★ 暮らしの投稿 ★
わが家の玄関③
セクシーなのキュートなのどっちが好きなの
どっちか選ぶってなった時、
あややが浮かぶ世代←え、私だけ?
《 pic① 》
グレーがいい?
《 pic② 》
ブラックがいい?
って、
その時たまたま家にいた長男に聞いてみて
長男「かあかはどっちがいいん?」
アンタに聞きよるんやって
ん〜でもまあ〜黒かな〜
長男「俺も、そう思う」
え、そんな忖度いらんのやけど
長男「いや、まーじーで!
あとで言うたけんそう思われるやろうけど、
俺も黒のほうがいいと思いよった!」
アンタはホンマに心得とるよなぁ〜
長男「いや、もうホントに!ホントやって!
どっちもいいなと思ったけど、
黒のほうがしっくりくるというか」
じゃあ先に黒!って言いなよ!←大人気ない母
長男「いや、そうなんやけど、
かあかと違っとったら
かあかがまた悩むと思って」
‥そんなに気ばっか遣いよったら
ハゲるぞ
てか、
私の大人気なさが際立つやろーーー!←残念な母
《 pic③ 》
どっかで見たことある、と思ったあなた
覚えていてくれてありがとう←
そう、昨春、アガベ鉢にしていたあの
スクエア鉢ですよ
R-1の宅配ボックスを床に直置きせず、
何かに乗っけようと思い立ちまして
いろいろと妄想してはショップに探しに
行ったりもしたのですが、
ピンとくるものはなく
家の中で持て余してるもん、
なんかあったっけ〜
あるやん!💡
で、こうなりました〜
《 pic④ 》
鉢やからね、穴は埋めます
といっても、
配管ホースに使ったテープ貼っただけです
その上には
セリアの滑り止めを二重にして置きます
鉢底が白いのでね、色合わせもあり、
ボックスの滑り止めという
本来の使用理由でもあり
うまいこと配管ホースが隠れたので
まあよきかな
❤︎
この春、小学6年生になった次男
最高学年として、
いろいろと任されることも多くなり、
ちょっとお疲れの様子
もともと完璧主義寄りで、
責任感も強いほう
学校でも先生たちから、
『6年生たるもの』みたいなお話が増えてきて、
お手本になるように、ってね
それを真正面から受け止めて
期待されることや与えられた仕事を
ちゃんとしようと頑張るタイプな次男
でも、いつも思うようになるとは限らない
うまくできない自分に腹が立ったり、
がっかりしてどうしようもなく落ち込んだり。
家でも不安や不満をポツリと漏らすことが
出てきました
こないだも
「1年生のお世話を任されたけど、
自分が思ったようにならんでしんどい」
と、しょんぼり悩んでいました
うーむ、また必要以上に自分に負荷をかけて
高い理想に向かっていって転けてんな、
と思いましたが、
そうか〜、と、話を聞き、
相手があることやからな、
次男なりにほどほどに頑張ったらいいんよ、
できる時にできることをやればいいやん、
みたいなことを言って
いったんその場を離れました
そしたら長男が
ス〜‥っと次男のところに行き、
小さい声で話しかけていて。
キッチンでゴソゴソしていた私、
素知らぬふうで耳を傾けて聞いてみると‥
「1年生のお世話は義務じゃない、親切なんよ」
「別に頑張らんでいい、親切なんやけ」
・・・
うわ〜、マジかよ〜長男
その通りや〜ん
そうよ、別に頑張らんでいいやん、
義務やないんやし
手伝ってあげたい、教えてあげたいっていう
親切心から動くんやもんな
自分に余裕がなくなるまで
1年生のことで頭いっぱいにせんでも、
『親切でしてあげること』って考えれば
やりやすい
「頑張らんでいい」って言い切れる長男に、
彼自身もそれなりにいろいろ潜ってきたんやなと
バックボーンが見えた母でした
ヤバいわ〜長男
惚れてまうやろーーーーー!もーーー!
