびきとの生活が始まりました。
私の一番のお気に入りです。
紅蓮堂さんの「ひびき」
一昨年、出会ってから、毎朝この鉄瓶で湯を沸かしています。
朝の白湯から始まり、カフェタイムのコーヒー、緑茶、ほうじ茶、夜には芋焼酎の水割りやお湯割をいただいています。
ひびきで10分煮出すだけで、東京の水がまろやかに変身してくれるのです。
この子が来てからペットのお水を買わなくなりました。
一昨年の夏に、鉄瓶を求めて東北を旅し、有名な及源さんや及富さん、岩鋳さん、そして山形の長文堂さんで、素敵な鉄瓶に出会いました。
そして最後にたどり着いたのが、紅蓮堂さんの「ひびき」でした。
作家の葛巻さんは、突然押しかけた私たちに、暑い最中丁寧に作り方を説明してくださいました。
とてもシンプルだけと、細部まで計算されたデザイン。
この繊細さとどっしりとした姿に心奪われ、まだ制作中だったひびきを予約させていただきました。
その秋から、私たちとひびきとの生活が始まりました。
私の一番のお気に入りです。