防災グッズは赤やオレンジなど目立つ色の方が良いけど、モノトーン好きなので🤍🖤
でも危険は避けたいので、ヘルメットやリュックには反射テープを貼っています。
夜間や雨天でも避難しやすよう、両手が空くリュックを用意。
スーツケースは大雨や地震で地割れした時には使えないので一次避難用には向きませんが、台風などの事前避難や二次避難用には便利です。
貴重品や身分証コピー等は盗難防止のため、サコッシュに収納。
3.11の時はスーパーやコンビニが100円単位の現金払いのみだったので、
100円玉・500円玉・千円札を用意。
公衆電話から携帯電話にかけた時の通話時間は10円で15.5秒しかないので、10円玉を何枚も持つより、お釣りは出ないけど100円玉の方が軽くて良いかなと。
(固定電話宛てなら10円で56秒)
※ 災害救助法が適用され、NTTが判断すれば無料になります。
キャンプマットは嵩張るけど、床に座ると30分後にお腹を下す私には必須アイテム。
(エアマットは穴が空くと使えないので✖️)
アルファ化米・圧縮タオル・コンタクトレンズなど、水が無いと使えない・衛生面で支障が出る物は一次避難用の備えには不向き。
さらしは、タオル・マフラー・止血・ロープなどに使える万能アイテムです。
携帯トイレは小だけでなく大にも使える物を選んでいます。
雪塩(海水塩)は、粒子が細かいので歯磨き粉として使うほか、夏場のミネラル補給にも。
避難所によっては埃が相当酷いと聞くので、防塵マスクを用意。
罹災証明申請書用紙は、発災後、自宅で印刷できない場合や、市役所に取りに行けない事を想定して事前にダウンロード。
pic.4 電源タップ、防塵ゴーグル、帽子は二次避難用。
刃渡り6cm以下のマルチツールは銃刀法違反にはなりませんが、不用意に持ち歩くと軽犯罪法違反となります。
空港や公共施設への持ち込みは、原則禁止または制限される場合が多いです。
持ち出し品リストでよく見かける「食品用ラップ」「カトラリー」「給水バッグ」は、我が家では2次避難用にしています。
(必要な物は家族構成や住環境によって違います)
リュックとサコッシュで約7kg
我が家は山・川・海・浸水地域から離れていて避難所は徒歩数分の距離なので、この重さでも余裕です。
(余程の事が無い限り在宅避難予定)
ハザードマップの危険地域に住む人や、家屋の耐震性に問題がある場合は、もっと軽くした方が良いのですが、
・避難先も被災して開設できない
・収容人数を超えて避難所に入れない
などの可能性があるので、僅かな備えだけで過ごすのは厳しいと思います。
『防災ゆうストレージ』や、災害に強い場所のレンタル倉庫の利用を保険として考えておくと良いかもしれません。
防災グッズは赤やオレンジなど目立つ色の方が良いけど、モノトーン好きなので🤍🖤
でも危険は避けたいので、ヘルメットやリュックには反射テープを貼っています。
夜間や雨天でも避難しやすよう、両手が空くリュックを用意。
スーツケースは大雨や地震で地割れした時には使えないので一次避難用には向きませんが、台風などの事前避難や二次避難用には便利です。
貴重品や身分証コピー等は盗難防止のため、サコッシュに収納。
3.11の時はスーパーやコンビニが100円単位の現金払いのみだったので、
100円玉・500円玉・千円札を用意。
公衆電話から携帯電話にかけた時の通話時間は10円で15.5秒しかないので、10円玉を何枚も持つより、お釣りは出ないけど100円玉の方が軽くて良いかなと。
(固定電話宛てなら10円で56秒)
※ 災害救助法が適用され、NTTが判断すれば無料になります。
キャンプマットは嵩張るけど、床に座ると30分後にお腹を下す私には必須アイテム。
(エアマットは穴が空くと使えないので✖️)
アルファ化米・圧縮タオル・コンタクトレンズなど、水が無いと使えない・衛生面で支障が出る物は一次避難用の備えには不向き。
さらしは、タオル・マフラー・止血・ロープなどに使える万能アイテムです。
携帯トイレは小だけでなく大にも使える物を選んでいます。
雪塩(海水塩)は、粒子が細かいので歯磨き粉として使うほか、夏場のミネラル補給にも。
避難所によっては埃が相当酷いと聞くので、防塵マスクを用意。
罹災証明申請書用紙は、発災後、自宅で印刷できない場合や、市役所に取りに行けない事を想定して事前にダウンロード。
pic.4 電源タップ、防塵ゴーグル、帽子は二次避難用。
刃渡り6cm以下のマルチツールは銃刀法違反にはなりませんが、不用意に持ち歩くと軽犯罪法違反となります。
空港や公共施設への持ち込みは、原則禁止または制限される場合が多いです。
持ち出し品リストでよく見かける「食品用ラップ」「カトラリー」「給水バッグ」は、我が家では2次避難用にしています。
(必要な物は家族構成や住環境によって違います)
リュックとサコッシュで約7kg
我が家は山・川・海・浸水地域から離れていて避難所は徒歩数分の距離なので、この重さでも余裕です。
(余程の事が無い限り在宅避難予定)
ハザードマップの危険地域に住む人や、家屋の耐震性に問題がある場合は、もっと軽くした方が良いのですが、
・避難先も被災して開設できない
・収容人数を超えて避難所に入れない
などの可能性があるので、僅かな備えだけで過ごすのは厳しいと思います。
『防災ゆうストレージ』や、災害に強い場所のレンタル倉庫の利用を保険として考えておくと良いかもしれません。