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わが家の玄関③
セクシーなのキュートなのどっちが好きなの
どっちか選ぶってなった時、
あややが浮かぶ世代←え、私だけ?
《 pic① 》
グレーがいい?
《 pic② 》
ブラックがいい?
って、
その時たまたま家にいた長男に聞いてみて
長男「かあかはどっちがいいん?」
アンタに聞きよるんやって
ん〜でもまあ〜黒かな〜
長男「俺も、そう思う」
え、そんな忖度いらんのやけど
長男「いや、まーじーで!
あとで言うたけんそう思われるやろうけど、
俺も黒のほうがいいと思いよった!」
アンタはホンマに心得とるよなぁ〜
長男「いや、もうホントに!ホントやって!
どっちもいいなと思ったけど、
黒のほうがしっくりくるというか」
じゃあ先に黒!って言いなよ!←大人気ない母
長男「いや、そうなんやけど、
かあかと違っとったら
かあかがまた悩むと思って」
‥そんなに気ばっか遣いよったら
ハゲるぞ
てか、
私の大人気なさが際立つやろーーー!←残念な母
《 pic③ 》
どっかで見たことある、と思ったあなた
覚えていてくれてありがとう←
そう、昨春、アガベ鉢にしていたあの
スクエア鉢ですよ
R-1の宅配ボックスを床に直置きせず、
何かに乗っけようと思い立ちまして
いろいろと妄想してはショップに探しに
行ったりもしたのですが、
ピンとくるものはなく
家の中で持て余してるもん、
なんかあったっけ〜
あるやん!💡
で、こうなりました〜
《 pic④ 》
鉢やからね、穴は埋めます
といっても、
配管ホースに使ったテープ貼っただけです
その上には
セリアの滑り止めを二重にして置きます
鉢底が白いのでね、色合わせもあり、
ボックスの滑り止めという
本来の使用理由でもあり
うまいこと配管ホースが隠れたので
まあよきかな
❤︎
この春、小学6年生になった次男
最高学年として、
いろいろと任されることも多くなり、
ちょっとお疲れの様子
もともと完璧主義寄りで、
責任感も強いほう
学校でも先生たちから、
『6年生たるもの』みたいなお話が増えてきて、
お手本になるように、ってね
それを真正面から受け止めて
期待されることや与えられた仕事を
ちゃんとしようと頑張るタイプな次男
でも、いつも思うようになるとは限らない
うまくできない自分に腹が立ったり、
がっかりしてどうしようもなく落ち込んだり。
家でも不安や不満をポツリと漏らすことが
出てきました
こないだも
「1年生のお世話を任されたけど、
自分が思ったようにならんでしんどい」
と、しょんぼり悩んでいました
うーむ、また必要以上に自分に負荷をかけて
高い理想に向かっていって転けてんな、
と思いましたが、
そうか〜、と、話を聞き、
相手があることやからな、
次男なりにほどほどに頑張ったらいいんよ、
できる時にできることをやればいいやん、
みたいなことを言って
いったんその場を離れました
そしたら長男が
ス〜‥っと次男のところに行き、
小さい声で話しかけていて。
キッチンでゴソゴソしていた私、
素知らぬふうで耳を傾けて聞いてみると‥
「1年生のお世話は義務じゃない、親切なんよ」
「別に頑張らんでいい、親切なんやけ」
・・・
うわ〜、マジかよ〜長男
その通りや〜ん
そうよ、別に頑張らんでいいやん、
義務やないんやし
手伝ってあげたい、教えてあげたいっていう
親切心から動くんやもんな
自分に余裕がなくなるまで
1年生のことで頭いっぱいにせんでも、
『親切でしてあげること』って考えれば
やりやすい
「頑張らんでいい」って言い切れる長男に、
彼自身もそれなりにいろいろ潜ってきたんやなと
バックボーンが見えた母でした
ヤバいわ〜長男
惚れてまうやろーーーーー!もーーー!